中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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マイナス12度を記録した大連、あと支那人に「利用」されたSMAP

今日は早出出勤でしたが、まあ寒かったですね。

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スマホで確認したらマイナス12度!、この冬初のマイナス二桁気温です。大連のバスは基本的に冷暖房が無い上、プラスチック椅子なので、車内は寒いし、ケツも冷えます。お昼は3度まで上がりました。これまた朝とは気温差15度で体調管理には気を使います。で、2時ぐらいには雪、と目まぐるしい一日でしたね。

さて中国人、中でも「支那人」約100人が、悪天候が理由で欠航しているにもかかわらず24日夜、新千歳空港で「大暴れ」したようです。人間、窮地に追い込まれた時ほど、その本音と本性が見事に目に見える形となって表れますが、「民度全開(笑)」をやったんですね。「中国人 新千歳空港」で検索すると、映像が随分流れていますね。

で、在日中国大使館(東京)の張梅報道官は、27日の記者会見で、まずは先にも新千歳空港の職員向けに謝罪のコメントを出すのかと思いきや「日本メディアはあまりにもあおり過ぎではないか。中国メディアの中にはそうした報道もある」と発言しました。そして更に「このような小さな一件が、中日両国の国民感情に影響するとは思えない」と指摘しました(こちら参照)。

これを「盗人猛猛しい」と言います。中国には「死不認錯」(=たとえ死んでも過ちは認めない、謝らない)という言葉があります。ましてや今回は「日本」相手ですからね。自分に過ちがあっても絶対に謝らないし、勝てない相手にも弱みは見せません。強気一辺倒、上から目線、逆ギレ、大声、でその場を乗り切ろうとするのが「お約束」ですが、どうしてもヤバくなった時にはトンズラ、というのもお決まりの行動パターンです。

たださすがに今回は日本人の、更なる中国人や「支那人」に対する蔑視、侮蔑化から「逃げ切れない」と考えたのでしょう。時期的にも旧正月が控えており、一年間で最大と言っても過言ではない中国人や「支那人」の訪日シーズンが迫っているので、早急に「詫び」を入れなければいけません。そこで在日中国大使館(東京)が巧みに「利用」したのがSMAPです。

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SMAPが出演する「SMAP×SMAP」(スマスマ)が26日夜に最終回を迎えたのに合わせて在日中国大使館(東京)は公式ツイッターに「ありがとう、SMAP」と投稿しました。そして27日の定例記者会見で、先程と同じ人物である大使館の張梅・広報部参事官が「彼らが果たした中日友好への貢献に感謝の気持ちを表した」と語りました。こうして「新千歳空港での支那人100人大暴れ」事件の「中和」を謀ったんですよ(笑)。

結果、見事この「中和」に成功し、27日午後7時の時点で、計5万回以上のリツイートや「いいね」があり、話題を呼んでいるそうです(こちら参照)。

が、私に言わせればツイッターに投稿というのが「ミソ」ですね。何で?中国国内からツイッターは見れませんから(笑)。つまり13億の人民にはバレないんですよ。中国国内の中国本「土人」や多くの反日人民を刺激しないということです。ここが「いやらしい」所です。と同時に、在日中国大使館(東京)は「本心」で言っていない=SMAPを「悪用」しているだけ、ということが分かります。本音じゃないんですね。本音だったらSMAPは『人民日報』系のメディアで取り上げられますよ。まあもうあと数日となりましたが、今年の干支にかけて言えば「サルの浅知恵」ですな。

私の目はごまかせません。ドラマ『TRICK』の仲間由紀江さんのセリフを借りれば、「お前のやった事は、全部お見通しだ!」です。

「歴史」の学習と同じで、「点」で見ていると見えないものも、「線」で見ると皆見えてきます。ちょっと生意気ですかね(笑)。

中国本国は外国にて迷惑をかけた同胞支那人をブラックリスト入りにさせる等の対策を取っていましたが、これまた中国の特徴である「上に政策有り、下に対策有り」で、海外の中国大使館までは浸透していないようですね。

在日中国大使館(東京)の張梅報道官も触れた「国民感情」で言えば、参考までに今年発表された、日本人で中国に対する印象を「良くない」とする人は91.6%(こちら参照)、中国に「親しみを感じない」と答えた人は過去最高の83.2%(こちら参照)です。

その最も大きな原因は「民間接触」、つまり、ごく一般の日本人が実際、街中や観光地、ショッピングエリア、食事処、で目にした中国人や「支那人」の姿によるものが最も大きいと思います。道徳・礼儀・マナー無し、うるさい、不潔、無差別放尿&脱糞・・・。列挙に暇がありません。

日中関係も中国人や「支那人」の強烈な「日本」好き、つまり「日冷中熱」というのが現状ですね。買い物、留学、観光旅行、AV(蒼井そら)、「君の名は。」、なんて良い例ですよね。

年末年始を迎えるために、今週初めから日本へ一時帰国する日本人は激増しています。せめて日本に帰った時ぐらいは中国人、中でも「支那人」や中国語、中華料理、その他一切の中国の話題は目にしたくない、耳にしたくないという日本人は決して私だけではないと思います。先程の「国民感情調査」でも明らかになっていますが、やっぱり皆「本意で」長期、中国に滞在していないからです。では何故こんな「悪い国」で長期滞在しているのか?それは色々な業種や立場はあると思いますが、日本人ならではの「責任感」の一言だと思いますね。

「我慢ができる」、「感情的ではなく論理的」、「自己中の否定」・・・
日本人なら中国人や「支那人」を反面教師とし、一方で「王道」を歩み続けたいですね。

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投稿者:dalian4649
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