中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国の人気お見合い番組『非誠勿擾』に日本人女性登場(2)

昨日のエントリーの続きです。

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本日付けの地元紙『半島晨報』に、昨日のエントリーで扱った佐藤愛さんが出ていました。今度は彼女にAV女優疑惑だそうです。これはちょっとかわいそうですねえ。何でもAV女優の「平山薫」という方にソックリで、これが彼女(佐藤さん)だというのです。新聞記事の見出しは「『非誠勿擾』に出演の日本人女性がキッパリ否定、私はヌード写真など今だかつて撮った事は無い」とあります。

ちょっとググって、いや中国ではググれないので、百度(中国版)で「平山薫」と画像検索してみましたが、こりゃどう見たって別人でしょ(笑)。たまたま面影が似ていた一枚の写真を悪意全開で使われただけですね。

佐藤さんが日本人である事、セレブである事、テレビ出演した事、多くの中国人視聴者から共感を得た事、などが原因による中国人、中でも手に負えない「支那人」の仕業です。「嫉妬」ってやつです。この「攻撃」に対し、佐藤さんも中国版ツイッター「新浪微博」で否定コメントを続けて出したようです。

『非誠勿擾』のお騒がせニュースは新華社も取り扱っていることを昨日のエントリーで触れましたが、今回のこの佐藤さんの件は中国共産党中央委員会の機関紙(党の公式機関紙)である『人民日報』のネット版である『人民網』が取り扱っています。ネット版とはいえ『人民日報』紙の第一面の最上部の題字「人民日報」は毛沢東の揮毫(きごう)ですよ!凄いぜ、佐藤さん!

ということで、さすがは『人民日報』系。ちょっと長いですが、いや凄〜く長いですが、「人民網」の2つの記事は下記「参考記事」に譲ります。

話は変わりますが、本当に似ている(兄弟疑惑?!)というのは、
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凄い山東弁を話す中国の李肇星元外相&鈴木宗男受刑者&吉本の坂田利夫さん、だと思うんですよ。3ショットで見たいと思うのは私だけかなあ。

で、これまた蛇足ながら、AV女優事情ですが、こちら中国での人気は圧倒的に、ダントツに「蒼井そら」。大連公安局も思いっきりフォローして問題になり、言い訳してました(下記「参考記事」参照)。中国の男中心の職場なんてこんなものです(笑)。酷寒の毎日ですが、年末年始の風紀取り締まり、頑張って下さいね。

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参考記事:
AV女優「蒼井そら」をフォローしていた大連公安局のミニブログが話題

 大連市公安局西崗分局(以下、分局)が実名で開設した公式ミニブログ(中国版ツイッター)には、約5000人のフォロワーがいるが、分局がフォローしていたのは日本のAV女優の蒼井そら1人だけであったことが中国インターネット上で話題になっている。分局関係者の1人はメディアのインタビューに応じ、「公式ミニブログのアカウントを盗まれたからだ」と理由を述べた。鳳凰網が伝えた。
 17日午後、インターネット掲示板に「分局のミニブログは蒼井そらだけをフォローしている」との書き込みが寄せられた。確認時、フォロアーは約5000いたがフォローしていたのは蒼井そら1人だけだった。
 中国では公安局がミニブログを開設することは、市民交流の模範(もはん)とされているが、あるインターネットユーザーは「このミニブログは非常に正直(しょうじき)かつ率直(そっちょく)だ」との揶揄(やゆ)の声のほか、「ミニブログを開設することだけが目的で、ただのお飾りだ。パフォーマンスにもならない」と騒ぎすぎとの見解を示すユーザーもいる。
 分局はメディアの電話取材に対し、「ミニブログのアカウントが盗まれた」と語り、「ブログの内容やフォローについては、担当が違うのでよく分からない」と答えた。その後、分局はミニブログで「これは新しい試みであり、その過程においては問題がいろいろ生じるものだ。われわれの目的はミニブログを通して、市民のために奉仕することである。引き続き分局ミニブログの支持を願い、今後の成長を見守ってほしい。これからは管理体制を強め、さらに改善していきたい」と表明した。
 表明以後、分局のミニブログは「蒼井そら」のフォローを削除し、「武進警察」、「大連日報」、「海寧司法」など公的機関をフォローしている。
2011/01/19
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0119&f=national_0119_014.shtml


