The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
HyperStar for C-11でいろいろ  HyperStar for C-11関連

C-11+m4/3カメラでこれが撮れるってのは、凄いことです。
ただし、今回もバックフォーカスを間違え、+1.1mmも
長くなっています。よって、HyperStarの実力はもっと高いです。
次回こそリベンジせねば!!

M31 , G240 , 30X60s , 30min Total , DarkAndFlat
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M42_HDR , 16m45s Total
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IC434 , G240 , 16X60s , 16min Total , DarkAndFlat
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NGC2244 , G240 , 9X60s , 9min Total , DarkAndFlat
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強風で撮った画像が殆ど使えず・・・たった9分じゃね〜

NGC7000 , G240 , 30X60s , 30min Total , DarkAndFlat
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ぴ、ピンボケたぞ( ̄▽ ̄)

NGC7635 and M52 , G240 , 30X60s , 30min Total , DarkAndFlat
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これもピンボケ。
そもそも、どれもこれもフォーカスバック+1.1mmのミスによって
ダメダメな画像です。モチベーション維持が難しい。
この程度の画像であれば、60mmF5のAPO鏡筒で撮れます。
いや、周辺減光やハンドリング難易度を考えると屈折の方が良いかも。
C-11は光軸がダダ動く鏡筒ですから、HyperStarでF2にした場合は
大変に厳しい条件となります。HyperStar自体に光軸調整機構と
写野回転機構が備わっていますが、撮影中には触りたくないですよねえ〜。
でも、指向方向によって確実に光軸が狂ってしまいます。
それから、
以前にも書きましたが、HyperStarの取付けネジ径が大きいため、
副鏡セルガイドに”ピチッ!!”っとくっ付いてしまいます。
そうなると・・・取れません。
何せ、副鏡セルガイドごとクルクル回転しちゃいますから。
ええ、補正版の中心で無残にもかじり付いたHyperSatarと副鏡ガイドが
クルクル回って取れないのです。
解決するには、ドライヤーでHyperStarの大きなネジ部を加熱し、
少し大きくしてから回します。
それでも取れなければ・・・補正版ごと一旦外し、股に挟んで

グイッと( ̄▽ ̄)! イヤ、これ本当ですから。

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし、後・・・強風
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:C-11+HyperStar, F2.0 , fl=560mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:HyperStar for C-11

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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・HyperStarのバックフォーカスを間違えた。 +1.1mm ( ̄▽ ̄)!またかよ!
1
タグ: HyperStar

30cmプライム撮影の結果いろいろ3  天体写真(冷却CMOS)

やはり30cm鉄板プライム。
シュミカセとは安心感が違います。

M42HDR , G240 , 10X15s+5X30s+1X60s , 6min Total , NoDarkAndFlat
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突然の強風で枚数が稼げませんでした。

IC434付近 , G390 , 20X180 , 60min Total , OnlyDark
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改めて、どうやって良いか分からない程、凄いエリアですね。

M33 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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NGC1977 , G390 , 12X60s , 36min Total , OnlyDark
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M1 , G390 , 4X60s , 4min Total , OnlyDark
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NGC2264 , G390 , 30X180 , 1h30min Total , OnlyDark
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これは結構決まりました。
やはりデジタル現像を掛けるなら、このくらい露光しないとダメみたい。

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし、後・・・強風!
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

30cmプライム撮影の結果いろいろ2  天体写真(冷却CMOS)

NGC7626付近 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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反転
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いったい、どれだけの銀河が写っているのだろう・・・
フラットを撮らなかったのが痛い。

Stefan5 , G390 , 7X180s , 21min Total , OnlyDark
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約3億光年の彼方にある銀河です。
粉銀河は数十億光年の彼方にある訳で・・・

NGC7331 , G390 , 6X180s , 18min Total , OnlyDark
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風強くガイド大ブレにて途中で終了・・・

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

30cmプライム撮影の結果いろいろ1  天体写真(冷却CMOS)

NGC253_HDR , G390 , 10X180s+10X60s , 40min Total , OnlyDark
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NGC891 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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等倍切出し
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NGC7293 , G390 , 8X180s , 24min Total , OnlyDark
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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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0


