中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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「大連⇔成田」をJALで往復する(2)

夜7時半、退社時に少し雨がパラパラと降った今日の大連です。

昨日のエントリーの続きで、今日は逆ルートである「成田→大連」です。

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素晴らしい青空が覗く、この日の成田空港です。毎回毎回、メチャクチャ大連に帰りたくありませんが、日本人、そして社会人とは我慢ができる人間のことです(泣)。機材は来た時と一緒。中型機の「ボーイング767-300(ウイングレット仕様)」ですね。

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滑走路に向かいます。日本人スタッフならではの「お見送り」です。

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台湾の「チャイナエアライン(中華航空)」ですね。CAさんはチャイナドレス姿で、若くて綺麗な方が多いのが有名です。笑顔の接客、なかなか美味しい機内食、という点も知られてきました。やたら「中華民族」で中華圏を一緒に括りたがる中国。そのナショナルフラッグエアラインである「エアチャイナ(中国国際航空)」とは「月とスッポン」の差があります。中国はあらゆる点で、もっと台湾、台湾人に学ぶべきと私は考えます。ダントツに素質素養が低いので無理でしょうけど(笑)。

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こちらは先月、新たに「開業」した中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空日本」の機材ですね。「成田→広島、佐賀、高松」を結んでいます。

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格安航空会社(LCC)の機材というと、エアバスの「A320」が「お約束」なんですが、この「春秋航空日本」は珍しく、「ボーイング737-800(ウイングレット仕様)」を使っています。公式サイトのこちらを見るかぎり、中国を飛ばしている機材より、日本の空を飛ばしている機材の方が内装も良さそうで、「格差」をつけていますね。日本人利用客を意識している事が窺(うかが)われます。

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話を戻します。無事に離陸しました。天気に加え、空気も綺麗なので遠くまで見渡せます。なお、従来は厳禁だった離着陸時の写真パチパチも解禁となります(下記「参考記事」参照)。楽しみが増えますね〜。

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この日の機内食です。一つ一つの量は少ないものの、種類が多いのは個人的には嬉しいです。この嗜好、年齢と共に変化してきました。大連到着後、仕事の予定は入っていなかったので、ドリンクは真昼間から赤ワインを頂きました。至福の時間です。ハーゲンダッツのアイスは「マンゴーソルベ」味でした。美味しかったので、家族にも伝えようかと、同社の公式サイトのこちらを見てみましたが、確認出来ません。JAL限定の味ですかね?!

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日本発のみ「メニュー(お品書き)」が付いています。

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日本米使用の機内食で「安心と美味しさ」は格別ですね。食事を楽しみながら、個人テレビでは映画ではなく、雨上がり決死隊のバラエティトーク番組「アメトーーク!」を見ました。

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あっという間に大連ですが、この日も酷い大気汚染でした。御覧のとおり真っ白です。煙突からは白い煙がモクモク、絶え間なく出ているのが、かろうじて御確認いただけます。この汚染状態を改めて、空から広く見渡すと、恐怖すら覚えます。先程の成田空港離陸時の写真と比べると、大気も日中には雲泥の差がある事が分かります。

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冷蔵庫を空っぽにしてきたので、帰宅後、ミネラルウォーター、食パン、卵、果物、を買いに行きました。夕方5時の段階で、PM2.5の数値は「180」超でした。いつもの丘から撮った、大連のランドマークタワーである労働公園の「電視塔(テレビ塔)」です。大気汚染が酷すぎて、太陽が眩しくなく、直視も可能という、日本ではまず経験できない「異常環境」です。

今回の日本帰国では、多くの方から大連の大気汚染の状況について尋ねられました。酷いPM2.5濃度の状況下とは、

「煙で真っ白の、焼き鳥を焼いている焼き鳥屋さんの厨房内と同じ!」

と答えました。先程の上空からの写真と太陽直視の写真から、この例えがよ〜くお分かりいただけるかと思います。

この国には将来がありません。どこまで後進し、そして墜ちていくんですかね・・・。




参考記事:
電子機器使用緩和:航空機内でデジカメなど常時使用可能に

 航空機内における電子機器の使用制限が1日から緩和された。離着陸時でもデジタルカメラや電子書籍端末などの使用が可能となった。初日に東京・羽田から大阪・伊丹へ向かう便に搭乗してどのようなことが可能かを探ってみた。【米田堅持】
 携帯電話をはじめ、電子機器が発する電波が航空機の安全を支える電子機器に悪影響を与えるおそれがあることから、離着陸時はすべての電子機器の使用が制限されていた。しかし、米国の連邦航空局(FAA)が2013年10月に「安全性が確認された」として離着陸時の使用を解禁したことを受けて国内でも規制が緩和され、電波を発しない状態であればスマホなども含めたすべての電子機器が常時使用可能となった。デジカメで離着陸時の写真撮影や電子書籍端末などの使用は可能となるが、携帯電話による通話やデータ通信など電波を発する機器の使用は機内Wi−Fiを除けば今後も禁止される。また、離着陸時にテーブルを出したまま電子機器を操作するなど安全運航に支障となる行為は許されないので注意が必要だ。
 記者が搭乗したのは、午前7時半に羽田から伊丹へ向かう日本航空のJAL103便。機種はボーイング777−200で、機内Wi−Fiなど新しい設備を持つ機体だ。出発準備が整い、滑走路へ向かう機内からシャッターを切る。主翼越しの第1ターミナルや新整備地区の格納庫、滑走路へ向かう航空機や離陸する瞬間など今までデジタルカメラでは撮れなかった景色が撮れるようなるのは新鮮な気分だ。同日は天候が今ひとつだったが、視界が良ければ上空から羽田空港の全体を撮影することも可能だ。機内Wi−Fi経由で羽田からの離陸風景の写真と記事を送ることができた。
 電子機器の使用制限の緩和は、新たな空の旅の楽しみをひとつ増やすことになりそうだ。

2014年09月01日 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20140901mog00m040003000c.html


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投稿者:dalian4649
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投稿者:dalian4649
「t2」様、御訪問ありがとうございます。

>台湾にプチ移住してるので
羨ましい!合流させて下さい。

>まだ私は大陸未上陸ですが、仕事で中国に出張経験のある友人等に中国のことを尋ねると皆表情が曇りますね・・・

台湾と中国の違いですが、私的には、
台湾:良い人が多いが、悪い人もいる
中国:悪い人ばかりで、良い人が殆どいない
です。

台湾→中国なら全ての面で「失望」しか得られないと考えます。知らない方が幸せでしょう(笑)。
投稿者:t2
初めまして。

台湾にプチ移住してるのでチャイナエアー、よく利用してますよ。
CAさんのスカートのスリットがたまりませんよぉ!

まだ私は大陸未上陸ですが、仕事で中国に出張経験のある友人等に中国のことを尋ねると皆表情が曇りますね・・・
投稿者:dalian4649
「yamada」様、御訪問ありがとうございます。

風や霧で大幅遅延や欠航した時も中国系エアラインの「おもてなし」は酷いですよね。見知らぬ中国人との相部屋で一泊なんて盗難の心配だけで精一杯で、信じられない対応です。
投稿者:yamada
中国の航空会社に乗った時、
中国語でオレンジジュース頼んだのに
りんごジュース渡された事を思い出します。
おもてなしの国ですね。
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