中国のお見合い番組に出演の日本人女性 AV女優の噂を否定
 
 楊飛さんが佐藤愛さんの手を引いた。1週間前、中国のお見合い番組「非誠勿擾」で新たなラブストーリーが生まれ、視聴者に好印象を残した。しかし残念なことにそれは長続きしなかった。佐藤さんがAV女優であり、2人は交際をやめるだろうとする噂が流れているのだ。佐藤さんが本心から楊さんを愛していたのか、これが今問題となっている。新京報が報じた。
 またもや美しいラブストーリーが、視聴者の目の前で描き出された。楊さんが佐藤さんの手を引いた時、同番組の不定期的な視聴者は、「世界はすばらしい」と感嘆を漏らしただろう。この日本出身のシングルマザーは、中国で創業に成功し、さらに愛を獲得したのだ。
 佐藤さんは視聴者の話題となっている。しかしこれまでの出演者とは異なり、佐藤さんはBMWやヌード撮影とは関係がなかった。佐藤さんがAV女優ではないかという噂が流れているが、熱心なネットユーザーが詳細に比較したところ、最終的にこの可能性は否定された。同番組は以前、人間性を映しだす鏡とされていた。視聴者は価値観の歪んだ女性、そして彼女たちの生活と結婚に対する軽薄な観点を聞き、彼女たちが悪趣味で下品でさえあることを知った。これらの問題から同番組は風紀改善に取り組み、TVの画面から低俗さが取り除かれた。模範的な女性とされた佐藤さんの目の前に現れたのは、一人の中国人男性だった。
 バツイチで8歳の子供を持つ三十路の日本人女性が、上海で夫を見つけ息子に家庭を与えてやろうとする。また彼女は特別きれいなわけではなく、やや太り気味だ。それに仕事もよくでき、成功を手にしている上、「中国人男性が台所に立つ姿を見てかわいそうだと思います、私の将来の夫には家事をさせません」とまで言う。このような女性を、好きになれるだろうか。共に生活を送りたいだろうか。彼女を愛することができるだろうか。
 この質問に「はい」と答えることは難しくない。しかし、結果はその予想が間違っていたことを証明した。佐藤さんは男性に多くを求めないが、番組内で結婚相手をいつまでも見つけられなかった。そのため、この一見普通の女性が注目を浴びた。そして彼女のお相手となったのは、意中の女性を見つけられない中国人男性の、楊さんだった。
 司会者は楊さんに対して好印象を抱いていた。某企業のコンサルタントである楊さんは、中国人男性にはめったに見られない長所を持っていた。整った顔立ち、誠実な人柄、率直で親しみやすい性格、それに真剣に交際を検討してきたようだ。独自の英語学習法によりカリスマ教師として有名になった李陽氏と、家庭内暴力を受けた同氏の米国人妻を想像してみればよい。李陽氏の頭の中を支配しているのは、多くの中国人男性が信仰する成功哲学なのだ。穏やかそうな外見で、孤児院のボランティアにも行く楊さんは、同年代の中国人男性とは似ても似つかない。また楊さんは佐藤さんを目当てに同番組に出演し、佐藤さんの子供のためにプレゼントまで用意した。楊さんでだめならば、佐藤さんの心を射止める男性が現れるだろうか。
 佐藤さんが、同番組が推薦する現代女性の模範であるとするならば、楊さんは現代男性の模範である。この2人はまさにお似合いのカップルで、2人が並んで歩けば、誰もが拍手喝采を送るだろう。
 しかし愛は曲者で、いかに正しい選択であったとしても、それにより美しい愛に発展するとは限らない。マイクロブログの直近の進捗状況を見ると、2人のラブストーリーは実を結ばなかったようだ。これは必然的とも言える。番組の佐藤さんが、本当の佐藤さんであるとは限らないからだ。彼女の訴えが本当だったとしても、番組や撮影現場の事情により、十分に表面化されなかったこともあるだろう。また佐藤さんにも、番組上で明かしたくなかったことがあるかもしれない。
 佐藤さんに愛があったか、これは重要なことではない。同番組のラブストーリーらしきものを作りだす能力、社会の現実を隠してしまう能力を損ねることはないからだ。中国人女性が「自転車をこぎながら笑っているくらいなら、BMWに乗って泣いているほうがマシよ」と思っていることを知らしめた同番組は現在、異なる番組と化している。(編集YF)
「人民網日本語版」2011年12月28日
http://j1.people.com.cn/94475/7690388.html