M74 , G390 , 8X180s , 24min Total , OnlyDark
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これはテスト撮影です。
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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

レーザだけで光軸を合わせると・・・  撮影機材

これは観測所の25cmF5.6ニュートン鏡筒の光軸合わせ
Before-Afterです。

Before(レーザだけで光軸が合ったと勘違いした場合)
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こんなにメチャクチャな設定でも、レーザは戻って来ます。

After(コリメーションアイピースで再調整)
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まだ十分ではありませんが、かなり改善されました。
スパイダーの調整代が足りず、これ以上は安易に追い込めないため、
ここまでとしました。尚、撮影はコリメーションアイピースの
ピンホールにPanasonic DMC LX7手持ち撮影ですから、
実際よりもズレて写っています。傾きを変えると結構変わります。
ただ、調整は眼視でやりましたので、もっとちゃんと調整されています。

火星の確認画像
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ちなみに、
撮影はOr25mmアイピースにPanasonic DMC LX7手持ちコリメートです。
なかなか中央に来ないし、傾きもアヤシイ。
本当はもっと綺麗です。

この鏡筒は接眼部のガタ、タワミが大きく、レーザ調整には不適です。
なので、コリメーションアイピースだけで光軸を合わせました。

その後、
実際に天体を撮像した画像を見ましたが、星像の乱れは感じませんでした。
1

30cmプライム鏡筒の光軸合わせ  撮影機材

30cmプライム鏡筒の光軸が狂っているとのことで合わせました。

光軸合わせ完了後のテスト撮影(ハマル)
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右上側が完璧ではありませんが、まあ80点程度で終了。
共同観測所ですから、定期的な機材整備が欠かせませんね。
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主鏡洗浄とセンターマークの確認
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アリャリャ!? 主鏡が随分とせり出しています。(2mmくらい)
これでは、主鏡脱落防止リングで思いっ切り圧迫してしまいます。
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主鏡の9点支持機構の位置は、初めに定量的に決めておく必要があります。
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アイマークを書き、安易に動かさないようにしておきます。
結局、主鏡脱落防止リングよりも-0.5mmとしてあります。
つまり、リングには触れていません。
また、
主鏡のサイドサポート6点も少し緩めました。
主鏡がスルスル回転する程度にしてあります。
ここもアイマークを入れておきました。
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主鏡の光軸調整は3組のボルトセットで行います。

引きネジ
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押しネジ
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コリメーションアイピースで機械的なアライメントを詰めます。
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スパイダーが光軸に対して直角になっていないかったので、止めネジ
の穴をヤスって1mmくらい拡大しました。

レーザを主鏡センターマークへ落とし、スパイダーをFixします。
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これを3セット交互に繰り返して完了です。
厳密には鏡筒と光軸が平行になっていませんが、それで良いのです。
兎に角、接眼部基準で合わせ込むことが重要です。
ニュートンでも同じです。

センターマークへレーザが落ちるようにスパイダーを調整する。
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コリメーションアイピースのセンターへレーザが戻るように主鏡を
調整する。これを3セット。
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最後は、実際の星像で追い込みます。
機械加工の見た目と、真の光軸が合っている保証が無いからです。
今回は80点で完了させました。それが冒頭の画像です。

<注意点>

レーザは、あくまでも最終手段と現地確認用ツールです。
光軸がメチャクチャでも、接眼部へ単発レーザを戻すことは出来ます。
1

HyperStar for C-11リベンジのつもりが・・・  HyperStar for C-11関連

超〜〜〜久しぶりに撮影に行って来ましたよ。
この新月期は良く晴れますね!

