中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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日本と日本人の地位向上に大きく寄与した現地生観戦日本人サポーターの皆さん

今日の大連は昨日に引き続き、雲一つ無い快晴です。

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こちらは本日午後2時の大連各所の大気の様子です。気温は27度、PM2.5の数値は市中心部の青泥窪橋(大連駅)で「55」です。

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大気の状況も良かったので、今日は朝からピクニックシートと水筒を持って、午前中から日焼けに行きました。労働公園内の「草原」です。5時間ほど太陽に晒されていました。ここではテントを張っている家族や、多くの子供を引き連れて、シートを敷いてピクニックを楽しんでいるグループが見られました。私が彼らと違うのは炎天下に陣取っていた点ですね(笑)。日本と違って、こちら満州の夏は湿度が低いので、汗だくになる事も無く、綺麗に焼けます。大気汚染の日だけ気を付ければ問題ありません。

さて、今日もW杯ネタです。今日はその様子が世界中に配信され賞賛された日本人サポーターを中心に記したいと思います。なお写真は全て中国のサイトからの転載です。

まずは、日本代表と現地ブラジルに長期滞在する日本人の方々との交流の様子です。

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サンパウロ日本人学校での交流会ですね。

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今の日本の小学生男子の、なりたい職業の第1位はサッカー選手だけに、この機会はメチャクチャ嬉しいでしょうね。

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山口選手ですね。肩組んでいます。

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自然な笑顔の本田選手。

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抜け駆けのツーショット(笑)。

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長谷部キャプテンとザッケローニ監督です。

次に「日本人サポーターここに在り!」を世界に見せ付け、報道もされた「行動」です。この行動が出来るのは世界広しと言えども、日本人「だけ」というのが誇らしいですね。「世界一」ということです。どれだけ日本人(&サポーター)の素質素養の高さを示し、地位向上をもたらしてくれたか計り知れません。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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私も経験ありますが、異国でのサッカー観戦、それもW杯会場という観客数の多さを考えると、帰路の混雑ってどうしても頭によぎってしまって、「我、先に」で早く帰りたくなるものなんですよね。ましてやここは「リアル北斗の拳」の国(町)です。不安は一層増すんですよ。にもかかわらず、自発的居残りでこの「行動」!これを賞賛せずにはいられませんよ。

世界の皆さんから一目置かれる存在となると、友好、交流は劇的なスピードで進みます。そこに言語は要りません。

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最終戦となったコロンビアサポーターとの記念撮影ですね。

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着物姿です。

更に、中韓が欲して止まない外国人の方々からの自然な「支持」です。これは日本「だけ」にしか存在しない「大きな魅力」です。

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ありがとう!

過去エントリーでも取り上げましたが、「なでしこ」がW杯を制覇した時の、現地会場における全世界の方々からの「支持」は凄かったですね。この時は中韓が存在しなかっただけに、スポーツマンシップの尊重、エールの交換、など素晴らしい大会となりました。

中国から「なでしこジャパン」最高!
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/229.html

さあ、大会は決勝トーナメントに入ります。まだまだ熱くて、最高の夜は続きます。至福の期間ですね〜。




参考記事:
海外メディアが日本サポーターの社会責任への意識の高さ評価

 サッカーのワールドカップ(W杯)で大事なのはピッチ上で勝つことだ。日本代表が基本的に「勝てるチーム」と見なされるようになるまでにはまだまだ長い道のりが残されているようだし、タイトルを争えるチームとなればなおさらだろう。数字的に見ても、これまでW杯で15試合を戦っての戦績は4勝3分け8敗というものだ。
 だが、W杯は必ずしもサッカーだけではない。オリンピック以上に世界がスポーツの名の下にひとつになり、文化がぶつかり合って混じり合い、願わくばお互いから学ぶことができるような、そういう1カ月間でもある。
 1998年のフランス大会以来、日本のチームとサポーターはこの国の文化の良い部分を世界の舞台に届けてきた。だが、ソーシャルネットワークの普及に助けられて、今大会では今まで以上にサムライブルーとサポーターたちの行動が世界中に知られるようになっている。
 たとえばイタリアでは、コートジボワールとの試合終了後に日本の選手たちがサポーターに感謝した姿は、大きな感動を持って受け止められた。日本サッカー界の慣行として慣れ親しんだ我々にとっては、ごく普通の光景に見えたことだったとしてもだ。
 だがイタリアのサッカーファンにとっては、雨の中でびしょ濡れになりつつ試合に敗れた日本の選手たちが、時間とエネルギーを費やしてサポーターのもとへ赴き、感謝を表すというのはきわめて感動的な光景に映った。数多くのブログやニュース記事、フェイスブックやツイッターの投稿などでそのことが強調されている。
 しかし、それ以上に大きく世界に広がったのは、試合終了後に観客席でゴミ拾いをしているサポーターたちの姿だ。
 これもまた、日本国内では普通のことでもあるし、あらゆる場所で常識となるべきことでもある。だが多くの西洋メディアは、恥の意識と自己批判を込めて、日本サポーターの社会責任への意識の高さを指摘していた。
 たとえばスペイン『マルカ』ウェブ版は、こういった行為を「”市民道徳”ではなく”日本”と呼ぼう」というタイトルの記事を掲載している。その中ではJリーグの基本的にポジティブな雰囲気や、ボランティアの役割、そして一般的に日本人が街路を清潔にしていることも紹介されている。
 ブラジルのサイト『UOLエスポルチ』も、日本のサポーターが持ち込んだ青いゴミ袋が、試合中に膨らませてチームカラーの応援グッズとなることに加えて、試合後にはゴミを詰めるという本来の役割も果たすことを説明する記事を掲載。「日本人が模範を示した」とのタイトルだ。
 サムライブルーのブラジルの地での初白星はまだ待たねばならないが、日本はW杯における文化交流という面ではすでに大きな貢献をしていると言える。国として誇りに感じて良いことだ。
2014.6.18 サンケイスポーツ

http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n1.html
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n2.html
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140618/jpn14061820050021-n3.html

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投稿者:dalian4649
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