The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
C-11+HyparStarで春のトリオ銀河を撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像した、しし座のトリオ銀河付近です。
粉銀河が沢山写っていたので、少々大き目な画像としました。
指向変更によって光軸がズレたようです。・・・残念
今回のHyperSar撮影は、これで終わりです。

HyperSarは光軸が決まれば素晴らしい星像となりますが、
そもそもC-11は光軸ダダ動き鏡筒なので、成功率が低いです。
スパイダーの光芒が無いために解像感が高く、28cmF2屈折で
撮影しているような気分になれます。
ただ周辺減光が大きく、本システムではm4/3センサーまで
が実用範囲となります。それでも、決まった時の星像は素晴らしく、
直焦点で撮ったのと同等以上の結果が得られます。
しかも、F2の高速撮像です。
ASI183MM_Proがあるので、これを使って粉銀河ハンターに
したら面白そうだなあ〜と感じています。
2X2binningで1カット9.61MBなので、15sec X 120カットを
一括処理出来そうです。(Core i7_2600k , 16GB Memory機にて)
たった30分の”ラッキーなイメージング”が出来るかもしれません。

Gain120 , -20deg , 60X60s , 60min Total , DarkAndFlat
クリックすると元のサイズで表示します

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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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2
タグ: HyperStar

C-11+HyperStarで厳冬期のクリスマスツリー星雲を撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像したクリスマスツリー星雲です。
何故かフラットが全く合わず1:1切り出しになりました。
寝ぼけていたのかもしれません。

G120 , -20deg , 60X60s , 60min Total , DarkAndFlat
クリックすると元のサイズで表示します

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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1
タグ: HyperStar

C-11+HyperStarで厳冬期の馬を撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像した馬です。
ディザーガイドが必要だったのと、フラットが合いませんでした。
オマケに指向変更による光軸ずれも発生していた模様。
HyperStarは少しでも光軸がズレると星像が破綻するため、
そもそも、主鏡が動くC-11ではキビシイものがあります。
決まれば凄いのですけどね・・・

Gain120 , -20deg , 53X60s , 53min Total , DarkAndFlat
クリックすると元のサイズで表示します

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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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0
タグ: HyperStar

C-11+HyperStarで厳冬期のM42を撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像したM42です。
モクモクを出すには標高が必要だと感じました。

Gain120 , -20deg , 60X60s , 60min Total , DAF
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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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例によって指向変更で光軸がズレちゃいましたけど、
厳冬期の1810m快晴ならではのモクモク感は出たと思います。
28cmF2屈折で撮ったような気分になれるところが、HyperStarの良い所です。
1
タグ: HyperStar

C-11+HyperStarで厳冬期のバラを撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像したバラ星雲です。

Gain120 , -20deg , 33X60s , 33min Total , DarkAndFlat
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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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タグ: HyperStar

C-11+HyperStarで厳冬期のスバルを撮る  HyperStar for C-11関連

28cmF2で撮像したM45です。

Gain120 , -20deg , 30X60s , 30min Total , DarkAndFlat
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撮影日時:2022/01/07-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:7日〜8日:快晴、微風、結露無し、9日:夜半まで快晴、強風、結露なし
気温:-8℃〜-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:C-11+HyperStar , F2 , fl=560mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:***

Gain:120
冷却温度:-20℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:G120 , -20℃ , 20X60s
Flat:SkyFlat , 20X60s
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxW_E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4+QHY5L-UM+PHD2.10(MultiStarGuide)
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2022
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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・観測所のSIMフリーWi-Fi更新のため入所。(大量の雪かき作業あり)