中国の人気お見合い番組「非誠勿擾」、舞台表裏の格差

 中国人男性が台所で炊事するなんて、可哀相です。未来の旦那様には絶対家事はさせません」-----。中国で人気のお見合い番組「非誠勿擾(冷やかしお断りの意)」に出演する日本人参加者・佐藤愛さんが、登場するなり言い放ったこの一言で、男性参加者の多くは彼女を「理想のお嫁さん」だと思いこんだ。
 24日夜、これまでも大きな注目を浴びてきた佐藤愛さんが、彼女を目当てに応募したという男性参加者の告白を受け入れ、幸せそうに手と手を取り合って舞台を下りた。しかし、多くのネットユーザが彼女のブログに祝福のメッセージが書き込まれていたちょうどその時、彼女は自ら「彼は翌日仕事があるとかで、番組収録後すぐ姿を消しました。それから私達、一度も会うことはありませんでした」と衝撃の事実を明かし、「私をお嫁さんにしてくれる人は、やっぱりいないのかしら」と書いた。この発言にネットユーザは騒然となり、「テレビで見た時のあの感動が一瞬のうちに消え去った」といった感想が寄せられた。

 ▽番組で楊飛氏と手をつなぐ幸せ一杯の佐藤さん
 ネットユーザ「愛を信じる気持ちが戻ってきた」
 「非誠勿擾」の24日放送分で、最終的に佐藤愛さんとカップルになった楊飛氏が登場すると、出場女性24人全員が彼を選んだ。司会者の楽嘉氏も楊氏のことを、「誠実で腰が低く、インテリで上品、真面目で、誰もが彼と親しくなりたいと思わずにはいられない男性です」と手放しで褒めた。
 楊氏は番組の中で、ある企業管理コンサルティング会社の顧問をしており、仕事での計画性と厳しさには自信があると自己紹介した。また、プライベートでは、親孝行で愛情深く、両親に家を買ってやり、孤児院でボランティア活動に携わっているという。楊氏は番組で佐藤さんに対し、「あなたは善良で、親孝行で、独立心が強く、私の理想とする女性です。あなたに結婚歴があるかどうかは全く気になりません。その時々で自分の感情に素直に向き合い、悔いのない選択をすれば十分です。あなたのことは何もかも承知しています。あなたの子供の父親になります。実を言うと、私は自分に自信がないので、普段は物事を即決することがなかなかできない性質です。でも、今、私は、やっと自分の求める女性を探し当てることができたと自信を持って言えます!あなたに手紙を書きましたが、まだ返事はもらっていません。これは、あなたが私にこの場に来てほしいというサインだと解釈しました。さあ、私とともに歩んでいきましょう!」と告げた。
 ロマンチックこの上ないこの愛の告白の後、佐藤さんの8歳になる息子も舞台に登場した。楊氏は、自分の実の息子であるかのように佐藤さんの子供に接し、プレゼントを手渡し、これから仲良くなりたいと伝えた。佐藤さんは、これほど子供好きな楊さんに感動し、自分自身にも彼の誠意がひしひし伝わってきたと話した。
 楊氏と佐藤さんが手をつなぎ、めでたくカップルが誕生した後、多くのネットユーザがミニブログに祝福の気持ちを書き込んだ。「番組を見ているうちに涙が止まらなくなりました。本当に感動しました。どうぞお幸せに!」「佐藤さんが番組を去る瞬間を見届けました。この世界には運命の人が現れる瞬間というのが本当にあるものなんですね。自分をしっかりと持っていれば、きっと幸せになれるはず」「楊さんと手をつないだ佐藤さんを見て、私に愛情を信じる気持が戻ってきました!」

