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TS-90S赤道儀の赤緯モータテスト  撮影機材

昨夜は月が出るころまで晴れていました。
21時頃〜24時頃まで庭で動作テストを行いました。
飯能市の郊外なので空はそこそこ何とかなるレベルですが、
街灯が4個も点灯しているし、23時頃からはお月さんも出ました。
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まずは、しし座のトリオ・・・って、
バードストライクならぬエアプレーンストライクだよ。
ダメダコリャ(@_@;)
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ってのはどうでも良いですね、テスト撮影だから。
これは10cmF6 , K-5 , ISO 800 , 600sec の一枚画像です。
周辺減光が激しいので1000mm相当にトリミングしてあります。
赤緯軸を駆動するパラメータが適切ではなかったようで、少し赤緯
方向に流れてしまいました。

M3 ほぼ天頂です。1000mm相当にトリミング。
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中心部のピクセル等倍画像です。
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10cmF6 , K-5 , ISO 800 , 600sec X 4 composite です。
こちらは等倍でも流れていません。上手く行ったようです。
これを撮影するに当たり、ガイド開始から撮影終了まで1時間ほど
同じ星でガイドしていました。それでも星がズレて行くことも無く、
まだまだ続けて撮影できそうでした。赤緯軸修正なくしてコレは
無理ですね。効果が認められました。

赤緯軸の修正を正確に行うには、North-Southの方向を判別して
一方向のみに修正がかかるようにしないとダメですね。
要求精度に対して、ギアのバックラッシュは巨大すぎますからね。
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タグ: 90S赤道儀



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