・全データで10GB程度。

・30cmF4プライムにSkyWatcherコマコレF4を付けたがピンが出ず・・・残念!
 旧パラコアは焦点距離を20mm程度伸ばしている模様。

もう、
寒いなんてレベルじゃないっす!
こんな寒い中、じゃじゃ馬HyperStarで撮って来ました。

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タグ: HyperStar

厳冬期の天体観測所はキビシイ  HyperStar for C-11関連

入笠山天体観測所は標高が1810mもあります。
厳冬期に観測所入りするには冬山登山の装備が必要です。

まずは富士見パノラマスキー場のゴンドラで頂上まで。
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ここから45分程歩くとマナスル山荘に到着します。
まずは通年営業の本館さんで美味しい鍋焼きうどんを食べます。
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さて、ここからは前人未到の深雪ラッセルとなり、
僅か150mを45分も掛けて到着。
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ヒマラヤかや
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まずは除雪作業をやらないと辿り着けません。
本日の雪かき作業は観測所入口まで。
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夜通し快晴、微風、-10℃で撮影し、
翌日はマナスル山荘天文館脇の吹き溜まりを貫通させました。

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ここは、最大2.5mぐらい吹き溜まっていました。エライこっちゃ!!
ま、
しばらく仕事ばっかりでしたから、気分転換、雪遊びですね・・・
3
タグ: HyperStar

空振りの超新星爆発_SN2020fqv  天体写真(冷却CMOS)

C-11直焦点で撮った画像です。
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データはコチラ↓
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/856.html
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/854.html

入笠山天体観測所(1810m)で撮りまして、お〜、C-11にしては
よー写っとる・・・なんて思っていたんですよね。
この2対は毎年撮っている対象ですが、2020年の春だけは撮って
いませんでした。(長期出張中につき)

そんな時に限って!

NGC4568に超新星が出現していたとは・・・

https://sorae.info/astronomy/20211022-butterfly-galaxies.html

この解像度で撮っていれば絶対に映っていた筈で、チョット悔しい。

それにしても、NGC4038やNGC4039の人?たちは大変なんだろうと思います。

ま、

綺麗に撮れて良かったなあ〜〜って眺めている方が幸せですかね(^^♪

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量子テレポーテーションのカギはナメクジにあり!!  

突然ですが、もう我慢できないので書きます。

我が家には10年以上前からナメクジが突然に現れるスポットがあります。

それは、台所の薪ストーブ脇、半径1m以内と決まっています。

年間を通して出現します。冬季、薪ストーブを使っていてもです。

尚、薪は室内には置いていませんし、出現するのは大概は朝です。

朝食を作っていいる最中、家人がドタバタ歩き回っている最中に

出現することが多いです。

一度出現すると、2〜3日連続して毎日2〜4匹が出て来ます。

出るというより、ポンッ!!って、忽然と”出現”するのです。

何しろ這った形跡が無い!! あのテカテカ光ったスジが何処にもない!!

時々は踏んでしまいます。

これは、非常〜にイヤです。

朝の忙しい時間に、耐え難くイヤです。

いま居なかったよなあ〜

1回の出現で3匹として、年間で軽く10回〜15回は出ます。

3匹×15回×14年=630匹!!!

どう考えても異常でしょう?

いつも同じ種類のナメクジで、3cm〜5cmの個体です。

何もナメクジでなくても良いだろうと思います。

ダンゴムシとか、ヤスデとかが出ても不思議ではありませんが、

イヤ、そもそも家の中にそんなもんがしょっちゅう出る程ボロい

家でもありませんよ。

量子テレポーテーションを研究する時が来たようです。

ナメクジはテレポーテーションが出来る!!

もう、私の中では確信になりつつあります。

我が家には歴代、ねこが数匹居りました。今はいませんが・・・

彼らの殆どが、その台所エリアを見つめて固まることがありました。

ねえ、

何か見えるの?

ねえってばあ〜、

何か居るの??

そのような場所です。

思うに、

私が捕獲して処分したナメクジは、  実は、

何処か知らない空間の、同じ個体であり、

私が処分した瞬間に、その個体も消え失せてしまうという・・・

正に、量子テレポーテーションそのものの様相を呈しているのではないか?

実は、

昔からある”神隠し”も、数例はそのようなことが原因ではないだろうか?

----------------

ふざけている訳ではありませんし、私は正気です。

我が家のナメクジ・テレポーテーション現象は真実なのです。

人生を掛けて研究する価値があると確信します。

もう、ノーベル賞どころの騒ぎじゃない!!

