中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国サッカースーパーリーグ公式戦 「大連実徳」vs「深圳紅鑽」生観戦記(3)

昨日の続きです。

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後半開始に備え、トルシエもベンチに着きます。中国語で記されている「客隊」というのは「アウェーチーム」という意味です。

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後半が始まりました。両チーム共にメンバー交代はありません。

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後半になって約20分経過という頃でしょうか。「大連実徳」の看板選手、安貞桓(アン・ジョンファン、FW、35歳、背番号19)が出てきました。スタジアムは一気に盛り上がります。

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かつてJリーグの清水、横浜に所属していたし、韓国代表としても02、06、10年のW杯に選ばれていますので、ご存知な方は多いと思います。「大連実徳」では3年目を迎えます。

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サポーターからも韓国の国旗が掲げられました。

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「大連実徳」のセットプレー(コーナーキック、フリーキック)はアン・ジョンファンが蹴る事が多いです。

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アン・ジョンファンと楽山孝志選手です。共にこの日は2本のシュートを打ちました。

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35歳という年齢からフル出場は難しくなってきましたが、「J2レベル」の「中国サッカー・スーパーリーグ」ではまだまだ通用します。

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結局、試合は両チーム共に得点出来ず「0:0」で終わりました。観客は皆、あらゆる罵詈雑言を「大連実徳」の監督、選手に浴びせ、同時に座布団、紙コップ、ゴミなどを投げ付けます。写真では宙に舞う無数の座布団が確認できます。これが中国人、中でも劣悪な「支那人」の行動です。

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試合を終え、戻ってくる「深圳紅鑽」の選手をトルシエが出迎えます。

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笑顔を見せましたが、彼が「深圳紅鑽」の監督に就任して以来、チームはまだ一度も勝っていません。これで「深圳紅鑽」は何とリーグ最下位(=16位)に落ちました。

戦術?!、「フラット3」?!、このチームでは「馬の耳に念仏」でしょう。対中ビジネスマンである私の視点ですが、まずはフロラン・ダバディのような優秀な、熱意のあるアシスタントを就けることから始めた方が良いのではないでしょうか。トルシエの側を一時も休まずに「離れていた(笑)」中国人通訳が能力的にも役に立っていないのはその勤務態度からしてすぐに分かります。トルシエが「深圳紅鑽」で成功することはまずないでしょう。何でこんな仕事を引き受けたんだろう?もう「就職先」が無いのかな・・・。

一方の「大連実徳」もゴールキックのミスが何度もあり、パスミスは多く繋がらず、サイドからはまともなセンターリングが1本も上がりません。試合中「空振り」まであって観客からは失笑が洩れます。これでリーグ12位となりました。

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今年から「大連実徳」は朴成華という北京オリンピック時に韓国代表を率いた韓国人監督になりました。また、
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金珍圭(キム・ジンギュ、DF、26歳、背番号20)という、05、06年にJリーグの磐田に所属し、韓国代表としても06年のW杯に出場した選手も加わりました。共に「世界を知っている」人材です。が、今年も「実徳」はダメでしょうね。ケガ人は続出だし、もう少し時間がかかると思います。

以下は中国のサイトからの引用写真です。試合前、正面メインスタンド中央が何故か異常に盛り上がっていましたが、アン・ジョンファンの妻子が来ていたのですね。後はこの日のトルシエの写真です。
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日本人・楽山孝志選手、頑張れ!

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参考記事:
サッカー元中国代表監督「中国選手はみんなわざと倒れる役者だ」

 2002年から04年にサッカー中国代表監督を務め、現在天津泰達の指揮を取っているオランダのアリー・ハーン氏が国外メディアの取材に対して「中国選手はわざと転倒する役者」と不満をぶつけた。新民網が伝えた。
 ハーン氏はロータス社の取材を受けた際、中国人選手を「プリマドンナ」と形容した。その心は「軽く押されただけですぐに倒れて起き上がらない。審判のホイッスルがあるとすぐに立ち上がる」役者のよう、ということだ。さらに記事は「気性が荒い、要求が多い、集団に合わない」などといった意味も「プリマドンナ」に含まれていると解説した。
 ハーン氏は審判に敬意を払わずに食ってかかる、自身に対して簡単に満足してしまう中国人選手の性格にも苦言を呈し「選手は変わらなければならない。審判のジャッジを受け入れなければならない」とした。さらに、日本は50万人いるといわれる18歳以下のサッカー競技人口に対して中国はわずか3000名(中国体育総局の統計)という現状にも触れ、次代を担う選手層の薄さを指摘した。
 そして、中国サッカーが自信を取り戻すにはバスケットボールのヤオ・ミンのようなスーパースターがサッカー界に現れる必要があるとした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000024-scn-spo

投稿者:dalian4649
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