The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
囲炉裏と薪火暮らしの本  薪ストーブ

大内正伸さんの新書「囲炉裏と薪火暮らしの本」です。
クリックすると元のサイズで表示します

「山で暮らす愉しみと基本の技術」

と合わせて読むと究極の田舎暮らしが出来ますよ!

”火を焚きなさい”

う〜ん、深いんだなあ〜

うちは仕事場と自宅が共に薪ストーブなんです。
仕事場では2006年の設置以来、なんと石油もエアコンも全く
使っていないんです。石油は完全にゼロ使用です。
7年間、一滴の石油も使っていない。凄いなあ〜(^O^)/
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/8.html

自宅は700軒もの住宅密集地のため、冬季・雪・雨の日限定
夜間のみですが、今年で5シーズン主暖房として使いました。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/9.html

うちの薪ストーブは嗜好品ではなく実用品。
だからスギやヒノキも平気で焚けます。
つまり、薪はいくらでもあるんです。

とは言ってもですね、

一人で2台の薪ストーブを使い切る量の薪を用意するのって、
まあ、コレがかなり大変な訳ですよ。
僕は大内さんに出会って人工林の問題に目覚めた訳ですが、
囲炉裏にまでは到達出来ていません。

我家では、毎日子どもたちが薪ストーブに火を入れます。
火の扱いには十分に慣れたでしょうね。
仕事場は飯能市の山間のため、近所のジイサン・バアチャンが
平気で野焼きをやっています。
薪ストーブを設置した時、初めのうちは煙に大変気を使ってい
ましたが、何のことは無い、
ジイサン達の野焼きの方が数倍煙い訳です。
もう、窓なんか開けていたら大変なんだから!
煙幕レベルでドバ〜って来るんだから。

でも、誰も気にしない。

いいなあ〜、山間部は。

火を使うのは、人間として重要なこと。
この本には、リアル火が燃えているのを初めて見たという子の
話が出て来ます。確かにオール電化じゃあ火は使いません。

オール電化はさあ、後期高齢者専用でいいんでないかい?
確かに年寄りには安全だわな。
だから、全部は否定しないです。

もうすぐ囲炉裏の薪火暮らしに到達出来る日が来るでしょう。
今でも僕は、焚き付けにスギ枝を集めて焚いています。

”焚く” とは、

林の下で火を使うこと・・・なのでしょうね。
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