時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:SS
チャイナスクールのトップであった阿南陸軍大将の息子の阿南大使は中国の将軍の娘と結婚している。このような人物を大使にすると恐らく日本の情報は中国の解放軍に筒抜けになっていた可能性がある。このような人物がよく大使になれたものだ。外務省は国防ということをまったく考えていない馬鹿の集まりか、陰険な売国奴の集まりかのどちらかであろう。
投稿者:グース
 私はスパイに狙われるほど大物ではないので、危ない目にあったことはありませんが、買収くらいはよくありそうですね。

 情報部員による「脅迫」というのはかなり珍しいのではないかと思います。今回自殺された領事は「暗号システム」という特殊な情報を知っていたが為の悲劇だったように思えます。


>KNTYさん
 こちらこそご丁寧にありがとうございます。
 トラックバックがブログの醍醐味ですから、これからもよろしくお願いします。
投稿者:ご用心
そもそも中国側は他国の外務省関係者の行動はチェックしていると考えられます。中国でも売春は日常茶飯ですし、中国人売春婦がどんどん日本に流入して日本の歓楽街で活躍している。「劉が売春容疑で逮捕され中国当局の取り調べを受けた。」のはたまたまではなく、A領事に狙いをつけた劉の逮捕と見られます。結果的にそれをネタにした中国側の美人局脅迫といえる事件で、真面目なA領事の性格が災いしてしまった格好ですね。奥さんも夫の海外赴任先での「遊び」程度はきょうび大目に見る傾向でしょうし、開き直って「うちの家庭じゃ、大した問題じゃない、バラしたいならどうぞ」くらいに対応していれば良かったのかも。男は「遊び」に徹してけっして本気で「浮気」しては足元すくわれるので注意しないと。ネタがあれば付け入ってくる中国だから、特に狙われやすい立場の人で開き直れない人はほどほどにすべし。
投稿者:KNTY
私のような者にトラックバック頂き有難うございました。
まだまだ勉強不足ゆえ、至らぬ点が多々ありますが、今後ご指導していただければ幸いです。
記事は毎日更新しておりますので、間違った点や足りない点などありましたらコメント頂きたいと思います。
こちらからもTBさせて頂きます。

http://knty.seesaa.net/
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