一年半振りにHyperStar for C-11を使った訳ですが、またしても
しでかしちゃいました。フランジバックを+1.1mmも長く
設定してしまい、本来の星像になっていません。
本来の星像は↓でご確認を。
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/706.html

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沢っ山撮影したのですが、流石にF2.0の光学系で1.1mmも間違えては
星像がダメダメです。せめてもの救いは、撮像カメラがm4/3だったこと。

M31 , G240 , 30X60s , 30min Total , Dark_Flatあり
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右側はフラット画像ですが、ASI294MC-Pro(m4/3)でこれですからねえ〜。
RASA14inchはフジのGFX100でもイイ感じで撮れるので、C-11+HyperStar
ならAPSCくらいは100%光量であってもらいたい。オシイなあ〜。
まあ、
一番の問題点はC-11の光軸がフラフラ動くことですけどね。
天頂で合わせて赤道付近へ指向させただけで星像がダメダメに
なっちゃいますから。HyperStarでも直焦点でも・・・
光軸さえ動かなければ、C-11もC-14も良い鏡筒だと思います。

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:C-11+HyperStar, F2.0 , fl=560mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:HyperStar for C-11

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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・HyperStarのバックフォーカスを間違えた。 +1.1mm ( ̄▽ ̄)!またかよ!
1
タグ: HyperStar

撮る悦びを増幅させる、もう一つの相棒  撮影機材

あー、物欲大魔王が囁くにゃあ〜〜
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これ全部買って100万円しないなんて・・・安いにゃあ〜

カッケーにゃあ〜
1

運命・・・最近のこと  

9月7日(月) ちびた が交通事故で宇宙(そら)へ逝った。

あまりにも突然の出来事。

君津の出張先へ妻からの電話。

その夜、僕は全速で車を飛ばして一旦帰宅した。

まるで寝ているよう・・・

あまりにも悲しく、あまりにも理不尽で、涙も出ない・・・

犬っぽい猫で、いつも僕の布団でねんねしていたんだ。

こたろうと違って警戒心が強く、まさか交通事故に合うとは
思ってもいなかった。

我が家に来て8年間、子どもたちの真ん中で幸せを紡いでくれた。

ありがとうね。

あー、何と言うことだ。

去年の年末から、僅か10箇月で3匹の猫が全て帰天してしまった。

更に、

7月27日に妻の父が亡くなりました。
そのことでドタバタした夏で、イロイロ大変でした。

それにしても・・・

この3年間で家族が次々と他界してしまった。

母、叔父、義父、ネコ3匹。

どうなっているんだ。これが俺の運命なのか?

いまは、そういう時なのか?

コロナ禍で顧客が殆ど巣ごもり状態で仕事が発注されない。
リモートワークで済む人は良いが、そんな時こそ末端の業者が
干上がらないようにシステム開発などの発注を出してもらいたい。

次男は大学卒業と同時にコロナ禍の影響で就職活動が思うように
進まない。

三男は来年大学受験にも関わらず、オープンキャンパスや進路指導
すらまともに受けられない状態で可哀そうだ。

我が家だけではないにせよ、いまの状態は相当に大変である。
この大変な状況を見越し、母やネコたちが身を引いたのではないか?
神様がそうしたのではないか? そんなことまで考えてしまいます。

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そんな状況の中、9月13日(日)は電験三種の試験を受けて来ました。
3月までは全力で勉強していたものの、4月から単身赴任で君津へ
出張となって受験勉強どころでは無くなってしまいました。
初めての受験なので4科目を1日で受験。
その結果、理論:30点 電力:30点 機械:25点 法規:57点
でした。まあ、法規以外は参考書を一通り読破しただけ。
計算トレーニングも過去問も一切間に合わず、言わば丸腰受験でした。
なので悔しくもない。
一方、法規は暗記問題が多くて無味乾燥なのでどうしても合格
したかった。直前までかなり粘ったものの、まさかの57点・・・
例年の合格基準点が49点〜58点なので微妙過ぎる。
法規など、来年は受けたくないよ〜(-_-メ)

あっ、

情報技術者の春試験は、コロナ禍の影響で”中止”となってしまいました。
秋試験は電験三種とカブるので、元々受けるつもりが無かった。

はあ〜、モチベーションだだ下がりですよ。

あっ、それから・・・

K-1Uのシルバーを買おうと思っていたのですが、
次男のクリエイター仕様高性能パソコンに化けてしまいました。
当世代、最高性能のヤツね。ドスパラで・・・

それからね、

お風呂のガス給湯器がとうとう寿命を迎えてしまい交換。
こちらも20万オーバー・・・org

俺の夢は何処へ行った?