前澤さんでも堀江さんでも孫さんでもマスクさんでもゲイツさんでもいい。

私と、このナメクジの量子テレポーテーション研究に1000億円ぐらい

突っ込んで下さい。研究者を集めてもの凄い、真実を解明してみたい。

日本国政府でもいいです。5000億円以上必要かも。

とにかく、もう不思議でならない。

人類の飛躍的進歩は、量子テレポーテーションが切り開くのではないか?

全ての常識が変わってしまいますね・・・凄いことだわ・・・
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さらば愛しのMPV  撮影機材

19年間265,000Km。良く頑張ってくれた!

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私の天体撮影はMPVと共にありました。

重機材を満載して何処へでも出かけて行きました。

でもね、イロイロと、もう終わりにしましょう。

あまり考えない。

さらば愛しのMPV

長い間、どうもありがとう。

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うちにはアテンザとワゴンRがあります。
これからはアテンザで遠征に行くんだなあ〜と、妻に話したところ、

冗談じゃないわよ!アテンザは私が乗っているんだから
汚さないでよ!!

( ̄▽ ̄)!!


ってことはアレか、

ワゴンRで行けと・・・Org

諸般の事情とは、このことです。

んがあ〜〜!!!!
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みんな大好き駄菓子屋秋月  

緊急事態宣言が解除になったようですが、諸般の事情で
遠征に出撃できません。う〜んストレスMAX!!

っと言うことで、今はポチる時なんだと勝手に決めつけ、
太陽光発電関連パーツをアレコレ買いまくった訳ですけど、
そこはやっぱり技術的なブレイクスルーが無いと物足りない。
そのような理由から、今回は・・・

また今回は・・・ですねえ〜(^^♪

みんな大好き駄菓子屋秋月
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自分は本来エンベデッドな人なのですが、何でも作りたくて
浅く広くになりがちです。一周回って組込みシステムに戻って
来ました。10年前にもPIC開発環境を揃えていて、PIC16F84Aなどで
フィルタホイール制御をやったりしていました。
その前はH8系やZ80系を長らく。

最近のエンベデッド環境はだいぶ使いやすくなった模様。
特にブートローダーが初めから入っていてICSPをUSBケーブル
一本で実現しているArduinoが旬のようです。
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いまはWebで何でも情報が揃いますが、手っ取り早く短時間でやるには
書籍も捨てがたい。ArduinoではESP32を外せないと思うので、
アレコレ関連本も仕入れました。

手持ちのPIC開発環境はコレ。
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マイクロテクニカの開発キット一式で、WinXPまでの対応です。
当時はPIC_BASICコンパイラとアセンブラでゴリゴリ開発しており、
なかなかにお世話になりました。

して、
今回購入したのがコチラ。
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PICkit3互換製品で、まあまあ評判も良さそう。
僅か\2,999.- Amazon
MicroChip社のMPLAB X環境+XC08でやってみようかと。

でも、本題はコチラのArduinoです。
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これらのマイコンボードが数百円〜二千円以下で手に入るのです。
スゴイ時代ですねえ〜〜。
Wi-FiとかBT通信機能もあったりして、イマドキなマイコンです。

ラズパイが人気で、最近はPicoなどのミニマムボードも出て来ましたが、
こちらは小さいパソコンですね。エンベデッド環境ではPICや
Arduinoの方が自由度が遥かに大きいです。
MicroPythonをやるならラズパイが良いみたい。
そのうちやってみよう・・・
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太陽はスゴイが東京電力も凄い。  オフグリッド発電への道

どんどん増えるソーラー発電関連機材・・・
今回は175[W]パネルの追加と、MPPTソーラーチャージャー、
それからBluetoothアダプターでスマホ管理が出来る奴をば。
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RENOGY社のROVER 20A仕様+Bluetoothアダプター
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スマホアプリ RENOGY DC Homeからコントロール・モニターできます。
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今回は・・・って、前回から半月も経っていませんが(^^♪

