The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
月明中の銀河撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

夜中の2時過ぎまで月が明るかったのですが、
天気が良かったので三峰まで行って来ました。
なんと下弦の月に照らされながらの銀河撮影です。
激しく周辺減光したので、1000mm相当にトリミングしました。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月1日 22:24:55〜02:14:01
撮影地:三峰付近
気温:-4℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO3200
露出時間:180 Sec X 4 Composite
赤道儀:TS-90S
ガイド:GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

M51
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M101
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案外写るものですねえ。
これは月が高い位置にあり、かつ、大気中の水蒸気やチリが
少ない状態であればと言う条が付きます。月が低くなると大気中
を長い距離進んでくる月光により、夜空が白けます。
そうなったらもう撮影は出来ません。

今回の目的はコレ。月没少し前からの撮影です。

マルカリアンの銀河鎖
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うっ、ピンボケた!
自動導入が無いシステムのため、あれこれと構図をいじっている
うちにやっちまったらしい。それにしても視野に入れるのが大変。
構図決めも苦労する対象ですね。
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タグ: 天体写真 PENTAX



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