中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2021
April
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

御挨拶

いつも御訪問ありがとうございます。

今年は日中関係という点では大きな一年だったと思います。その評価を後世の歴史に委ねたいとするのは民主党議員や元民主党議員がよく口にする「逃げの口上」ですが、後世における中国の2012年の評価は「終わりの始まり」ではないかと思います。それぐらい今年の反日暴動は酷いものでした。破壊、暴行(半殺し)、略奪、放火、嫌がらせ、そして100億円を超える被害総額の踏み倒し・・・。我々日本人の知らない中国人、中でも圧倒的な「支那人」が確かにそこに居ました。

「リアル北斗の拳」
それ以外に適切な言葉が無い惨状、無法地帯でした。そしてこれが日本の隣国の「真の姿」でした。

中国は政治も今や「江派」、「胡派」、そして「習派」、と「三国志」が現状で、日本を含めた周辺諸国とだけではなく国内においても紛争が耐えません。「組織はリーダーの力量以上には伸びない」というのはプロ野球・元ヤクルト監督、野村克也さんの名言ですが、神聖不可侵である絶対的なリーダーが「三国志」状態ですから、組織=中国、は伸びないと言わざるを得ないのです。ですから今年のブームは「撤退」と「海外脱出」となったわけです。

「三国志」繋がりでもう少し書きます。この本の「魏書」の中に倭、そして倭人についての記述がありますね。有名な、いわゆる「魏志倭人伝」ってやつです。その中で当時の日本の状況、つまり邪馬台国や女王・卑弥呼について知ることが出来ますが、この記述に寄れば、卑弥呼は「鬼道を事とし、能く衆を惑わす」とあります。まあ、この一文の解釈には諸説がありますが、今現在の中国(大連)には「衆を惑わす」日本人も少なくないですね(笑)。

私はブログを書いたり、分析を計る際、「論理」、「歴史」、「心理学」、「自身の経験」の4つを武器にしています。「惑わす」原因である「感情」という要素は極力冷静に処理している「つもり」です。

相変わらず不定期で、毎月数回しか更新していないにもかかわらず、日々多くの方が御訪問くださいます。今年も一年、私の駄文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。来年もまた一味違った内容を書けるように努力していきます。

皆様も良い年をお迎え下さい。
来年が素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。





             「中国遼寧省大連で生きるおっさん」管理人



ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