今年は大変な年だなあ〜

ってことで、

毎日、腕立て伏せ100回 、 腹筋200回 、 スクワット200回を
やっています。電気工事現場で楽をするには体力が必須です。
200SQのCVケーブル施設とか、綱引きかよ!!って感じだし。
毎日17000歩も歩いているし・・・
おかげさまで健康そのものですよ、自分は。

まだまだヘコタレる訳には行かんのですよ。
頭は・・・もっと鍛えないと、ダメだこりゃ!
2

オリンパスのこと  

カメラ好きにとって、大きなニュースですよね。
これは社員のせいではなく、経営者の責任だと思いますね。
430億の売り上げに4000人も居たとは驚きです。
ひとり1000万チョイで成り立つ筈がありません。
買い手が付かない・・・なんてさ、内部の技術者は悲しいですよね。
モノじゃないのですから。
ダーウィンによれば、強い者ではなくて適応できたものが生き残る。
時代が変わったのだから、何故にもっと早く手を打たなかったか。
オリンパスはブランドじゃなくて社名。

そもそも、投資ファンドに売られた時点で引き取り手が無いという事。
投資ファンドの仕事は、買ったモノの価値を高めてより高額で売却
するという事。
そんな所に有能な技術者が居残るとは、到底思えません。
少なくとも、私だったらイヤですよ。
一生懸命に良い製品を開発して来たのに、俺は事業部ごと投資ファンドに
売られちまった・・・って思う。
俺たちを何だと思ってやがる!!って思うぞ。

一眼カメラは、レフ機もミラーレスも今後はプロとハイアマ用に特化
して行くことでしょう。だからと言ってm4/3がダメなんて思えない。
要は経営判断がヘタってことですよ。
4000人ではなく、40人で十分やって行けるのでは?
そうしてオリンパスカメラのブランドを維持すれば良いのに、社内で。
ブランドって貴重なものですよ。

「JIPのもとで事業を展開することが、映像事業の自律的かつ持続的な
成長を実現し、オリンパスの製品を愛好するお客さまへの価値提供と、
そのために働く従業員にとって最適であると判断した」(オリンパス)

いやな文章である。
心の温りを、全く感じられない。
”持続的な成長を実現”なんて、思ってもいないことを良く言うよ。
有能社員がダダ抜けしてカラになって処分されるのが現実でしょうに。
2020年12月31日で取引クロージングってことは、それ以降
オリンパスではなくなるという事ですね。

”オリンパスのカメラ”を育てて来た方々に敬意を表したいと思います。
できれば、クロージング前に40人規模の精鋭部隊になって欲しい。
しかし、
それじゃあ投資ファンドの売却益が出ない・・・か。
やっぱり40人規模の先鋭部隊でオリンパス社内に残して
おいた方が良いと思うのだが。
なんで投資ファンドに売られてしまうのか。
みんな、あんまり知ったようなこと言わん方が良いと思うぞ。



6

インパクトドライバを買いました。  

仕事で使うインパクトドライバを購入。

BOSCH GDR 18V-160 (18[V]仕様、160[Nm])
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ケースも小さめの専用品で、ツールビットスペースもあって便利です。
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現場ではマキタ、日立工機(HiKOKI)ばかりなので、BOSCHなら
カブらなくて良いですね。HiKOKIのバッテリーなんて、
すぐにどっか行っちゃいますから。

本機種はブラシレスモータ機ではありませんが、
枯れた機種で安心感があります。
何よりも価格が大幅値下げ中。Amazonで\18,800.-(税込み、送料無料)
タイムセールで\15.800.-でしたが逃してしまい・・・
結局はSuperVIVAHOMEで税別\18,800.-で購入しました。
2Ahバッテリーが2個付属しているのでお得感があります。

最新のブラシレス機、GDR18V-EC6
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がコスパ最高なのですが、どうも正転−逆転スイッチの操作感が
良くないと言うクチコミが多く、実際にSuperVIVAHOMEでは
この機種だけが壁に固定されていて手に取って触れない状態でした。
それでも、正転−逆転スイッチ部だけを動かしてみたところ、
やはり??って感じの感触でした。
6Ahバッテリー2個付属で最新のブラシレス機としては破格です。
でも、今回は見送りました。

