The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
StarShoot MonoVで撮るM33  天体写真(冷却CCD)

昨晩は出遅れました。
案の定、全部撮り切る前に曇ってしまった・・・
そもそも奥秩父は紅葉渋滞だろうと思い、まったりと裏山で。

M33 (L 8X10min , R 4X5min , G 2X5min , B 3X5min , 125min Total)
RGBは2X2ビニング。
クリックすると元のサイズで表示します

LとRまでは順調でしたが、Gは既に薄雲の中。
Bに至っては、しょっちゅうガイド星を見失ってやり直す始末。
冷却CCDは撮像に時間がかかりすぎますね。
こんなRGBでも、一応絵になるんですね。

----------------------

<撮影データ>

撮影日時:2012/11/10〜11
撮影地:飯能市郊外の林道(標高450m)
星空指数:50点(快晴のちベタ曇り)
気温:7℃

冷却CCD:ORION StarShoot MonoV(SONY ICX285AL)
撮像鏡筒:MIZAR 10cmF6 Newtonian -> F5.21(fl=521mm)
       (自作フラットナー・レデューサー使用)
フィルタ:ORION LRGB FilterSet 1.25"
ダーク画像:3枚(1X1) , 3枚(2X2ビニング)
フラット画像:無し
フラット用ダーク画:無し

赤道儀:TS-90S
ガイド:5cm fl=250mm + SSAG + PHD
画像処理:MaxIm DL Essentials Edition , cs5

-----------------------
1



2012/11/12  16:50

投稿者:eti_forest

demioさんこんにちは。
本当はVC200Lなどの拡大率で、830万画素モノクロCCDで撮りたいと思っています。
SSMonoVは2/3型CCDなので小さいのです。140万画素しかないので、今となっては
見劣りしてしまいます。皆さん数時間の撮像を行って喜んでいますが、
これはかなりストイックで疑問な作業ですね。
そのような意味からも、K-5Usのレポを色々やっている次第です。
ナローバンド以外はK-5Usの方が良いかもしれません・・・

2012/11/12  8:55

投稿者:demio

こんにちは。
M33がジャストサイズで撮れていますね。
私もこのくらいのサイズで撮りたいので、VC200L×0.7倍レデュザーでテストをしていますが周辺星象が?の状態です。
それにしても冷却CCDは結構な露光時間が必要なようですね。
他のブログを拝見しても2時間3時間は当たり前なようですが、それだけ冷却CCDには潜在能力があるんでしょうね。
私は当分、DSLRで修行に励みたいと思います。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