ソーラー発電でパソコンを使い、LED照明や扇風機で凌いで
いましたが、流石に35℃ともなるとエアコンを使わないと
仕事にならん!!
特に今週からはチョット精密関連のマシンを組み立てているため、
どうしても室温を25℃、50%に保たなければなりません。
当然に汗もかきたくない状態。

そーなると、もはやソーラー発電は何処かへ行ってしまいます。
外気温35℃で室温25℃、50%に保つには、エアコンをオーバー
1[KW]連続稼働させなければなりません。
ソーラーじゃあ、とても歯が立たない・・・
200[W]Ave.の冷蔵庫を24時間連続稼働させるための電力量は4800[Wh]
にもなります。たった200[W]なのに。
だから、オーバー1[KW]連続稼働なんて、実はもの凄いエネルギー消費量
なのです。テスラのメガパックが欲しくなりますね。
イヤ、要らね。
こんな電力を安価に安定的に供給してくれる東京電力もまた、
凄いなあ〜と思いました。こんなのソーラーで組んだらいくら掛かるか
分かりません。

さて、
しばらくはDOKIO社の200[W]ポータブルソーラーパネル+PWMチャージ
コントローラを使い、パネルだけRENOGY社の175[W]×1枚で運用
して来ました。そこで、今回はもう一枚パネルを追加して350[W]とし、
チャージコントローラをMPPTタイプに変更。
パネルは2枚直列にし、パネル側を24[V]システム、
バッテリー側を12[V]システムにアップグレードしてみました。
チャージコントローラが自動的に電圧調整をやってくれるのです。

スマホアプリで冷房の効いた部屋からモニター出来るようになり、
快適そのものです。PWMよりもMPPTタイプの方が高性能であり、
かつ、12[V]よりも24[V]の方が充電効率が上がります。
これは、パネル電圧の追跡レンジが広がるからです。
効果あって、PWMでは5[A]そこそこでフラフラするような薄曇りでも、
15[A]以上を叩き出しています!! お〜、コリャスゴイ。

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天体撮影遠征用の筈が、いつの間にやら(^^♪  オフグリッド発電への道

どうしてこ〜、のめり込んでしまうのだろう?(爆)

あっちゅー間に3台目のインバーターが・・・
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それも3000[W]という大出力機。
元々は遠征撮影用にポータブルバッテリーを組んだのですが、
いつの間にやら仕事場環境も常時ソーラー蓄電システムで稼働
しているとゆ〜・・・
更に、家の電力までオフグリッドソーラーで組もうと考え始め、
アレコレ・あれこれやっています。

流石の3000[W]インバーター。風格十分。
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GIANDELと言うインバーターメーカーはオーストラリアの会社ですが、
製造は中国で行っています。どの製品もしっかりとした作りで、
コスパ最高な商品と言う印象です。

左が仕事場用1200[W]品、右が家用3000[W]品。
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1200[W]インバーターをオーバーロードで即死させた電子レンジ。
三洋電機製の出力500[W](消費電力950[W])、1300[W]オーブン機能付き。
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50/60[Hz]のヘルツフリー機種ですが、このインバーターは55[Hz]
出力のため、1140[W]を消費していました。
3000[W]インバーターでは、当然の如く安定動作しました。
また、
1300[W]オーブン機能も大丈夫でした。
ま、バッテリーがLiFePo4の120[Ah]ですから、この程度が限界です。
変換効率90[%]を考慮して逆算すると、バッテリー側には約112[A]もの
電流が流れたことになります。
アンダーソン互換コネクタ(50[A]仕様)×2連、やや足りません。
ケーブルは8[mm2]×2連で120[A]対応です。

三菱の330L冷蔵庫もヘルツフリーですが、55[Hz]で駆動すると
起動・停止を3回繰り返し、4回目で無事起動できます。
これは1200[W]インバーターでも同じ挙動でした。
つまり、ヘルツフリーとは言っても、50[Hz]でも60[Hz]でもない55[Hz]は、
冷蔵庫にとって想定外の電源と言う扱いなのでしょう。
場合によっては起動できない(させない)機器もありそうです。
メーカーの販売店は全然問題ない、起動を繰り返すのは1200[W]機の
突入電流オーバーが原因と言っていましたが・・・違いますね。
だって、3000[W]インバーターだって同じ挙動でしたから。
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三洋電機製の6畳用エアコン(1996年製)
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室温30℃に対して設定24℃時、756[W]。
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コンプレッサーの状態によってON-OFFを繰り返すため、
平均電力だと200[W]程度でした。(11h37m連続測定)

久しぶりの快晴!

