中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2019
November
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

2013年サッカーACL決勝戦を見にソウルへ行く(1)

昨日、今日と大気の状況が非常に良い大連です。「天気が良いと気分も良いし体にも良い(中国語:「天気好、心情好、身体好」)と言うのは、よく大連人が口にする言葉ですが、嘘偽りは無い素直な言葉ですね。

さて明日は、2013年サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦の第二試合目が「広州恒大(こうしゅうこうだい)」のホーム、広東省の省都・広州で行われます。これに先立って一試合目が、先々週の10月26日(土)に「FCソウル」のホーム、韓国ソウルの「ソウルワールドカップスタジアム」で行われました。大連からソウルまで、空路は1日5往復、片道約50分で結ばれており、非常に便利です。ということで、「ひょいっと」生観戦に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
本日のエントリーは、2013年サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦(一試合目)、「FCソウル」vs「広州恒大」の生観戦記です。エントリーが遅れてすみません。

1、地理的に近い。
2、「FCソウル」に日本人、エスクデロ・セルヒオ(前浦和レッズ、元U-23日本代表)が主力として所属。
3、「FCソウル」に金珍圭(キム・ジンギュ、元「大連実徳」、元ジュビロ磐田、前ヴァンフォーレ甲府)が主力として所属。
4、「FCソウル」の監督に元ジェフユナイテッド千葉のストライカー、崔龍洙(チェ・ヨンス)が就任しているので興味津々。
5、大連では見られなかった、今シーズンで中国を去る「広州恒大」の超スター選手であり、2010年の「ボーラ・ジ・オーロ(ブラジル全国選手権での最優秀選手)」でもあるダリオ・コンカ(アルゼンチン)が見たい。
6、「広州恒大」が主催する広州での一戦はチケットが「超」ボッタクリ価格設定。こちらです。
7、韓国チームvs中国チームなので、「外野」の「目糞鼻糞」合戦にこれまた興味津々。

ということで、遠征を決めました。

クリックすると元のサイズで表示します
試合当日の「FCソウル」のホームスタジアム、「ソウルワールドカップスタジアム」です。地下鉄6号線「ワールドカップ競技場駅」下車、目の前にあります。

クリックすると元のサイズで表示します
この試合の「広告」が飾られています。中国と韓国は1時間の時差があるので、試合開始時間に気を付けました。

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず午後1時半ぐらいに一度来てみたら、スタッフがいて、チケットは試合開始3時間前の夕方4時半から発売ということを教えてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します
ということで、近くに取ってあったホテルに戻り昼寝。チケット発売の30分前の夕方4時に再訪しました。チケット売り場に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します
階段脇には両チームのイレブンが紹介されています。今回の観戦目的の選手、コンカ(アルゼンチン)です。

クリックすると元のサイズで表示します
チケット売り場です。一般人が買える最高席はメインスタンドの席で、場所に関わらず一律30000ウォン(=約2800円)でした。さすが韓国、座席分けは中国リーグよりも酷いアバウト(笑)。なお、為替レートですが、空港で2000元を両替したら約310000ウォンになりました。日本円は勿体無いので使いません。

クリックすると元のサイズで表示します
この日のチケットです。中国語での購入が出来ましたが、読めずにチンプンカンプン(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
中国のチームとの戦いということで、周囲には「中国語(出来ます)」と書かれた襷(たすき)をしたスタッフが多かったです。私も彼らにチケットの「読み方」を聞きました。私の席はメインスタンドも、かなりアウェーゴールに近い席のようです。

クリックすると元のサイズで表示します
FCソウルのオフィシャルグッズ販売店です。グッズの種類は多く安価。Jリーグは価格面(特にレプリカユニフォーム)で、中国リーグは種類の豊富さ、という点で共に見習っても良いかも。

クリックすると元のサイズで表示します
スタジアム周辺には大道芸人も出て、子供達を楽しませていました。微笑ましい光景ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
スタジアムには「FCソウル」vs「水原三星ブルーウィングス」の広告も出ていました。あれ、中央の人・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
アップです。「水原三星ブルーウィングス」の「スター選手」は在日朝鮮人で韓国籍、北朝鮮代表の鄭大世(チョン・テセ)ですね。確か韓国の検察に国家保安法違反容疑で捜査されたんじゃ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
試合開始までまだ1時間半もありますが、入場します。ピッチには派手に水を撒いているのが御確認いただけます。やはり試合中、滑る選手が見られましたね。

