The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
ワサビの芽と春シイタケ  

去年の8月に三男とワサビを植えました。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/234.html

どうやら根付いたらしく、葉っぱが出て来た。
春の山菜採りが入って来たら取られちゃうので、看板を
立てることにしました。(撮影は全部F-02EのVGAにて)
クリックすると元のサイズで表示します

あっ、シイタケも出ているなあ。
クリックすると元のサイズで表示します

木口に打った菌が密集し過ぎていたから少し採った。
2年間自粛したので、今年から再開です。
美味そう!
クリックすると元のサイズで表示します

春シイタケには”イタヤムラサキトビムシ”という黒くて3mm程の
虫が付いています。ヒダの中に居て目立ちますが、シイタケを
ポンポンと叩くと簡単に落っこちます。
春シイタケは秋シイタケと比べて風味が落ちるため、
干しシイタケとします。
クリックすると元のサイズで表示します

こうして切ってみると、中を食害されていないか良く分かります。
中を食害するのはキノコバエの幼虫やヒラタムシ科の幼虫であり、
大量に居ると食べる気になれません。
これらの幼虫は向光性があるため、切ることによって自分から
出てきて乾燥して死んでしまいます。
切断面にボコボコと穴が開いていたら食害されている証拠です。
運良く、今回は殆ど開いていませんでした。

うちの場合、秋モノには虫が付いていないため、
炭火で焼いて食べます。風味も秋モノが上です。
春ものは天日に干すことで湿気が抜け、風味が増します。
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