中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連旅順「龍王塘桜花園」の桜を満喫する(2)

今日も大連は大気汚染日です。続きますねえ。

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市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の朝9時の大気データです。「健康に良くない」表示です。

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昨日は一日中、在宅だったので、今日は大気汚染の中、少しだけ外出しました。八重桜がまだ少し残っていましたね。

さて、前々回のエントリーの続きで、先月の22日、仕事の合間を利用して、大連市郊外の旅順口区にあり、日本統治時代に日本人によって作られたダム、そして「中国北方ナンバーワンの桜の名所」とも言われる「龍王塘桜花園」の桜を見に行った時の様子です。

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平日なのにこの「客入り」です。観光バスの数も凄まじいです。

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ダムへと向かい「壁」の上に上がりましょう。

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人民と共に階段を上ります。

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「壁」の上に着きます。

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風も強いです。高所恐怖症の人にとっては、やや辛いかもです。

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私は「孫悟空」と一緒に登りました。

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この国は拝金主義国家なので、一緒に記念撮影を勧めてきて、撮影終了後、カネをせびります。まあ中国の観光地はこの手の連中だらけですよ。注意しましょう。寂しい後ろ姿です。

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「儲かってる?」と聞いたら、「まあまあ」だそうです。一日の売り上げを聞きましたが教えてくれませんでした。

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ダムの真ん中に来ました。

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日本統治時代にこのダムを作った日本人関係者の名が全て彫られ残されています。文化大革命の時代を生き抜き、「反日デモ」の時も生き抜きました。これが大連という町です。ガンプラ製作が趣味なんで、なんなら偉大な先人方の見えなくなった御名前に「スミ入れ」をボランティアでしますよ。

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ダムの貯水池です。かな〜り大きいですよ。

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歩いてきた道と桜林を見下ろします。

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アップです。私が初めて来た2003年の時はビルなんて全く無かったし、道中も舗装はされていない道でした。放し飼いの鶏が多かったですね。毎年、風景はガラリと変わり、観光地化しています。

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「壁」を横切り終え、下ります。日本と中国の「コラボ風景」ですね。

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飴細工屋さんです。買っても食べるのがもったいないクオリティーです。

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一部始終じっくりと見学させてもらいました。手に職がある人はどこに行っても強いです。

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「桜の茶」だそうです。私には購入して飲む勇気、日本にお土産として持って行く勇気はありません。

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園内をまたしばらく歩きます。桜の木の上に鳥の巣です。

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アップです。カササギの巣ですね。

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カササギは市内どこでも見ることが出来ます。こちらでは「良い鳥」扱いですが、所詮カラスの一種です。大連には真っ黒のカラスは居ません。ウィキから画像をお借りしています。

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こちらはクジャクですね。有料で記念撮影が出来ます。

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「労模林」の立て札がしてあります。「模範労働者によって作られた林」だそうですが、左端に写る連中の何やら怪しい動きが気になりますね。「模範労働者」?

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アップです。「模範労働者」ではなく、山菜採りをしているようです。窃盗?

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角度を変えます。「大収穫」ですね。半分は自分で、もう半分は青空販売、といったところでしょうか。

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あっちも、

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こっちも、です。

どうして入場の際、持ち物検査(スコップ不可)をしないのか疑問です。

昨年は日本の埼玉県川口市にある青木町公園で、食用目的でのセミの幼虫の捕獲が問題となり、止めるよう呼びかける看板が話題となりました。かつて違法性風俗の町で有名だった西川口は現在、チャイナタウン化しており、犯人はどこの国の人か書くまでも無いでしょう。実際、中国人がこの「支那人」達の違法行為を嘆いています。こちらです。

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またこちらは先週4月23日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A05ページ)です。見出しは「深夜、三人の若い男が中山広場のハトを捕獲し、絞めた」とあります。

「中山広場」は日本統治時代、「大広場」という名の広場でした。周囲には日本人が設計した、大連ヤマトホテル、大連市役所、大連民政署(大連警察署)、関東逓信局、朝鮮銀行大連支店、東洋拓殖株式会社大連支店、横浜正金銀行大連支店、といった建物が威風堂々、現存しており、大連の代表的景観を誇る広場です。当然、大連観光では必ず訪れる場所です。またここではハトの餌も一袋3元(=約50円)で売られており、子供たちにとっては最高の遊び場でもあります。

記事によれば、深夜に網でハトを捕まえ、その場で羽をむしり、持ち去ったとのことで、可哀そうなことに広場にはハトの羽と血痕が残されていたそうです。犯行現場で料理の下準備までしていったわけですね。「支那人」らしいです。今では600羽いたハトも300羽に満たなくなってしまったとあります。

「ハト」は平和の象徴です。が、日本国民なら誰もが、ある一人の「偽善者、国賊、売国奴、老害である悪いハト」に心当たりがあるんですよね・・・。

次回も日本のマスコミが報道しない「本場」ならではの「支那人」ネタを続けます。

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投稿者:dalian4649
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投稿者:dalian4649
「匿」様、おはようございます。

大連地元紙は日本人的にビックリさせられるネタの宝庫ですよ(笑)。
投稿者:匿
>>次回も日本のマスコミが報道しない「本場」ならではの「支那人」ネタを続けます。


大変参考になります。どうかご無事で、、
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