時事ブログ「グースの勿忘草」

 ↑上のタイトルをクリックするとTOPページに飛びます。右系左系を問わずコメント、トラックバック大歓迎です。URLの提示など出典を明示していただければ引用は自由です。また、「○○ならば○○という結論になる」というような理論、考え方といったものに著作権はありませんから、同意できる部分は自己責任で、ご自分の意見として使っていただいてOK。

 


「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
ランキング支援クリック受付中


カウンター(接続IP数)

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

別館・更新情報

朝日新聞

カレンダー

2022年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

QRコード

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:グース
民主主義さんへ
長くなりましたのでエントリーを立てました。
ご参照下さい。
http://sky.ap.teacup.com/deep/81.html
投稿者:民主主義至上主義者
この電信官が女のことで、しっかりしていれば、このようなことは容易に起こらなかったはずで、外務省内部の風紀がくずれているのではないか?
もし、国家機密がその重要度の如何に関わらず、漏洩しているとすれば、漏洩に加担した者を処罰する制度が必要だろう。

外務関係の職務に就いている公務員がどんな機密情報であっても、国外の組織に漏らさないのは、当たり前のことであって、国民の税金で身分を保証されている公務員がその国民に害を及ぼしてやろうと画策している外国人を利する行為は、その大小に関わらず、容認できない。
彼の自殺の原因が低レベルの機密漏洩であったとしても、与えられた任務から外れ、母国を裏切るような官の人間を擁護することなどできやしない。ただ、彼が重要な国家機密を漏洩しなかったのは、不幸中の幸いだっただけだ。
従って、「最終的に自らの命よりも『国家と家族』を守りたい」と述べるグース氏には、理解しかねる。そもそも国家を守りたいと考える者なら、機密漏洩はしないだろうし、家族を守りたいというなら、自ら家庭を壊すように、わけのわからん女と関係を持つこともなかっただろう。
投稿者:グース
 チラシさんどうも。
 いわゆるサヨクの方って、根本的な部分で間違っているんですよね。共産主義革命を夢見て挫折したアホが、ソ連か中国による日本占領を夢みていたわけですから、必然的に「サヨク=売国」という構図になっちゃう。

 国家というのは「国民の集合体」で国民を保護するものなんですが、サヨクはその辺りが理解できないみたいです。最近はかなり数が減りましたし、団塊の世代の退職が進めばいい方向に進むと思います。
投稿者:チラシ
ポマード橋本など、下品な言い方ですが「金玉握られている」政治家の多い中、この領事館員の方は日本人として最後の矜持を守ろうとしたのだと思います。ご冥福をお祈りしたいと思います。
学校教育では「国」などの己の共同体を守る事を疎かにしています。疎かどころか、其れを「悪」と決めている節が御座います。(特に日教組など)
しかし、国と言う共同体を守らなければ、自分、そして家族をどうやって守るのか?と甚だ疑問が湧きます。
国を持たない、持っていたが崩壊した流浪の民の悲惨さ、大変さは歴史を鑑みれば判る筈なのですが・・・。そうした大きな見方が出来ず、己の欲望ばかり優先する政治家や官僚が今までの日本ではのさばりすぎたと思います。
この事件が、日本、そして日本人の目を少しでも開かせる一助になる事を望みます・・・。


http://tirasinonakami.blog23.fc2.com/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