中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連で最も孤独なバス停で降りる

今日も「キチガイ」による痛ましい事件が起きましたね。子供を持つ親の一人としては決して許せない事件です。死者となっても悪いものは悪いと鞭打つのが儒教、即ち中韓の基本的な考え方ですが、先日の「老害」飯塚幸三(87)と言い、一太刀浴びせたい気分です。

昨日の大連はかなりの強風で、かなりの木が折れたり傾いたりしました。

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しかし汚染された大気が吹き飛び、今日も良い状態でした。市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の本日午前10時の大気データです。湿度が20%ちょっとですから、洗濯物は数時間でカラカラです。

さて、このところまた郊外の開発区、保税区方面へ行く機会が多いです。今日のエントリーはその時の様子です。

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ライトレール(中国語:軽軌)に乗って「開発区」駅を過ぎ、次の「保税区」駅で降ります。車窓から撮った開発区のランドマークの一つである「大黒山」と日系企業の「日本電産」です。

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郊外に来ると地下鉄が走って無い代わりに、街中にはシェアサイクルがあります。モバイクですね。今は絶好の季節でしょう。

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20分ほどバスに乗るとアメリカ企業の「インテル」です。バス停名もそのまま漢字で「インテル」駅です。アクセスはこちらです。

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アップです。反日暴動の時のように「支那人」や「紅衛兵」は「襲撃」に訪れませんね。理由は簡単で、日本と違ってアメリカは必ず「報復」するからです。「支那人」の大きな特徴の一つに「損得勘定で動く」というのがあります。

とはいえ、中国全土に吹き荒れた反日暴動の時ですら、中国一の「知日都市」である大連では無風状態でしたから、大連市民の民度というのは中国の他都市とは大きく異なるのかもしれませんね。

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バス停も一駅前に戻ると有名な日系企業の「リョービ」です。日の丸が翻(ひるがえ)っています。

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少しバスに揺られると「科技大厦」というバス停があります。バス停のそばには特徴的な形のビルです。ここは大連一「孤独」なバス停ではないですかね。アクセスはこちらです。

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角度を変えます。御覧の通り、周囲には何も無いんですよ。

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草野球にはもってこいではないですかね。大声出しても、特大ホームランを打っても誰にも怒られないと思います。凧揚げも可能ですね。

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次のバスが来るまで暇なので、自生している花を撮りました。ヒルガオですね。

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テンニンギク(天人菊)の一種ですね。大連の空き地では良く咲いています。

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トゲトゲでギザギザなのでアザミ(薊)の一種ですね。これも空き地でよく見ます。

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日本と違って中国の路線バスには時刻表などありません。来ない・・・。

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反対側の路線は来ました。一人降りたので、どのぐらいで来るか聞いたら、15〜20分に一本ぐらいと教えてくれました。

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すると来たのでそれに乗り、ライトレールの「小窯湾」駅で降りました。アクセスはこちらです。駅舎です。

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ここから一気に終点の大連駅へと戻ります。

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青い車体のライトレールです。

郊外はのどかで良いですねえ。

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投稿者:dalian4649
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