The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
現地フラットツールを作る  撮影機材

撮影現場でフラットが撮れれば一番手間がかかりません。
対象ごとに撮っておけば間違いなく正確です。
夜明けフラットもたまにやりますが、暗いうちに撤収することが多いし、
カメラを回転させてしまっては正確なフラットになりません。

それで作ったのがコレ(V)o¥o(V)
クリックすると元のサイズで表示します

余っていたリチウム電池に白色LEDを付けただけです。
バリテープで付いているので他の鏡筒でも使えます。
クリックすると元のサイズで表示します

現場ではこんな感じでフラットを撮る予定です。
フラット版はスタイロフォームの残り板に白色発砲ビニール張りです。
クリックすると元のサイズで表示します

白色LEDなのですが、極端に電流を絞ると青色LEDのようになってしまいます。
クリックすると元のサイズで表示します

でも明るすぎると正確なフラットが撮れないし、
何よりも周囲への迷惑になります。それが一番気になります。

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2014/6/13  12:42

投稿者:eti_forest (☆男)

demioさん、今日は。

私もEL版が良いかなあと思うのですが、適当な物が見つからず
とりあえずこんなモノを作った次第です。
今までは帰宅後にカメラの位置を再現して白壁フラットをやっていましたが、
LRGB別々に撮るとなると大変面倒で、ついついフラット無しで処理をしてしまいます。
そもそもカメラの位置を完全に再現できる訳ではないし、
輝度具合も明るすぎて上手く行かないことが多かったのです。

昨年の秋にIC1396をワンショット冷却CCDで撮った際、
初めはフラットが全く合わずに淡い部分が出なくてガッカリしていました。
カメラの取説によれば、フラットは20000カウント程度になるように撮れと
書いてありましたので、そのようにしていました。(16bitにて)
ところが、
IC1396は淡いため、最大でも1500カウント程度の輝度幅しか無いのですね。
この画像に20000カウントものフラット画像をあてがっても上手く行かず、
結局淡い部分が出ませんでした。
試しに部屋を暗くして10秒程度の露光で1500カウント付近のフラットを作って
適用した所、かなり改善された経験があります。

やはり正確なフラットを撮らなければ意味が無いと痛感しました。
この簡単なフラット版とLED照明で上手く行くとは思えませんが、
”現地でフラット”のモチベーションアップにはなるのではないか?
と思っています。
岡野さんのように拡散版でスカイフラットを撮る程の気力はありません。
そもそもダークもサボって撮らないことが多いので論外ですね。(-_-;)


2014/6/12  21:30

投稿者:demio

このフラット装置はシンプルで良さそうですね。
LEDは指向性があるみたいですが何か工夫されているのですか?
スクリーンの距離、露光時間など興味深々です。
自分は星祭で購入したEL板+自作電源を使っていますがフラット上手くが合わず苦戦しています。

2014/6/11  1:10

投稿者:☆男

レーザースキャンで暗号解読ができるよん。
他にも金属生命体がダークサイドムーンから
送り込まれている模様。

2014/6/10  22:31

投稿者:あまぶん

新種の生物みたい(笑)。

私も緩衝材にスタイロフォーム使ってます。そして切れ端がまだ残ってます。

こっちも考えなきゃです。


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