時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:fuji
日中国交正常化の時期の中国は国際的に孤立していて、経済も文革でどん底でした。正常化で助かったのはどう見ても中国でしたね。

加藤氏のあたかも「日本が必死になって日中国交正常化を求めた」かのような言い草は一体なんでしょう?日中国交正常化の経緯を知らないで言っているとしたら、無知としか言いようが無いし、知っていて言っているとしたら、とんでもない売国行為としか言いようが無いですね。
投稿者:未定
>アドレス様
そうですね。どの国も大抵自分が正しいと思っているから戦争に踏み切るわけですから。私は常々、war-guilt を戦争責任と訳してきた研究書の訳語定義に疑問を持っておりました。guilt はinnocentの反対語であり、明確な二元論の極に位置しますし、innocence の中に一点のguiltyが存在すれば、その全体がguiltという結論に達してしまいます。それに対して「責任」とは黒白の対極を表す言葉ではなく、ですから明確な反対語も存在せず、逆にguiltの度合いを表す量的な概念を内含した言葉です。朝日や毎日は知ってか知らんでか、この言葉のレトリックを弄んでいるように思われます。長谷川女史が批判する「国際正義」の定義も、『文明の衝突』などで筆者が批判する矛盾点と非常によく符合しますね。

で、お題の加藤ですが、要するに自分が「国際正義」を代表したいわけです。「国際」コンプレックスとでも言いましょうか。まあ、要するにサヨクなんですが。ちょっと同情的(?)に見ますと、自分が何国人であるか確立できないままインターナショナルスクールに漬かって育った大人に思考回路が似ているんですね。私にもそういう友人がいたのですが、どちらも立派な分裂症です。その人は自覚していた分、加藤よりもずっとまともでしたが。
投稿者:けろよん
大新聞も政治家も理論的に論破。
更新毎日楽しみにしています。
家を燃やされても、どうせ違法な政治資金の流用で
と全然同情されない加藤さんも哀れですね。
ロシアに捕まった人も、お前が悪い、
日本人は変わっているのでしょうか?
投稿者:アドレス
> 未定さま

「戦争責任」(war-guilt)という概念は、随分オドロオドロしいものですよ… 長谷川三千子が分析していますが。
(『正義の喪失』http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9972942589

ただ、高山正之風に言えば「悪いのはお前だ、俺はゼンゼン悪くない」ということで滑稽な話になりますが…。
投稿者:未定
↓↓↓
すみませーん!!!
>アドレスさま
でした...ごめんなさい、安藤さん。
↓↓↓
投稿者:未定
>安藤さま↓

あ、舌足らずでした。申し訳ないです。
私の考える責任とは、交通事故の時の「責任分割」というか、割合のようなもので、当事国全てに多かれ少なかれ責任はあると思うのです。その上で、「戦争責任は日本に『も』ある」というのが前提です。ただ私の個人的な考えでは、当時の米国の「Go West」熱とルーズベルト大統領の過剰な嫌日観に基づいた対日政策・行動とが戦争責任の8割ほどを占めると考えております。:-)
投稿者:アドレス
> 未定さま、ノリチカさま

両兄の御話は…
「戦争責任は日本にある」が(暗黙の)前提になっているのでは?

まあ、アメリカも戦争したワケだから戦争責任はある… が、「それはさて置き日本では」という事なら話は別ですが…。
投稿者:安藤
こういった話を聞くと日本に対して工作を展開している(してきた)中国に対して本当に…腹が立ちます(無論加藤氏のようなのせられた(のっている)人間にもです)。
日本は在外資産のほかにも製鉄所の建造やら道路の建設やら何やらかんやら結構な支援と資産の譲渡を中国(中共)にしたんですけどね…、すべて無駄だったと実感します。以前から思いますが金返せっと本気いいたくなります。
しかしこういう理不尽って中国だけじゃないですし…
東南アジアでの終戦後の日本人被害(殺害・監禁など)や不法裁判・現地人のゲリラ、そして一法的現地の教育なども忘れられていますが、その一つです。
近ごろ図書館でそれを読み中韓朝だけではなくそれらの被害と現状についても深く知れ渡って欲しいと切に願っています、本当に日本人は非常な理不尽にさらされていることがあまりに知られていなさ過ぎると思います(マレーシアでは急進的独立武装グループに終戦後婦女子70余命が虐殺された、南方前線のある島では米軍についたゲリラがやたらめったら理不尽に襲い掛かってきて片っ端から隊員が殺され生き残りが5人になった中隊話などきりがありません、しかし一番知って欲しいのはゲリラして国際法と人道を破っていた連中が日本軍がいかに残虐だったか唱えている(いた)事実です)
投稿者:ノリチカ
戦前も日本は民主主義国家なので二等兵も将軍も戦争責任はあるでしょう。議会の指示のもとに行われた戦争なのだから当たり前のこと。もっとも人類は『戦争=悪』という所までまだ進歩していないので戦争責任という言葉の意味は曖昧すぎてよく分からないが・・・。
ただし作戦の不味さ、国策の過ちなどの責任は当時の軍部や政府の首脳にあるでしょう。

http://norichika.h.fc2.com/index.html
投稿者:未定
>日本の軍部も赤紙で召集された二等兵も戦争責任があるということになる。(加藤)
私は、たとえ二等兵であっても戦争責任は完全なゼロではあり得ないと思います。だから、(加藤の超理論で)仮にそういう結論になったとしても、それで正しいのでは?

>条約のイロハも知らずに外務省でなにをやっていたのでしょうか?
なにも加藤に限ったことじゃ...むしろ「外務省にいたから条約のイロハも知らない」のでは?w
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