The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
高分解能ナローバンドの季節になりました。  天体写真(冷却CCD)

天候が安定したらナローバンドで撮ろうと思います。
これは昨年の夏に撮影した画像ですが、その後の改良に
よってフラットナー・レデューサが入り、すばる望遠鏡式の
極薄卍スパイダーになりました。どのくらい改善されるか
楽しみです。

IC5067 ペリカン星雲
クリックすると元のサイズで表示します

NGC7000 北アメリカ星雲
クリックすると元のサイズで表示します

10cmF6 Newtonian , ORION StarShootMonoV(SONY ICX285AL) ,
S2-Hα-OV Hubble Palette
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タグ: 天体写真 Hubble



2013/7/19  18:40

投稿者:eti_forest(☆男)

特にナローバンドは凄いですよね。
犬王さんこんにちは。
夏はシーイングが安定するので高分解能で撮るのに適していますが、
いかんせん気温が高いので非冷却デジイチでは辛いのです。
冷却CCDは天体写真の王道で、落ち着いて取り組めるところが好きですね。

私は観望派ではなかったのですが、C-8で縮小コリメート撮影法に手を染めてから
と言うもの、2inchアイピースで見る宇宙に魅せられています。
自分の目で見て、メモ代わりに縮小コリメート法で撮る。
そのうちに、きっと、そんなスタイルになるのではないかと思っています。

2013/7/19  9:31

投稿者:犬王

アストロアーツに投稿されている縮小光学系による作品も相変わらずの描写力ですが、CCDによる正攻法の画像もよいですね。
いずれにしてもフィルム時代とは隔世の感がありますね。

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