中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連気象山(南山)に登り、絶景を見る(2)

前回のエントリーをアップした後、連日、酷い大気汚染が続いていましたが、昨日のお昼過ぎから風が吹き、また一気に大気汚染は解消されつつあります。本当に風頼りです・・・。

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本日16時の市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の大気データです。昨日お昼12時を境に強風によってPM2.5が飛ばされていったことが分かるグラフです。

さて今日のエントリーは前回の続きで、大連気象山(南山)に登り、絶景を見に行った時の様子です。

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足を進めます。左に行くと「望海小学校」、右に行くと「植物園」方向へ、ですね。右方向へと進みます。素晴らしい景色がチラリと見え始めてきました。

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山頂の「休み処」=あずまや(四阿、東屋、阿舎)、が見えてきました。写真左上です。

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山道途中からは下に「植物園」が見下ろせます。写真中央部をアップで撮ると、

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「植物園」の池(映松池)ですね。休日になると、この池の周りにはアニメやゲームのキャラクターに扮したコスプレーヤーが多く集まり、周囲をバックに写真を撮っています。ここ「植物園」は日本統治時代の名称ですと「弥生池公園」でした。で、この池が「弥生池」ですね。

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「アンテナ」も見えてきて、いよいよゴールです。

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頂上はベンチなどが整備されていて、素晴らしい景色をゆっくりと堪能できます。先程の「アンテナ」、そして目の前に「気象塔」、遠くに「労働公園」の「緑山」の山頂に立つ「テレビ塔」です。

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「テレビ塔」のアップです。

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「先着」が運動をしていました。皆、気軽な服装で山道の散歩を楽しみながら来ます。

ではここから港方面へ。大連市中央部を見下ろした景色です。

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カメラを左の方向に向けます。絶景(!)が始まります。

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目の前に立つ「気象塔」をアップです。「サッカーボール」は毎日ではないものの、夜はライトアップされ七色に「七変化」します。

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カメラを正面に。遠くには海も見え、港町であることが実感できます。

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港をアップです。

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更にアップにすると、上空にはちょうど大連空港に着陸する飛行機です。蛇足ながら、この時、機内からは港に停泊中の人民解放軍の空母(「遼寧」&「二番艦」)のすぐ横上空を通っている(!)のが確認できるんです。同時に「飛行機で空母甲板へ着陸する難しさ」も思いっきり理解できるんですよ。強風の時は尚更です。こんな経験が出来るのも大連だけ、それも空路大連入りした時だけです(笑)。

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カメラを右方向に向けます。写真左に写っている方向をアップで撮ると、

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高層ビルの隙間から、対岸の「開発区」のランドマークである「大黒山」が見えます。日本統治時代なら、これらの邪魔なビルが全て無かったわけですから、もっと素晴らしい絶景だったことでしょう。

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先程触れた山頂の「休み処」=あずまや(四阿、東屋、阿舎)ですね。ここでも「先客」が絶景を堪能していますね。

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角度を変えて。山頂に立つ「あずまや」と岩肌、遠くに海です。

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ベンチも多いので、初夏になったらここでおにぎりを食べたら美味しいでしょうねえ。

ということで、大連気象山(南山)を散歩しました。頂上までは30分程度です。水とスマホ、運動靴だけで、小さな子供でも登れるルートです。運動不足や体力の無い方、年配の方でも問題ありません。迷子にもなりませんので御心配なく。

ちょっとだけ注意点を書きます。治安と安全面から、女性や子供一人だけで来ることは止めましょう。また早朝や夕方、夜景観賞も避けた方が無難です。

来た道をそのまま戻って「下山」します。

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公共バス(27路)のバス停(南山)です。御覧のように、バス停の目の前は日本統治時代の「旧・東本願寺」(現 大連京劇院)です。

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「旧・東本願寺」(現 大連京劇院)の全景です。この日は本当に素晴らしい青空でしたね。

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投稿者:dalian4649
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