天体観測同様、ああ、今日も晴れて良かったあ〜と感じる今日この頃です。
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緊急告知:古いバッテリーを廃棄せよ!!  オフグリッド発電への道

緊急告知:古いバッテリーを廃棄せよ!!

・5年経過した鉛ディープサイクルバッテリー

・UPSに入ってる、何時交換したか不明な鉛バッテリー

・電極が露出した開放型鉛バッテリー

まだ使えるかも?

まだ使えるじゃん!

インジケータ―も時々は緑になるので大丈夫かも?

超一流メーカー品だから、無人で夜間充電させても大丈夫

撮影が終わったから、枕元でカメラ用バッテリーを充電しておこう

互換バッテリーでも、実用上は問題ないみたい

さあ、ぜ〜んぶまとめて

RISK OF FIRE!!

ですよ!!

家を火災で失うリスクがあります!

就寝中に火災で焼死するリスクがあります!

無人充電はやめましょう!

信用してはイケマセン!

互換バッテリーはもっての外と考えましょう!

スマホを充電したまま寝ないでください!死にますよ!

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RISK OF FIRE!! G&Yuよお前もだな・・・  オフグリッド発電への道

あわやバッテリー火災(その3)です!!

G&Yuの115[Ah]ディープサイクルバッテリーが発熱昇天しました。
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今朝、仕事場に到着したら家中にキナ臭い臭いが充満していました。

あ〜、またやっちまったか・・・(-_-メ)

なんて、のんきなことを言っている場合ではありません。
早速2階で充電中だったディープサイクルバッテリーを見に行くと、
案の定、超一流メーカーのディープサイクルバッテリーから煙が
出ており、これまた超一流メーカーのバッテリー充電器は
素知らぬ顔で充電を継続中でした。

7年3箇月経過したディープサイクルバッテリー。
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メンテナンスフリーバッテリーですが、充電中はこの小さな穴から
水素ガスが発生するため、窓を少し開けて充電していました。
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この穴から煙がモクモク出ており、部屋中に充満。
おそらくは水素ガスもたっぷりと含まれている筈です。
そーっと家中の窓を全開にし、しばらく待機。
その後、充電器の電源をOFFとし、更に待機。
15分後ぐらいに充電器の電源コンセントを引っこ抜き、
その場を離れて1時間待機。

発見があと30分遅れていたら火災になっていたかもしれません。
この3年間で危険昇天した鉛ディープサイクルバッテリーは3台です。
つまり、

寿命が来たバッテリーを無人で充電するな!!

もう、これは確実に言えると言うことです。

・UPSに入っている3年以上経過した鉛バッテリー。

・まだ使えるだろうとセコく使い続けているディープサイクルバッテリー。

さっさと廃棄してください! 火災になってからでは遅いです!

さて、
これらの発熱・昇天バッテリーは全てディープサイクルであり、
補水などのメンテナンスが不要と言うことになっています。
しかし、
充電中に水素ガスが発生する訳ですから、徐々に水分が蒸発している
筈で、5年もすると電極が液面から顔を出していることでしょう。
一般的な車のバッテリーは開放型という、時々は純水を補水するタイプ
です。寿命になるとバッテリー液の比重が下がり、希硫酸から
ただの水になってしまいます。
そして、電極が崩れ出し、いくら補水しても復活せず寿命となります。
メンテナンスフリーバッテリーは補水出来ないため、
まだ使えるだろうと充電を続けて発熱・崩壊させてしまうリスクが
あります。既定の充電電流でもそうなります。

RISK OF FIRE ですね。

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