The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
天体撮影遠征用の筈が、いつの間にやら(^^♪  オフグリッド発電への道

どうしてこ〜、のめり込んでしまうのだろう?(爆)

あっちゅー間に3台目のインバーターが・・・
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それも3000[W]という大出力機。
元々は遠征撮影用にポータブルバッテリーを組んだのですが、
いつの間にやら仕事場環境も常時ソーラー蓄電システムで稼働
しているとゆ〜・・・
更に、家の電力までオフグリッドソーラーで組もうと考え始め、
アレコレ・あれこれやっています。

流石の3000[W]インバーター。風格十分。
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GIANDELと言うインバーターメーカーはオーストラリアの会社ですが、
製造は中国で行っています。どの製品もしっかりとした作りで、
コスパ最高な商品と言う印象です。

左が仕事場用1200[W]品、右が家用3000[W]品。
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1200[W]インバーターをオーバーロードで即死させた電子レンジ。
三洋電機製の出力500[W](消費電力950[W])、1300[W]オーブン機能付き。
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50/60[Hz]のヘルツフリー機種ですが、このインバーターは55[Hz]
出力のため、1140[W]を消費していました。
3000[W]インバーターでは、当然の如く安定動作しました。
また、
1300[W]オーブン機能も大丈夫でした。
ま、バッテリーがLiFePo4の120[Ah]ですから、この程度が限界です。
変換効率90[%]を考慮して逆算すると、バッテリー側には約112[A]もの
電流が流れたことになります。
アンダーソン互換コネクタ(50[A]仕様)×2連、やや足りません。
ケーブルは8[mm2]×2連で120[A]対応です。

三菱の330L冷蔵庫もヘルツフリーですが、55[Hz]で駆動すると
起動・停止を3回繰り返し、4回目で無事起動できます。
これは1200[W]インバーターでも同じ挙動でした。
つまり、ヘルツフリーとは言っても、50[Hz]でも60[Hz]でもない55[Hz]は、
冷蔵庫にとって想定外の電源と言う扱いなのでしょう。
場合によっては起動できない(させない)機器もありそうです。
メーカーの販売店は全然問題ない、起動を繰り返すのは1200[W]機の
突入電流オーバーが原因と言っていましたが・・・違いますね。
だって、3000[W]インバーターだって同じ挙動でしたから。
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三洋電機製の6畳用エアコン(1996年製)
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室温30℃に対して設定24℃時、756[W]。
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コンプレッサーの状態によってON-OFFを繰り返すため、
平均電力だと200[W]程度でした。(11h37m連続測定)

久しぶりの快晴!

天体観測同様、ああ、今日も晴れて良かったあ〜と感じる今日この頃です。
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