The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
作るかもしれませんし、作らないかもしれません。  撮影機材

PENTAXのフルサイズ機のことである。

開発するかもしれませんし、しないかもしれません。

PENTAXのレンズのことである。

8月1日をもってペンタックスという名を冠した会社は無くなる。
旭光学という、光学を冠した会社も無くなった。
ブランドとしての”PENTAX ”は残すと言う。


ブランド


フェラーリはフィアットの一ブランドか?

違うだろう。

ランボルギーニはアウディーの一ブランドか?

違うだろう。

尊敬されてこそ、ブランドである。

投資に見合うリターンが期待できるからこそ、ブランドなのだ。

社員の生活のために吸収合併された会社の名前を残しても、

それを”ブランド”とは呼ばない。



------------- 魅力的であるか否か ----------------



頂点で戦ってこそ魅力的である。

他と同じことをやる必要はない。

他がやらないオンリーワンの特徴的な製品でもいい。

その答えが645DとQか?

それだけでは悲しすぎる。

精密メカ技術者と商品企画部しか残っていないなら、
思いっきりメカニカルなKマウントフルサイズを作れば良い。
一般受けなんて考えなくて良い。
AF性能もK-5Usレベルでイイじゃないか。
PENTAXというブランドは、Kマウントを捨てたら終わりである。
独自で素晴らしいレンズを世に出せたから、魅力的だった。

”光学 ”の冠が外れ、

”PENTAX ”のブランドが輝きを失った時、時代は終わる。

リコーが整理吸収を買って出ただけで無いことを祈る。

50年来のペンタックスファンとして・・・
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タグ: PENTAX



2013/7/17  22:56

投稿者:eti_forest (☆男)

犬王さんコメントありがとうございます。
個人的に思い入れが強いのでキツイことを書いてしまいます。
頑張ってもらいたいなあ、という気持ちの裏返しであります。
K30の焼き直しでK50を出してみたり、生産完了のK-01を新色で復活させたり・・・
余程に売れ残ってパーツが余っているのだろうと勘ぐってしまいます。
流石にペンタマニアはもう、何も言わなくなってしまいましたね。
夏のボーナス商戦に何も魅力的な商品が無いので、
年末〜来春に向けての新製品アナウンスが全てを握っていると思います。
それで見極めたいと思います。

2013/7/17  12:03

投稿者:犬王

なんでもありあり、イケイケドンドンと余裕のあった高度経済成長時代とは違いますからねー、今の時代は。でも、窮地に追い込まれたら、それこそ背水の陣でブランド魂を見せてもらいたいものです。

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