時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:大元帥閣下
常日頃、グースさんの緻密な論理構成には感心させられております。が、北の核に関する見解については、こちらの方がロジカルではないでしょうか??

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2006/10/#a000724
投稿者:KY
 ようやく一部の反核団体が抗議声明を出しましたが、他の連中はまだだんまりを決め込むのでしょうか?
投稿者:昼休人
今回のグース氏の分析では、日米安全保障条約への言及がありませんね。残念。
 (既に分析済みのテーマかもしれませんが、過去ログ全ては見ていませんので)

仮に、「日本に核ミサイルが振ってくるものと想定」した場合、「国連の安保理」とか
「日米他の有志連合で・・・」とか言う前に、安全保障条約の発動!と期待したいの
ですが、さてどうでしょうか。

「想定」されるだけではダメで、実際に着弾・爆発してから、というのは極論としても
北朝鮮の一連のエスカレーションの、どのあたりから安全保障条約/第5条のいう
「共通の危機(common danger) 」と「認識(recognize) 」されようになるのでしょうね。
(アメリカの中間選挙の結果次第?)
投稿者:ジョー
>>「死んでもいい」と金正日が考えた場合
 これ、ありえないと思います。地球上の人類がすべて死に絶えても生き残りたいとあがくのが、金のような小心ものお坊ちゃん独裁者です。
 よって、核兵器を使用することがあったとしても、それは「死んでも良い」と覚悟を決めたのではなく、「生き残るため」であることは間違いないと思われます。
 軍部につめよられて、「日本に核爆弾落とさないと今オマエを殺す」と言われたら、今を生き残るために使うでしょうね。
 どういうケースであろうと、北朝鮮のような不安定な国が核兵器を持つこと自体が非常に危険なので、早めに潰しておくしかない。
 アメリカがハラをくくったのかもしれません。
投稿者:通過者
そろそろ殴られたら殴り返す準備をしよう。

日本は決して自分からは殴らない。
でも殴られた瞬間、同じ数のパンチを相手にブチ込
む。

この姿勢を示すだけで、ずいぶん戦争が起きる可能
性は減ると思うんだけどな。
投稿者:アドレス
北朝鮮の核実験の話題は…
とにかく核兵器を持ってるだけで(運搬手段の有無や精度以前に)周辺の脅威になる、交渉力や抑止力にもなる、という良い例。

立場を入れ替えれば…
こっちが持てば、向うは金●縮み上がるハズだということ。
投稿者:mo
グースさんに同意です。

防衛費を含め、安全保障上の懸念は1%の懸念でも最大限の警戒と準備をしなければなりません。
そうでなければ仮にも専守防衛となっている現行の日本の安全保障はその意味を成しません。

それにしても5年後の東アジア、日本がどうなっているのか。。。突き詰めれば個人の自助努力で乗り切ることができる国内問題と違って、本当に不安です。軍事危機において現行の日本の安全保障政策と相まって、心ではアメリカに期待して頼っているのは私だけでしょうか?平和ぼけの日本人の典型でしょうか。

もし、首尾よく日本無害で、朝鮮半島統一または中国が国連信託統治とでもなった後、いずれにしても日本と中国のアジアでの対立は増すでしょう。そのときの日本の命運は台湾海峡有事と中共崩壊のどちらが先か、ということになる気がします。そのときのために、アメリカや台湾の法輪功援助を参考に日本も資本主義思想が根付きつつある上海などで、中国内部の切り崩し作業でもしておく狡猾さが欲しいです。
投稿者: 
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