The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
PC遠隔操作ウィルス事件・・・私は貝になりたい  


私は貝になりたい

PC遠隔操作ウィルス事件 、 正しくその心境だろう。

当然ながら名前も写真も転載しない。誹謗中傷もしない。

何故ならば、彼はまだ ”容疑者” だからだ。

私は法律の専門家でも関係者でもない。しかし、
このPC遠隔操作事件を黙認してはいけないという気持ちから、
書く。

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凶悪犯罪を解決するために”容疑者”を”逮捕”することは重要で
ある。それを非難してはいけない。

警察は容疑者を逮捕し、検察と共に容疑を固めて行き、
検察は裁判を行うかを決定する。裁判まで持ち込むことを
起訴するという。
容疑が固まり、起訴され、容疑者は被告人となる。

容疑者、あるいは被告人の無実を晴らす、または、刑の軽減を
求めて検察と戦うのが弁護士である。

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長い映像だが、是非最後まで見て頂きたい。

8分辺り
この会見に関する大メディアからの報道は、一切ない。


18分辺り


<問題点>

・警察が容疑者の母親から離縁調書(親子の縁を切る)を取ろう
 としている。これにより容疑者を精神的に追い込み、
 自白を強要する目的が分かる。

・警察、及び検察が取り調べ時の録画・録音をかたくなに拒否して
 いる。心理的自白に追い込むためには、容疑者を疲労させなけれ
 ばならない。また、ムチとアメで極限状態の恫喝まがいの取り調
 べと、やさしい取調官を交互に投入するのだろう。

 この事件では、既に4人もの誤認逮捕者を出している。
 しかも、うち二人は自白させられているのである。
 更に一人にあたっては、父親からの離縁調書まで取り付けて
 追い込んだのだ。
 まだ学生である。どれほど精神的に追い込まれたことか!

・容疑者は1月3日に江の島へ行き、猫に首輪を付けたとされる。
 首輪には、ウィルス関連のソース等が書き込まれたメディアが
 付いているらしい。

 容疑者逮捕の決め手は、江の島の防犯カメラに1月3日に
 容疑者に良く似た人物が猫と戯れている姿が写っていたと
 いうもの。逮捕当時は容疑者が猫に首輪を付けている
 ”映像がある”と ”報道”された。
 が、
 実際にはそのような映像も無いらしく、拘留期限の3月3日で
 一旦釈放となり、即、今度は日航機爆破予告などという
 とんでもない容疑を掛けて再逮捕した。

・そもそも初めの逮捕時に大手新聞社、大マスコミが一斉に
 容疑者の

  実名 、 写真 、生い立ち 、 前科 、 幼少時の写真 
  、友人談 、 ”逮捕前日の” ”盗撮映像”

 が流されたのである。

 それを見て、あろうことか有識者女史が、

  ”非モテ系男子の代表” などとコキ下ろした。

 ネットでは同情の声が多く上がっている半面、キモイ、死ね、
 ワロタ・・・など、

 おおよそ”人”とは思えぬ無慈悲な書き込みが日に日に
 増えて行った。

 これら ”世論”を作り出すには大マスコミを利用するのが
 尋常手段なのか?

 逮捕前の ”容疑者情報” を大マスコミに流していることは
 明らかである。

 そして、その風評を自白の糧にしようと考えているように見える
 ことが、大問題。

・容疑者は猫が好きであり、2010年あたりから毎週レベルで
 江の島へ行っていたらしい。
 ネコカフェで戯れる姿(これは完全に盗撮だ!!)からは、
 この人が日航機爆破予告などする筈が無いという、
 優しい雰囲気が伝わってくる。

 大メディアに容疑者情報をリークし、彼の行動を予め尾行し、
 その通りのシナリオを作ったとしたらどうする?
 ”偶然”ではなく”必然”だったらどうする?
 誰もがそう思うだろう。

 雲取山は東京都の最高峰であり2000m以上の標高がある。
 この容疑者が冬季に登れる山では無い。
 それとも、アイゼンをはじめとした冬山装備が彼の部屋から
 出て来たのか?そのようなエキスパートか?
 いや、彼は偶然に奥多摩湖周辺を走っただけだろう。そして、
 Nシステムで追跡記録が証明出来ただけだろう。

 なによりも、彼が江の島や雲取山(の麓の車道)へ行ったことを、
 予め知っていた人物がいるだろう、ということである。

 真犯人は彼の行動を把握しているのである。
 または、
 既にゲームに飽きて静観しているのかもしれない。
 そう考えると、”江の島へ行って猫に首輪を付けた”とか、
 ”雲取山へ登った”などの情報はどこから湧いて来たものなのか?
 本当に真犯人が発信したものなのか?

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素人が考えても、これだけの疑問が湧いてくる。


<心ない言葉を発しているキミ達よ>


まず、大マスコミ、大手新聞社は恥を知れと言いたい。

逮捕前の ”盗撮映像” 放映は、犯罪だ!

彼はまだ ”容疑者” なのである。

彼の ”容姿 、生い立ち 、 幼少期の写真”の公開。
これも犯罪だろう。

メディアによる集団リンチで、彼に死ねと言っているのと同義だ。

更に、有識者女史による”非モテ系男子”発言も犯罪に等しい
”いじめ”と言える。学識者にこのような発言をさせているのか、
この人がとてつもなく心無い人なのか。

ネットだからと言ってキモイ、ワロタ、死ねなどの発言を繰り返す
愚人よ。鏡を見た方が良いだろう。
言葉、文章も暴力になるんだよ。

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以上、黙っていてはいけないと思い、書いた。

佐藤弁護士には頑張って頂きたい。
彼が無罪であることを祈る。

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