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オリオン座で考えるK-5Usの天体撮影適性  天体写真(PENTAX K-5Us)

昨晩は晴れていたのでオリオン座を撮って来ました。
思った程赤いのが出なかったが、レンズの特性かも。
そもそも、県民の森付近じゃ空が悪すぎます。

ISO1600 , 2分×12枚コンポジット処理
クリックすると元のサイズで表示します

<撮影機材>

カメラ:K-5Us
レンズ:smcM50mmF2.0 -> F4.0
赤道儀:ポータブル赤道儀 PanHead EQ PH-1 + カメラ用三脚
撮影地:埼玉県横瀬町 きのこ茶屋P
空の状態:晴れ、月没後に撮影

<考察>

・IRカットフィルタ改造の天体専用カメラには及ばないHU領域
 描写特性(当然ですが)
・K-5よりも偽色が目立つ等倍拡大
・星野、星景撮影に、ローパスレス機の恩恵は殆ど無い
 (解像度という観点において)
 逆に、望遠鏡による直焦点撮影や月、惑星などには期待が
 高まる。

オリオン座にはM42星雲、馬頭星雲、バーナードループなどの
好対象があります。作例から分かる通り、ノーマルデジイチ
としてはかなりの天体撮影適性があります。
もっと良い空で撮ってみたいものです。
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5Us



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