中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国人は台湾人を模範とし、全てを学べ! 台北旅行記(1)

「休日出勤分や有給消化」ということもあって、また暫しの休みが取れたので、台湾に行ってきました。

 

約2年ぶりの訪台ですが、訪台回数は今現在のパスポートの判子の数を数えたら8個もありました。2年前のパスポートの判子では日本人は30日間のビザ無し訪問が確認できますが、今回のパスポートの判子では日本人は90日間のビザ無し訪問の可能が確認できます。民間における日台交流はますます推進されているようです。

 

「成田〜台北」間は就航しているエアラインも多く(日系2社、米系2社、台湾系2社、香港系1社)、また便数も多いので、チケット価格も1年中廉価なものが販売されています。そのため私のように中国語を操らざるを得ない仕事に従事させられている貧乏人には、絶好の、ストレス解消の、気軽な「逃亡地」として、実に足が運びやすい旅行先となっています。このブログを始めてからは最初の訪台ということで、今回はこの旅行記を記したいと思います。

 

人が優しく親切でフレンドリー、物が美味しい(飲茶、果物、スイーツ)、物価も手頃(食費、交通費、お土産)、民主主義「国家」、法治「国家」、文明「国家」、言論・出版・報道の自由、・・・。

人間性や「国家」形態に日本(日本人)との根本的な共通点が多い為、日本人にとっては親しみが湧きやすく、私自身、訪台には全く飽きる事が有りません。中国語を覚えて行くと、彼等との理解も深まり、一層楽しめる場所でもあります。

 

実際、普段中国で生活、仕事をしている日本人が初めて台湾に行くとあらゆる面で「目から鱗が落ちる」感動、驚きのオンパレードですし、逆のパターン=初めて中国に来ると「失望、嫌悪」のオンパレードとなります。同じ中華圏でもその「格差」には愕然とさせられます。それほど台湾人の中国人の間には「素質・素養に違いがある」ということです。

 

1今年になって「大連〜台北」間には直行便が開設されたこともあって、今回の訪台は同路線の絶好の使用機会でしたが、仕事の都合もあって日本(成田)経由をしなければならないということになりました。ということで「成田〜台北」間には私にとっての「初物」、「Airline of the Year 2009」の「キャセイパシフィック航空」を初利用しました。チケットは総額42500円の格安エコノミークラスでブッキングクラスは「M」。「JALマイレージバンク」における積算率は50%でした。

 

成田空港に着くと、旅行シーズンということもあってオーバーブッキング?!私が本日搭乗予定の「CX451便」(成田1555→台北1830)では「ボランティア」を2名募集をしていました。席譲渡の条件は2通りが提示されていました。

 

1、同日のチャイナエアラインCI109便(1415発)のエコノミークラスに振り替え。

 

2、同日同時刻発のCX549便利用で香港経由し、台北入り。時間的に大幅な遠回りとなるが、旅程は全てキャセイのビジネスクラス使用。台北到着は深夜030頃となり、キャセイによる宿泊施設準備は無し。ただし空港から台北の滞在場所までは送迎有り。

 

「1」を選択すれば「時間」というメリットがあるも、キャセイ→チャイナエアラインでは「ダウングレード」といった印象が否めない上、「安全性」というデメリット。

「2」を選択すれば「ビジネスクラス」というメリットがあるも、「深夜の到着&深夜の宿探し」というデメリット。

貧乏人ゆえに「2」の条件受諾に傾きかけましたが、深夜の到着と旅行シーズンにおける深夜の宿探しは結構体力を使う上、翌日にも疲れが残るので「ボランティア」の参加は見送りました。

 

2さて搭乗した「CX451便」は定刻通りの離陸、台北には定刻よりやや早いという理想的な到着。途中「鹿児島→沖縄」辺りで少し揺れがあったものの概ね快適な空の旅でした。機内食も美味しく頂き、CAさんの対応も良く、不快な点は一切有りませんでした。香港系のエアラインということで、搭乗前、少しは「中国色」という不快な面が感じられるかと思いましたが、そのような点は無く、服務態度には終始好感が持てました。

 

台北桃園空港に着き、イミグレも問題無く通過。空港内の「台湾銀行」で両替。この日のレートは「1万円=3350元」でした。だいたい「日本円:台湾ドル=3:1」ということですね。次に定宿の「教師会館」に空室があるか電話確認をするとシングルルーム(1260元)は満室、ツインルーム(1400元)なら空室有りとの事なので今から行くとの予約を入れました。

 

空港から市中心部の台北駅(台北車站)までは「国光客運」のリムジンバスでの移動です。この日は渋滞に捕まる事も無く、予定通りの所要時間約50分で到着しました。このバスは1015分に1本の割合で出発。料金は125元です。

台北駅(台北車站)からはMRT(地下鉄)でホテルのある「中正紀念堂駅」へ移動(20元)しました。「中正紀念堂駅」からホテルまでは徒歩3分といったところです。

 

3チェックインを済まし、シャワーを浴び、時計に目をやると時間は2100を過ぎたところでした。この日は何だかんだで疲労が激しく、台北駅内で乗り換えの際に購入した「お持ち帰り寿司」(100元)2パックをホテルの部屋で食べ、早めに就寝、明日からの「無計画ストレス解消個人自由旅行」に備えました。

 

次回に続きます。










 

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投稿者:dalian4649
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