時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:番外
鶏肥より(↓)こっちの方が正論だと思いますよ。

オーマイニュース 没記事発覚第一号(noranai news)
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50611213.html
投稿者:fuji
いつも興味深く拝見しております。

この放火事件について、今注目(?)のオーマイニュースの鳥越編集長が、加藤氏に緊急インタビューしております。
 ttp://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000308

見たところ、インタビューというよりも、テロに対する批判表明が「遅れた」とする小泉首相への非難ありきの内容でした。

容疑者は犯行当時事情聴取できない状態で、確たる団体の犯行声明も無い、こんな状況で、一国の宰相が「加藤氏への言論テロ」だと軽々しく決め付けてしまうほうが危ないと思うのですが、鳥越氏は気に食わないようです。
投稿者:ようちゃん
もう「靖国参拝中止要請」から周辺国は諦めて、ロシアの日本漁船の銃殺・拿捕から一転して、我が国の一番のアキレス腱の「国境・領海の線引き」に移ってる。

中国、新たなガス田開発か…安倍長官が懸念表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060828ia04.htm

http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20060827/20060827010029452.html
韓国、10月に海洋調査 日本政府、自制要請へ

これも「口先だけの自主要請しか出来ない日本政府の態度の結果」韓国は7月にも竹島近海で海洋調査を行っています。その時の日本政府の対応はどうだったでしょうか。言葉だけの抗議をした後、韓国が実施するなら日本も調査をする可能性がある。との言葉が出ていましたが、結局の所は何も行われていません。この問題は、今年4月に日本が海洋調査を行おうとした際に、韓国が猛反発し、武力衝突寸前であったあの事件から考える必要があります。あの時は結局、6月の国際会議で竹島海域の海底地名提案を行わないことと引き替えに日本が海洋調査を延期することで決着が付きました。またその後両国のEEZ確定に向けての協議が再開されることになり、単に身を退くのではなく、実を取ることに成功した、外交的にはまずまずの対応だと思っていましたが、その後の6月に行われたEEZ確定会議では全くの進展が見られず、また7月には韓国の海洋調査を易々と許しました。そして韓国はさらに10月にも重ねて調査を行おうとしているのです。結局はロシアとの交渉、更なる「中国、新たなガス田開発か…安倍長官が懸念表明」と周辺国は協力して一致団結するように呼応して日本に揺さぶりをかけて来てるのです、国論を二分して「靖国参拝中止」で総裁選挙で頭が一杯にさせてとの目論見が外れ次々と国境。領有の帰属が不鮮明、不確定事項を標的にして一番の弱点外交問題で攻めてきてる!いい加減にして欲しい日本の国民の常識は大分ずれてる。話し合いでは国境の線引きは難しいのです。まして使えない軍隊しか無い国は、口先だけで延期だとか、遺憾だとか・・。後は皆で考えてみてください。投票権は各自にあるのです。
集団自衛権・憲法改正は逃げては通れないし、平和憲法の護持は国益を損するだけでは無く領海近辺で人命が失われる不測の事故を誘発します。

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