 ▽佐藤さんミニブログで告白 「彼とは番組以来会っていません」
 ネットユーザ「私はまた愛を信じられなくなった」
 しかし、多くの「感動の声」が寄せられた佐藤さんのミニブログの内容が、180度転換した。佐藤さんはミニブログを通じ、手をつないだ男性とは一切連絡を取っていないと告白したのだ。「彼は次の日仕事があるからと、収録後すぐに帰ってしまいました。その後一度も会っていません。私の名前は『愛』です。『愛』をずっと追い求め続けてきましたが、もうあきらめてしまいそうです。今の私にとって何よりも大切なのは子供です。息子が一人前になったら、また自分の『愛』について考えてみます」と書き込んだ。番組放映後のブログで、彼女がまず強調したのは「私とともに人生を歩いてくれる人はまだ現れません」だった。
 佐藤さんのミニブログでの告白に、ネットユーザは驚きの色を隠せなかった。ハンドルネーム「Crystalつま先立ち」さんは、「感動が最高潮に達したあとの結果がこれとは…」、また「孫小饕(トウ)」さんは、「今夜、愛なんて信じられなかった私は愛を信じるようになり、再び信じられなくなりました。本当に忙しい!」。

 ▽自ら名乗り出た男性出場者 「私は心の声に従っただけです」
 佐藤さんの「別離」宣言に憤りを見せた一部ネットユーザが、「人海戦術」で楊氏を見つけようと意気込んだ。その後、「Ing調頻」というハンドルネームのユーザが、「人海捜索の必要はありません。私がまぎれもなく本人です」と自分が当事者であると名乗り出た。
 「Ing調頻」さんは、自分が男性出場者の楊飛氏だと認め、「番組が今晩オンエアされた後、1カ月前の収録現場での夢を見ているような感覚が蘇ってきました。佐藤さんと知り合わせてくれた番組に感謝しています。あの後、佐藤さんのことをもう少し深く知ると、私に最もふさわしい人ではないと感じました。私達はお互いに幸せを願っています。いろいろなコメントがありますが、ほかの人々がどう考えようと、これはそれぞれが自分の心の声に向き合って下した選択です。皆さんにも、私達の出した結論を温かく見守ってほしいと思います」とのコメントを書いた。
 ネットユーザからの多くの批判や避難を受けた後、「Ing調頻」さんはブログを数本発表し、自分が佐藤さんと会うのを避けようとしたのではないことを強調した。仕事もどうしても穴を空けることができなかったとして、「収録後、私は汽車に飛び乗りました。翌日取引先との報告会があったからです。この報告会は後ろ倒しにすることができなかったのです。番組収録後から翌日の夜までの間に、佐藤さんとショートメールだけで122回やり取りしてたほか、電話もしました。それらの内容まで公開する必要はないでしょう」と続けた。彼は同夜、佐藤さんとお付き合いをするつもりはないと発表、自分がいい加減なことを言っているのではないことを明らかにしようとした。しかし間もなくこのミニブログは削除された。
 また佐藤さんの「理想の恋人」基準に対するネットユーザーからの批判について、「Ing調頻」さんは、「佐藤さんの理想が高いか低いかは、あくまでも個人の選択であり、他人があれこれ口を出すべきではない。番組放映後、佐藤さんは1千通以上のメールを受け取ったが、そのほとんどは養ってほしいというものだった。これらの男性は、恥という感覚がないのだろうか。この点においても、彼女のために弁明したい。彼女は一見現代的な女性に見えるが、それは生活の中で鍛えられただけで、中身は伝統的な日本人女性だ。心の奥底では、家庭で夫を支え子供を育て、家庭と夫の仕事の縁の下の力持ちとなりたいと望んでいる」と書いた。

 ▽180度転換した佐藤さんのイメージ
 幸せな家庭を営んでいた女性が、夫を交通事故で失い、息子を連れて中国に渡り、自分と息子の2人だけの家庭を独りで支えた。佐藤さんのこれまでのエピソードや、番組中に見せた家庭を第一とする考え方、さらには自分の夫探しも重要だが、むしろ自分の息子に「家庭」の温かみを与えたいという結婚観により、佐藤さんは最近の「非誠勿擾」の中でも、最も注目された女性出場者となった。しかし、彼女の言動は、ネットユーザの彼女に対する態度を180度覆した。「これまでは『来るものは拒まず』的な態度だったのに、最近では、『豊かな生活の保障をしてくれない人はお断り』的になっている。この落差はあまりにも大きい」という猜疑の声も挙がっている。
 記者が25日に番組制作班を通じて佐藤さんに連絡を取ろうとしたが、彼女は精神的な負担が大きすぎることを理由に取材を拒んだ。(編集KM)
「人民網日本語版」2011年12月26日
http://j1.people.com.cn/94475/7688107.html

投稿者:dalian4649
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