The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
縮小コリメート法(その48)_縮小光学系オールスターズ  縮小コリメート法

沈みかけた夏物を一気にゲット!
水蒸気一杯の低空狙いでボケボケですけど、今年は夏物を
何も撮影できなかったので良しとしましょう。

本日アップした複数記事の一連画像は、全て昨日一気に撮影
したものです。縮小コリメート法と高感度裏面照射カラーCOMS
カメラを組み合わせると・・・
後処理が膨大になって大変ですね〜( ̄▽ ̄)

M8
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M20
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M16
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M22(アレ?曇ったか?)
G120 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M13
G200 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M57
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:県立ぐんま天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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3

チョロっと撮ったNGC7635バブル星雲  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7635(バブル星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G320 , 10X60s , 10min Total
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チョロッとじゃなく、じっくり撮りたい対象です。
2

チョロっと撮った青い雪玉星雲NGC7662とNGC7331  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7662(青い雪玉星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 2X2 binning , G250 , 10X15s , 150s Total
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NGC7331
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G250 , 10X60s , 600s Total
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2

縮小コリメート法(その47)_M27で比べる縮小光学系  縮小コリメート法

ASI294MCを2X2binningで使い、更に1248X1248角でクロップ。
縮小コリメート法は1/4の露光で済んでいます。

上:65cmF12(7800mm)直焦点
  G320 , 10X60s , 600s Total , Tiff , NoDarkAndFlat
  2X2bining

下:縮小光学系にて合成F3.49(2269mm)
  G320 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat
  2X2binning
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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:県立ぐんま天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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0

縮小コリメート法(その46)_ステファン5で比べる縮小光学系  縮小コリメート法

前記事のステファン5はFitsでまっとうに直焦点撮影した
ものですが、直後にパパっと縮小光学系に入れ替えてTiffで
も撮影しました。

カメラは非冷却のノーマルASI294MCに交換。
赤アルマイトを掛けて製品っぽくなりました。
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中にはCCTVレンズ16mmF1.4が入っています。
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このCCTVレンズは1/1.8インチカメラ用ですから、m4/3素子である
ASI294MCでは完全な円形写野となります。有効径は約9mm。
市販のm4/3用カメラレンズならもっと広写野になると思いますが、
ハズすと痛いので、今回はこれで。

上:65cmF12(7800mm)直焦点のm4/3素子全画面
  G320 , 10X60s , 10min Total , Fits , Dark:5 , Flat:0
  3X3bining

下:縮小光学系にて合成F3.49(2269mm)のm4/3素子全画面
  G320 , 10X4s , 40s Total , NoDarkAndFlat
  3X3binning
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縮小光学系では1カットたったの4秒!
だから、1カット60秒がとても長く感じたのです。
星像は良くないですが、この特性は面白いですね。

それにしても天文用COMSカメラは有難い・・・
良い時代になったものです。

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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:県立ぐんま天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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