GDR 18V-160の正転−逆転スイッチは良好でした。
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コンクリートへのPF管固定では3.4mmのドリルビットを使いますが、
現場のHiKOKI製振動ドリルは三つ爪で、ビットがキー付SDSモノ。
本来はハンマードリル用ですが、3.4mmビットには強力過ぎて
ハンマードリルは使いたくありません。
そもそも、回転の芯が出ないですよ!!
使い方が間違っている、そんなのイヤ!!

そこで、18Vインパクトドライバ対応のコンクリート・ドリルビット
を購入しました。
試しに、家の車庫に穴を空けてみました。(^^♪
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アッサリと空きました。やっぱこーでないと!
しかも、インパクト動作にも入らないドリル領域でOKでした。
明日からは、コイツで作業をしたいと思います。

バッテリーが2Ah×2個と小型ですが、電工作業では6Ahまでは不要。
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付属の充電器は8Ahバッテリーまで対応しているようです。
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機種によっては小型化のため、小さなバッテリー機には専用の
小型充電器を付属させたりしていますが、本機のシリーズはプロ機
なので、そのようなことは無いようです。
細かい所ですが、こういう情報って大切なのです。

あー、当分は仕事ばっかりだなあ〜〜
シコタマ稼いで”K−2”買うたるでえ〜(V)o¥o(V)
2

木こりが金になるとは思わなんだ!  

皆さま、如何お過ごしでしょ〜か?
不肖☆男(hoshiotoko)、研究所関連や天文台関連の仕事がパッタリ途絶え、
テレワークに勤しんでおります・・・・

ワケ無いでしょーがあ〜〜!!

こういう時のために電気関連の資格を取っているのですが、
まさか、早速役に立つとはねえ(-。-)y-゜゜゜
コロナの影響は、そう簡単には無くならないと判断し、
大手建設会社がプライムになっている建設現場へ電気工事士として
入っています。しかも、
千葉県は木更津でアパートを借りて単身赴任状態、現場は君津。
誰あーれも居ない”海ほたる”を通って単身木更津へお引越し。
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引っ越し前に何故か薪づくりに精を出すと言う・・・
何かを予感させる行動に出た。
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ああ〜、赤い車はいつものMPVです。
車検通しちゃいましたあ・・・25万Kmオーバー・・・
でもディーラーじゃないですよ。車検のコバック!
安くて助かりました。

さて、
4月上旬から大規模建設現場で働いていたのですけど、
なんと! と言うか、やっぱりと言いますか。
コロナの影響で現場がしょっちゅう止まるんですよ。
元請が大手建設会社なので仕方ないですねえ。

じゃあ ってんで、
こんな時の中・小規模太陽光発電所建設現場を漁ったところ、
ありました在りました。
アチコチで小規模現場が発生しておりました。
太陽光発電所でも、元請が大手だと全部止まっていますけど、
小さい所はそんな悠長なこと言っていられないようです。
そんな訳で、不肖☆男(hoshiotoko)、
君津の現場が止まると、太陽光へ行くという生活になっています。

えっ? 天体撮影ですか? 出来る訳無いですよ。

有難いことに、全くの暇無し生活です。

で、

非常に小さい太陽光発電システムの現場へ行ったところ・・・
そこは、まだ雑木林でした。
( ゚Д゚)
これから皆で林業をやるとのお達しが出て、本当に伐採作業が
始まりました。 が、しかし・・・

チョット待ったあ〜〜

おい、あんたら林業やったことあるの?
チェーンソーの使い方も、伐採のやり方もメチャクチャだよ。
直径1mもあるような広葉樹もあるし、樹高だって25m越え
がザラにある。しかも、三角地で高圧電線の電柱もV字にある。
隣は茶畑と農家のハウスだぜ。

あー、仕事が無いから安請け合いしちゃったんだねえ〜きっと。
送り込まれた連中は皆土建業から廻って来た模様。
ダメだこりゃ!!
大怪我する前に俺がしばいたるぜ。

と、言うことで、

今週は週6日、林業のセンセイと実際の伐倒作業をやってます。
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お前ら、死にたく無かったら俺の言うことを聞けえ〜!!

