中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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「旧 大連神社」で少年野球を観戦する、あと偽「東京ばな奈」

来週はクリスマスですね。

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今夜19時の市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の大気データです。暖かくて5度もあります。手袋&マフラーは不要です。

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昨晩、「27路」バスのバス停「老干部大学」駅下車後に撮った「労働公園緑山とテレビ塔」の様子です。17時ちょっと前ですかね。「27路」バスについての詳細はこちらです。

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ちょっと遠回りして「緑山池」に行き、そこからも「労働公園緑山とテレビ塔」、「中国大連雑技団 格莱美劇場」を撮りました。日本統治時代の名は「春日池」です。

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角度を変えて池を中心に撮ります。池はライトアップされていて綺麗ですが、御覧のように、殆どが凍っています。

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今日はバスに乗る機会が多かったのですが、車内で隣席の「支那人」が大音量で「唾吐き」です。まあ中国では珍しい事ではないんですが、嫌なもんですねえ。写真中央です。

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アップです。こうなると周囲の立っている客も、この空いた席には座ろうとはしません。当たり前ですね。

職場では「東京バナナ」です、といって差し入れが来ました。何だ???

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東京土産としては代名詞的な存在ですね。写真は同社の公式サイトからお借りしました。こちらです。

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で、来たのは偽物でした。

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アップです。「東京バナナケーキ」とあります。

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パッケージ裏、生産元の詳細です。ご丁寧に黒字で「お客様センター」の電話番号まで書いてありますね。これが「支那人」です。電話して「盗人(ぬすびと)にも三分(さんぶ)の理(り)」を聞いてみたいですね。

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パッケージを開けたところです。本物は中にバナナカスタードクリームが入っていますが、偽物のこちらは中には何も入っていませんでした。一口食べて終了です。偽物を口にして健康を損ないたくはないからです。日本人なら「健康第一」です。価格は6〜7元(=約100円)だそうです。

さて、今日のエントリーは日本統治時代の「旧 大連神社」周辺を散歩していた時に見た光景です。現在は「解放小学校」となっています。満州国時代、ここ満州の地には150万人以上の日本人が居て、各地には295か所の神社が記録されています。満州という外地(がいち)に住むも、日本人の心の拠り所となっていたんですね。

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「23路」バスの始発&終点となる「外国語学院」駅です。「旧 大連外国語学院」の最寄り駅ですね。現在は大連外国語大学と「昇級」し、はるか遠く郊外の旅順口区に移転してしまいました。日本人留学生が非常に多かったので、ここで「在りし日」を過ごした方も多かったのではないでしょうか。「23路」バスについての詳細はこちらです。

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バス停の前です。真ん中の道(解放街)を真っ直ぐ歩いて行くと、突き当りが、

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「解放小学校」です。最近は授業の無い週末に、入り口を開放している小学校が多くなりましたね。地元紙によれば市政府の方針だそうです。写真に写る灰色の階段が、

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この階段です。日本統治時代の「大連神社」の階段そのものです。この写真はウィキからお借りしています。当時の住所は関東州大連市南山2丁目2です。この当時、参拝した方はまだ御存命ですかね。お話を聞いてみたいですね。

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戦後、神体は日本に持ち帰られ、再建されました。日本へ帰った現在の大連神社です。山口県下関市にある赤間神宮内にあるそうです。

当時の御朱印ですね。大変貴重な物を公開されていて、勉強させていただきました。
ttps://goshuin.net/gaichi-jinja/#i-21

で、この解放小学校内から子供たちの大きな歓声が聞こえます。

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ギャラリーも多い校庭へ足を運ぶと、

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中国人が野球をやっていました。ピッチャーは居らず、バッティングティーにボールを置いて、

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交代でパコ〜ンと打っています。

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守備側は皆で打球を追います。

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グローブをしていない子も居ましたが、皆で楽しんでいます。良いですね〜。

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バッターボックス裏に来ました。

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思いっきり打って、

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走ります。

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バックホーム!
御覧のようにバッターボックス他、野球用のラインが引かれており、この小学校では日常茶飯事的に野球が行われているのが推測されます。ただ陸上トラックと共用なので、スライディングは無理ですね。

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大人たちも皆、笑顔です。野球用具も結構揃っています。「ローリングス」社のですね。大連ではどこで売っているんですかね。

バッターボックスに入る際、帽子をとってお辞儀してから入るんですよ。感動しましたね。中国で人気のスポーツと言えば、やはりサッカーとバスケが双璧ですが、共に暴力沙汰のニュースが頻繁に報道されるので、驚きを禁じ得ない行動でしたね。

日本統治時代、かつてここ大連は野球が盛んで、野球殿堂入りメンバーも多く、どこよりも強かったようです。産経新聞のこちらの記事で知ることが出来ます。良い記事です。時代は変わって今、大連野球連盟の公式サイトであるこちらによれば、13球団があるようです。

自分がガキの頃、少年野球チームは至る所に在りました。今は1チーム9人集めるのも苦労しているようですね。

今年の夏休み、地元の小学校のグラウンドにうちのガキと行ったらサッカーチームが練習していて、点取り屋の10番は女の子でした。男の子達がその女の子にパスをガンガン送っているんですよ。小学生の場合、女の子の方が成長が早くて、背も高いし、足も速いし、相手を吹き飛ばすフィジカルまで強い、ということは珍しくないですからね。コーチと話したんですが、中学校になると男子チームと女子チームに分けられてしまうんだそうです。が、女子チームは少ないのが悩みの種だとか。日本はW杯優勝国(2011年)なんですけど・・・。

時代は変わりましたね。昭和は終わって、平成も終わって、また新しい時代が来るんですねえ。

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投稿者:dalian4649
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