The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
RISK OF FIRE!! G&Yuよお前もだな・・・  オフグリッド発電への道

あわやバッテリー火災(その3)です!!

G&Yuの115[Ah]ディープサイクルバッテリーが発熱昇天しました。
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今朝、仕事場に到着したら家中にキナ臭い臭いが充満していました。

あ〜、またやっちまったか・・・(-_-メ)

なんて、のんきなことを言っている場合ではありません。
早速2階で充電中だったディープサイクルバッテリーを見に行くと、
案の定、超一流メーカーのディープサイクルバッテリーから煙が
出ており、これまた超一流メーカーのバッテリー充電器は
素知らぬ顔で充電を継続中でした。

7年3箇月経過したディープサイクルバッテリー。
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メンテナンスフリーバッテリーですが、充電中はこの小さな穴から
水素ガスが発生するため、窓を少し開けて充電していました。
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この穴から煙がモクモク出ており、部屋中に充満。
おそらくは水素ガスもたっぷりと含まれている筈です。
そーっと家中の窓を全開にし、しばらく待機。
その後、充電器の電源をOFFとし、更に待機。
15分後ぐらいに充電器の電源コンセントを引っこ抜き、
その場を離れて1時間待機。

発見があと30分遅れていたら火災になっていたかもしれません。
この3年間で危険昇天した鉛ディープサイクルバッテリーは3台です。
つまり、

寿命が来たバッテリーを無人で充電するな!!

もう、これは確実に言えると言うことです。

・UPSに入っている3年以上経過した鉛バッテリー。

・まだ使えるだろうとセコく使い続けているディープサイクルバッテリー。

さっさと廃棄してください! 火災になってからでは遅いです!

さて、
これらの発熱・昇天バッテリーは全てディープサイクルであり、
補水などのメンテナンスが不要と言うことになっています。
しかし、
充電中に水素ガスが発生する訳ですから、徐々に水分が蒸発している
筈で、5年もすると電極が液面から顔を出していることでしょう。
一般的な車のバッテリーは開放型という、時々は純水を補水するタイプ
です。寿命になるとバッテリー液の比重が下がり、希硫酸から
ただの水になってしまいます。
そして、電極が崩れ出し、いくら補水しても復活せず寿命となります。
メンテナンスフリーバッテリーは補水出来ないため、
まだ使えるだろうと充電を続けて発熱・崩壊させてしまうリスクが
あります。既定の充電電流でもそうなります。

RISK OF FIRE ですね。

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