中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連の地下鉄が海へ延伸(4) 対岸の開発区「大黒山」と「UFO」を 望む

こちら大連では明日から29日まで、世界経済フォーラム主催の夏季「ダボス会議」が行われます。世界中からVIPが来るので、この週末まで大連は交通&入域規制に加え、警備も厳しくなりますね。また今日から30日までは毎日6時半から24時の間、市内を通行できる車両も、ナンバープレートの下一桁が奇数の場合は奇数日、偶数は偶数日と規制がかけられました。まあ、中国と言えばPM2.5、そして大気汚染の代名詞です。「空気清浄化」も図っているのでしょう。

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が、今朝8時の大連市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の大気データです。清々しい朝・・・。

さて今日のエントリーは前々回の続きで、このシリーズの最終回です。

前々回のエントリーで紹介した、地下鉄2号線「東港」駅近くに設けられたヨーロッパ(ベルギー&イタリア)の世界遺産都市と建築物をそのままパクって再現した、カオスな「偽」世界遺産風景区エリアを抜け、海辺へ行きます。すぐそばです。

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左側は海(大連湾)、右側は「偽」世界遺産風景区である「東方水城」です。果てし無く続く遊歩道です。

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ちょっと歩みを進めて角度を変えます。この日のように大気の状態が抜群の時は、ドラマやコマーシャル撮影にも使えるエリアですね。

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対岸に見える「開発区」のシンボルである「大黒山」です。ここまではっきり見える日は貴重です。

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山右側の町の様子です。高層ビルばかりです。

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この日は「開発区」の観光地の一つ、「童牛嶺」の山頂にある「UFO型展望台」までくっきりと見えました。その形からも面白い経験が出来るので、チャンスがあるなら、ここは一度行っておきましょう。この展望台に上がると360度、「開発区」が一望できますよ。入場料は10元(=約165円)です。

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「大黒山」をバックにヨットとクルーザーです。私には縁の無い(泣)、港町ならではの余暇の楽しみ方ですね。

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大型客船が進入してきました。大連港に帰港です。追突防止のためヨット群は道を開けます。

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大きいなあ〜。

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船名は「葫芦島(ころとう)」号ですか。調べてみたら大連と山東省の威海を結んでいる大型客船ですね。

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ヨットハーバーです。夕方5時半頃の様子です。この時間になると帰港してくる小型船が多いですね。

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こちらはかなりのスピードでした。

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やはり「大黒山」をバックに広場です。とにかく広いので、のんびり出来ます。綺麗に舗装されているので、散歩、ジョギング、自転車、ローラースケート、スケートボード、キックボード・・・。何でもOKです。

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目の前には「国際会議センター」です。明日から29日まで行われる「ダボス会議」の会場です。この国際会議センターですが、普段は近寄れますし、こんな感じで「のほほん」とした雰囲気ですよ。

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散策を終えて、最寄り駅である「会議中心」駅(「D」出入り口)から帰ります。

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以上で4回に亘って綴った、地下鉄2号線の延伸3駅とその周辺の紹介を終えます。お疲れ様でした。

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投稿者:dalian4649
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