中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国サッカー、「竹島は韓国の領土」野郎が大連に来た(2)

中国は中秋節三連休の初日です。

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残念ながら大連は酷い大気汚染で、昨日からの大気汚染は時間の経過と共に酷く悪化し、PM2.5の数値は市内「甘井子」で「265」、「星海広場」も「201」を記録しました。今朝も外は霞で、朝7時の段階でご覧のように「星海広場」が大台の「200」、市中心部「青泥窪橋(大連駅)」も「168」です。今日は窓を閉め切って自宅待機ですね(泣)。

さて、今日のエントリーも昨日の続きで、先週末8月30日(土)に行われた、2014年中国サッカー・スーパーリーグ公式戦第23節「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」vs「広州富力(こうしゅうふりき)」の生観戦記です。前半戦の様子を記します。

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前半戦のキックオフです。

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試合開始直後のバックスタンド全景です。中心部だけ埋まっています。

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試合開始直後から前線で、細かい指示を出す「大連阿爾濱」倉田安治監督です。

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闘志が感じられる采配です。

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戦況を見守ります。

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一方で、対戦相手「広州富力」の監督はあっと驚く、2002年日韓W杯、ベッカムが中心だった時のイングランド代表監督、あのエリクソン(スウェーデン、66歳)です。この人もまた「広州恒大」のリッピ監督のように、かなりの大物なので、説明は不要でしょう。

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何でここに居るの?何でこのチーム、こんなサッカーやっているの?といった感じですが、指導者人生最晩年として中国を選んだんですね。


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共にベンチ前の前線で指揮を取る倉田監督(左)とエリクソン監督(右)です。

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「広州富力」のCBは元「大連実徳」のキャプテンであり、現「広州富力」キャプテンでもあるベテラン張耀坤(33歳、背番号5、写真下)、そしてチャン・ヒョンス(張賢秀、韓国、22歳、背番号15、元FC東京、写真上)です。

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エリクソン監督の指示を受けるチャン・ヒョンス(写真左)とロンドンオリンピックでの「竹島は韓国の領土」野郎=パク・チョンウ(朴鍾佑、MF、25歳、背番号8、写真右)です。

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エリクソン「広州富力」の目下の最大目標はACL出場権の獲得ですね。今シーズンは何とか実現しそうです。

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「竹島は韓国の領土」野郎=パク・チョンウと「大連阿爾濱」の新外国人エステバン・ソラーリ(アルゼンチン&イタリア、FW、34歳)がもめます。ソラーリは前半31分にGKとの1対1のシュートを外し、ガッカリさせられました。

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倉田監督とチャン・ヒョンスです。FC東京の在籍は2シーズン、日本語は出来るんですかね?

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中国サッカー「足球」に侵され、この日は演技も絶好調のチャン・ヒョンスです。代表暦はU-18、19、20、22、23、そしてフル代表と凄いですが、中国リーグにいては今後の成長は望めません。無意味な時間稼ぎに対して、大連の観客は「バカチョン(中国語:高麗棒子)!」と罵声を浴びせます。

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「大連阿爾濱」のセットプレーです。この日は代表の于大宝(MF、26歳、背番号22、キャプテン)、呂鵬(MF、24歳、背番号8)の二人を欠き、非常に厳しい攻撃陣でした。

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キッカーは陳涛(MF、29歳、背番号10)です。この日はボールの持ちすぎに加え、独りよがりなプレーが目立ちました。

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前半が終了し、引き揚げる倉田監督です。

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ハーフタイムで、どのように修正を図りますかね。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649
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投稿者:dalian4649
「アモ」様、御訪問ありがとうございます。

>人種差別行為に厳しい昨今のサッカー界でこれは…

>下手したら大問題になり得るのにカンフーサッカーなるものは別世界にある競技のようで

この国に「サッカー、フットボール」はありません。似非サッカー「足球」です。後日、この試合における大連「支那人」サポの暴れっぷりの紹介で一つエントリーをお約束します。
投稿者:アモ
>大連の観客は「バカチョン(中国語:高麗棒子)!」と罵声を浴びせます。

高麗棒子って一般的な韓国人侮辱呼称だと認識してるんですが、サッカーの試合で普通に叫ばれてる!?
人種差別行為に厳しい昨今のサッカー界でこれは…
下手したら大問題になり得るのにカンフーサッカーなるものは別世界にある競技のようで
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