中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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2012国慶節 「支那人」の野蛮な行為集

久々の更新になります。大変失礼致しました。

この御時勢ですから、私だけでなく、中国に拠点を持つ企業や組織は、撤退や縮小、組織再編、新規採用者の見合わせ、など「負のベクトル」でそれなりに忙しいですね。一方で東南アジアを中心とした他国への移転、新規開拓など、新たな未来への話題も多く耳にします。私も雑務や報告、交流、情報収集&交換など、先月末日から日本へ戻る機会が多くなりました。業種不問で、いろいろと伺った話を統括してみると、実に多くの現場の方が中国の将来に疑問を感じていますね。この国の「お上」自身の分析と一致しているということです(笑)。

さて、二週間ほど前の話題になってしまいますが、今年の中秋節&国慶節(9月30日〜10月7日、8連休)は中国の尖閣諸島侵犯問題もあって、中国からの観光客は激減しました。彼らに依存度が高い日本の一部の政商や商人は大打撃となったようですが、殆どの一般の日本国民にとっては好ましい吉報ですね。で、人民の旅行先は国内が中心、海外も韓国、香港、台湾が主な渡航先となったようです。

中国の各サイトが、この大型連休期間中において恥ずかしい行動を取る自国民=「支那人」、の様子をまとめていましたので、今日はこれを取り上げたいと思います。

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この大型連休、「お上」は人民への「プレゼント」として高速道路の無料化をしました。が、これが大誤算で、国内の至る所で大渋滞を引き起こし、大迷惑を「プレゼント」しました。全く動かないので、車から降り、高速道路上で「リフティング」を始めました。

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こちらはテニスですね。恥ずかしいという概念が無い上、中国は法治国家ではないので、このような一時の感情に任せた行動が可能です。日本なら道路交通法違反で逮捕ですね。

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こちらはストレッチ体操です。

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体操も度が過ぎ、腕立て伏せをしています。

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車の掃除を始めました。高速道路上なので水と洗剤の確保が問題ですが、時間だけはたっぷりあります。天気も良いです。

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いつになっても動きません。

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夜になってもこの通り。渋滞規模だけはどんどん大きくなります。貴重な休日が無駄に過ぎていきます。

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では、中国の各観光地の様子に移ります。こちらは北京の「万里の長城」(世界遺産)です。壁によじ登って写真を撮っています。壁に座ってポーズをとっている輩もいますね。

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ゴミはその場で捨てるのが常識です。壁の上部には落書きも確認できますね。

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こちらもやはり北京で、「頤和園」(世界遺産)です。園内の「文化財は大切にしましょう」というプレートのすぐ隣でこの行動です。

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貴重な文化財「そのもの」に腰掛ける輩もいます。

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こちらも貴重な文化財そのものをベンチ代わりに使っています。

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やはりゴミはその場に捨てます。

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「蛙の子は蛙」、「支那人の子は支那人」です。「支那人」から中国人は生まれません。

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自身のスナップ写真のためなら、どんな道徳・マナー違反でも犯します。これが自己中心主義思想=中華思想です。

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こちらも北京で、「紫禁城(故宮)」です。アカデミー賞受賞作品となった映画「ラストエンペラー」も撮られた世界遺産です。メインスポット・太和殿の前で「ピクニック」を始めました。

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あくまで自己中心、自分の子が中心です。場所柄、「小皇帝」ですね。

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「支那人」の代名詞的行為=無差別放尿&脱糞です。ニーハオトイレが無ければ、その場で用を足します。もう一度書きますが、ここ「紫禁城(故宮)」は世界遺産です。

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所変わってこちらは南京の「中山陵」です。孫文の墓ですね。観光客数とトイレの数に大きな隔たりがあります。民度だけではなくインフラの整備が追いついていないのも中国では日常茶飯事です。膀胱炎の危険性が忍び寄ります。

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傍らで連れの用足しを待つ男性群です。

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こちらも南京で、ある公園内に設けられた屋外バーベキュー広場です。ゴミだらけです。

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所変わって武漢です。バスターミナルの様子で警察は柵によじ登って大衆を「仕切り」ます。中国でこのような密着度の高い所は「スリ銀座」でもあります。

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「並んで押さずに順序良く」は先進国のルールです。ここ修羅の国・中国では「弱肉強食」が基本です。警察も女性も「圧死」寸前ですね。

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所変わって青島です。外せない観光地「桟橋」近辺の様子です。係員の制止を振り切って次々と柵を乗り越える女性です。

