時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:昼休人
「中国側により利益があるから条約が結ばれた」−明快な分析ですね。
当時の中国は弱い立場を自覚していましたから、今よりは謙虚な姿勢でしたね。

正確ではありませんが、その頃の司馬遼太郎か陳舜臣のエッセイで中国要人の率直
な発言が紹介されていたのを憶えています。
  「中国は日本に謝らなければならない、それは儒教を伝えたことだ」 とか
  「日本人なら子供でもできることが、なぜ中国人にはできないのか」 等々

正常化交渉も、当時は病身だった廖承志(早稲田OB、LT貿易の大物ですね)を訪日
させて日本人OB達と寮歌を歌わせるなど、中国側の熱の入れようは明らかでしたね。
まあ、柄にも無いことは長続きしないもので、やがて本性を現すわけですが。

こうした構図や経緯について、加藤氏はじゅうぶん承知しているはずでしょうに、なぜ
中国の歪曲や隠蔽、捏造、果ては恫喝にまで加担するのでしょうね。政治生命を危う
くしてまでやることとは思えないのですが、不思議ですね。
投稿者:docdoc
日中共同宣言では、中国側の賠償請求放棄が田中角栄氏あるいは日本外務省の手柄のように強調されてきた。
日本側が45兆円弱の返還請求を放棄し、中国側が「ぼろ儲け」した真実が国民に伝えられてこなかった。
日本の国益を忘れないという条件で、加藤紘一氏には「日中関係やり直し」を主張し続けていただきたいものだ。


http://blog.kansai.com/docdoc
投稿者:?
最近 中共の一部で戦時賠償請求の動きがあるようなので、この情報をもっと双方の国民に周知徹底するべきですね。
ついでに、日韓条約(約6億ドル?)の賠償金についても双方の国民に周知徹底すべきですね。
投稿者:風の便り
「反日低能番犬は吠えるばかりで役に立たない。おかげで五年も首脳会談ができなかった。
  親の心子知らずだ
   」 、、、、北京のほうから
投稿者:大和の小市民
いつも楽しみに読まして頂いてます。加藤先生も飼い主に消されないように必死なのかもしれませんね〜 だったら、引退も一つの身の処し方ですよね!
投稿者:ブローガー
明快解説のおかげで頭がすっきりした。それにしても加藤は馬鹿だね。引退クリックを入れておきました。ロバの背をくだく藁一本になるといいですね。
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