まさか、ガチの林業がお金になるたあ〜・・・思わなんだあ。

GWも全部林業のお仕事ですよ。
10日には君津の電気工事現場へ復帰予定なのですが、
緊急事態宣言が伸びてしまったのでアヤシイぞ。
そうなったら、俺はしばらく林業の達人と言うことで感謝され
ながら、日々真っ黒になって働くことになる訳ね。
先日57歳になりました。
超デッカイ木を伐倒するときには全員作業停止にし、
ユンボもチェーンソーも止めてもらいます。
土建の小僧が伐倒エリアにノコノコ入って来たら怒鳴り飛ばします。
伐倒する時の、木のきしむ音、動きを全部の人体センサーで
測定しながら最後の追い込み伐りをやります。
こんな木が電線を直撃したら、付近一帯が停電になる。

ドドーン

重機も浮き上がる程の地響きと共に大木が倒れました。
流石にみなビビッておったわ〜。
悪いがこの現場、俺が仕切らせて貰うぜ。
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衝突銀河で考える標高の差  天体写真(冷却CMOS)

最近ちっとも撮影に行けないのですが、過去データから
解像度の高い衝突銀河を拾ってみました。

NGC4038,NGC4039 と NGC4567,NGC4568です。
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撮影地:入笠山天体観測所(標高1810m)
撮像鏡筒:C-11直焦点 2800mm
撮像カメラ:NGC4038,NGC4039 : ASI183MM_LRGB
        NGC4567,NGC4568 : ASI294MC_Pro

細かいデータは割愛しますが、結構な解像度で写っています。
いつもの秩父界隈だと、せいぜい800mですが、1000mの差を感じます。
40000m程度の成層圏にバルーン望遠鏡を上げたいなあ〜。
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我らダイオウグソクムシ  薪ストーブ

ダイオウグソクムシって知っていますか?
深海に住んでいる、でっかいダンゴムシみたいなヤツ。
餌が乏しい深海において、極たま〜に巨大魚の亡骸が沈んで
来ると、ゾワゾワ集まってきて喰うらしい・・・
コイツをふるさと返礼品でくれる自治体があるのだとか?
イラネッ!
ふつういらんだろう、普通は。

近所の薪割じいさんが亡くなって、ばあちゃんだけじゃあ
到底使いきれない量の薪を頂けることになりました。
映っているのはシルバーのおっちゃん。
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よくもこんなに集めたものだわ。
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お茶の苗木を植え付けるから、早いとこ片付けてくれと言われて
います。土曜日にMPVで4回運びましたが、全く減った気が
しません。すぐに使える乾燥薪で、ありがたい限り。
こんなにあるのでは、そう簡単には無くならんだろう・・・
って思っていました。

ところが、

翌日曜日に行くと、同業者さんが既にいらっしゃり、
軽トラ数台でガンガン搬出中!( ゚Д゚)
こ、こりゃイカン、さっさと頂かなくては!!
皆で薪山に取り付いている様は、まさに深海の餌に喰らい
ついているダイオウグソクムシそのものでした。

イヤシイのお〜〜

皆、我先にせっせと薪を集める様。
みんなライバルかや!
表向きはニコニコ会話しながら運んでますけど、
内心は・・・我先に・・・だよね、やっぱり・・・

イヤシイのお〜〜

そんな自分は、誰も居ない夕方や早朝にコッソリと
頂いています。我が一番イヤシイのかも( ̄▽ ̄)

とりあえず、我が家の薪小屋へポンポン!
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へへへ、これで当分は大丈夫だぜ。
雪でもアラレでも降りやがれ!

あー、もしもし?
もう火が消えていますけど?
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いや、まだ暖かいにゃ。
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おまえ、相当しぶといヤツねえ〜(^^♪

にゃにゃはここで日向ぼっこをするのが日課でした。
今日は寒いから、おうちの中にいるのかなあ〜?
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タグ: 薪ストーブ




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