クリックすると元のサイズで表示します
地下鉄「ワールドカップ競技場駅」構内にはセブンイレブンがあったので、予め、お菓子と飲み物を買っておきました。入場に関して持ち物検査は有りませんでした。これを飲み食いして時間を潰しました。

クリックすると元のサイズで表示します
すると「広州恒大」のマルチェロ・リッピ(イタリア)監督がピッチの下見に出てきました。アウェーゴール裏、「広州恒大」のサポーターは一気に大「リッピ」コールです。

クリックすると元のサイズで表示します
試合開始まで約45分、「広州恒大」の選手が試合前のウォーミングアップを始めます。まずはサポーターに挨拶です。

クリックすると元のサイズで表示します
ウォーミングアップが始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
コンカですね。小柄な選手なんですが凄いです。

クリックすると元のサイズで表示します
試合前のウォーミングアップの様子、全景です。手前が「広州恒大」、奥が「FCソウル」です。

クリックすると元のサイズで表示します
「FCソウル」のスタメン発表です。DJが発表し、スタジアムは最高に盛り上がりますが、アウェーゴール裏「広州恒大」のサポーターもブーイングで一気に盛り上がります。金珍圭(キム・ジンギュ、DF、28歳、元「大連実徳」、元ジュビロ磐田、前ヴァンフォーレ甲府)です。ここ数年を考えると、ACLの決勝戦、それもスタメンで出れるとは驚きです。

クリックすると元のサイズで表示します
日本人選手、エスクデロ・セルヒオ(FW、25歳、前浦和レッズ、元U-23日本代表)ですね。この日は凄い活躍でした。

クリックすると元のサイズで表示します
デヤン・ダミヤノヴィッチ(モンテネグロ、FW、32歳、モンテネグロ代表)です。2011、2012年のKリーグ得点王で、2012年のKリーグ最優秀選手でもあります。人気が有りますね。

クリックすると元のサイズで表示します
試合開始前に始まった「マスゲーム」です。やはりこちらも南とはいえ「朝鮮」ですね。この「マスゲーム」、「FCソウル」ユニを着た選手がACLのチャンピオントロフィーを掲げている様子を表現しています。遠めに見るとお分かりいただけます。当然、「広州恒大」サポーターはキレています。

クリックすると元のサイズで表示します
バックスタンドは「アジアNo1」の「マスゲーム」です。スポーツマンシップの完全否定、そして相手チームに対する敬意を一切払わないのが「韓流」です。

クリックすると元のサイズで表示します
試合開始直前のアウェーゴール裏「広州恒大」のサポーターの様子です。空席無しに見えました。その数、約15000人です。

クリックすると元のサイズで表示します
両チームが出てきました。国歌斉唱です。

クリックすると元のサイズで表示します
「広州恒大」のスタメン記念撮影です。

クリックすると元のサイズで表示します
前半のキックオフです。

クリックすると元のサイズで表示します
この日のバックスタンドの様子です。いやー、観客入りましたね。ここ「ソウルワールドカップスタジアム」は66806人収容の、アジア最大のサッカースタジアムとのことですが、ハーフタイム中に、この日の入場者数は55501人という発表がありました。私がいつも行っている大連阿爾濱(だいれんアルビン)のホームスタジアム「金州体育場」は年がら年中「閑古鳥」なもので、その雰囲気の違いに戸惑います。

クリックすると元のサイズで表示します
盛り上がるホームゴール裏「FCソウル」のサポーターです。

クリックすると元のサイズで表示します
開始早々の前半10分、日本人選手・エスクデロがゴール左に決めました。私の座っているすぐ目の前のコーナーで仲間と喜びを分かち合います。日本人万歳!!!

クリックすると元のサイズで表示します
電光掲示板にゴールを決めたエスクデロが紹介されました。

クリックすると元のサイズで表示します
両監督です。左が崔龍洙(チェ・ヨンス)、右がマルチェロ・リッピです。チェ・ヨンスは超激情型の監督で、エスクデロがゴールを決めると、走り回ってジャンプしてガッツポーズ。試合前はリッピに「口撃」する有様で、全く敬意を払いません。

クリックすると元のサイズで表示します
前半29分、今度は「広州恒大」のエウケソン(ブラジル、FW、24歳)がコーナーキックからのボールを、叩きつけるようなヘディングで決めて同点です。

クリックすると元のサイズで表示します
両チームとも殺伐としていて、ガツガツと削り合う、見ていて面白い試合です。

クリックすると元のサイズで表示します
前半は「1:1」で終了です。見応えがありますね〜。

後半の様子は次回に続きます。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