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若者も子供もこの通り。

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人生の先輩=「年配」だってこの通り。

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で、いざ海岸に着いたところでゴミだらけ。

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裸足では散歩できない海岸です。

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流れ着いたゴミや大きな石を海に投げ込みます。楽しそうです。

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所変わって「中国のハワイ」と称される、海南島(海南省三亜)のビーチです。ゴミだらけです。

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世の中にはとんだ「ハワイ」があるものですね。

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この女性、よく素足で居られるなあと思います。

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もう言葉が見つかりません。

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臭いやハエも凄そうです。

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掃除をしたところで「焼け石に水」というものです。

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眉間にしわを寄せながら、清掃に取り組む女性です。

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仕事とはいえ、どんな気持ちで掃除に取り掛かっているんですかね・・・。

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所変わって、大型連休も終わった先週13日、杭州の「西湖」(世界遺産)で行われた花火大会での様子です。花火が観客席に飛ぶ込むという不祥事で100人以上が負傷、大会は大失敗に終わりました(下記「参考記事」参照)。会場はやはりゴミだらけです。

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この惨状、誰一人無関心で、問題提起もされないところがある意味凄いです。

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ゴミだらけの世界遺産の畔で、長袖を着て観る花火大会ってどんな感じなんでしょうかね。中国人なら漢詩、日本人なら短歌、俳句の達人に一句詠んでほしいところです。

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最後に大連です。大型連休開始の前日(9月29日)の大連駅構内の様子です。

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この国慶節期間中の町並みの様子です。至る所に国旗(五星紅旗)が掲げられ、大型連休とはいえ、日本人的には精神的に極めて不快指数の高い期間でした。私はこの期間、春節休みと同様、基本的には日本帰国(=精神的リフレッシュ)に当てています。

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中国のマックやケンタでは利用者は基本的に食べたら食べっぱなしで帰ります。日常の風景です。

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店員の後片付けが追いつかない場合、あちらもこちらも「食べかす」だらけで、次の利用者は座れません。日本は「和」、中国は「我」。これが自己中心主義思想=中華思想がもたらした、ごく身近で誰もが目に出来る実例です。

日本に勝つ(笑)!?、日本に追いつく(笑)!?、永遠に無理ですよ。




参考記事:
杭州の花火大会で事故 100人近く負傷

 13日に行われた杭州西湖博覧会の開幕式の花火大会で、杭州運河エリアの観客席に花火が飛び込み、100人近くが負傷した。花火大会は西湖博覧会の定番行事で、今年は西湖と運河の両エリアで行われた。京華時報が伝えた。
 ■花火が火の玉のように突進してきた
 午後8時15分頃「運河広場C区の花火大会会場で、花火が観客席付近で爆発。負傷者はみんな地面に倒れ、あたりは悲鳴に包まれた」との情報がネットに流れた。
 事故を起こしたのは水中花火。水中から上がる過程で、河面から岸辺の観客席まで飛んできた。負傷したある女性は当時、運河エリアのA区20列に座っていた。「花火は空へ上がるのではなく、直接水平に突進してきた。ゴムボールほどの火の玉だった」。彼女が穿いていたスカートの左側は燃えて大きな穴が開き、左手も負傷した。
 ■100人近くが治療を受ける
事故後、負傷者100人近くが杭州市第2人民病院に搬送された。警察は基本情報を記録。負傷者には拱墅区投書・陳情処理部門への連絡用紙が配られた。
 12階に入院中の除さんは最も重傷の1人だ。除さんはA区19列に座っていた。花火が飛んできた時に思わず左手で防御した結果、衣服はぼろぼろに焼け落ち、左手と顔の左側に2度の火傷を負い、入院治療が必要となった。午後9時40分の時点で、ほとんどの負傷者は診察を経て病院を後にしたが、2人は病院で引き続き検査を受けている。
 ■西湖博覧会の開幕式
 第14回中国杭州西湖国際博覧会の開幕式が13日夜に西湖周辺で開催。開幕式と同時に西湖国際花火大会も開かれた。昨年の世界文化遺産登録後、初の花火大会だった。
 西湖博覧会は1929年に初めて開催。「物産の改良を促し、実業の発達を図る」が当時の目的だった。杭州市は2000年に西湖博覧会を復活させ、以後毎年開催してきた。今年は「品質の西湖博覧会 幸福な杭州」をテーマに10月13日から11月3日まで開催。「中国・中南米企業家サミット」「浙江成長型中小企業投融資大会」「全国CEO100人杭州産業マッチング会」など132の催しが用意されている。
「人民網日本語版」2012年10月14日
http://j.people.com.cn/94475/7976150.html


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投稿者:dalian4649
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