中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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やはり台湾は良いなぁ〜 台北逃避旅行記(2)

旅行2日目(2010年2月9日)です。

 

朝はゆっくり8時半過ぎに起きました。ここのホテルは客室数(各フロア5部屋のみ)が少なく、フロントのスペースなど実にこじんまりとしています。ということで「混雑」が無いんですね。従業員もフットワーク、接客態度が良いです。

 

前回、そして今回もこのホテルで日本人には会いませんでした。エレベーターやフロントで会う客は英語圏からの客ばかりです。小さなホテル、それも日本人利用者が少ない為なのか、フロントの従業員も直ぐに顔を覚えてくれ、ルームキーの受け渡しも部屋番号を告げるなどの必要はありません。必ず笑顔で「謝謝!」と言ってくれるところが実に台湾らしく、気持ちの良いものです。ベッドメークのおばちゃんも良い対応でした。日本人ならまた利用しようという気になります。

 

9ホテル内にはレストランがありません。ということで、朝食は周囲にある飲食店の無料チケットを貰い、そこで食べることになります。前回利用した時には、直ぐ近くにある、台湾の大手コーヒーチェーン「ダンテコーヒー(丹堤珈琲)」の無料朝食券で、そこでの朝食でしたが、今回は朝食先が、これまた直ぐ目と鼻の先にある「ケンタッキー・フライドチキン」に変更になっていました。台北の「ケンタ」の朝食メニューは10種類あるので、連泊でも飽きることはないでしょう。ただホテルならではの朝食を楽しみたい、また量的にかなり少ないので、朝から「がっつり」食べたいという人にはお勧めできません。このスタイル、あくまで若者向け、ビジネスマン向けと言え、年配の人には厳しいかな。

 

旅行2日目のこの日は支社、取引先、友人への挨拶回りで見事に丸一日潰れたので、旅行ブログ的収穫はゼロです。ということで今日のエントリーは私の「定宿」となった「喜苑旅店(SEE YOU HOTEL)」の紹介になります。かつては「ワンスターホテル(One Star Hotel)」という名で営業していたようですが、3年ほど前に全面改装したようです。

 

2まずは外観から。台北駅から徒歩5分、「重慶南路一段」の台北駅寄り、という最高の立地場所です。中心部中の中心部ですから、「食べる、買い物する、観光地に行く」、どのように行動を起こすのも便利。「三越」、「北門(承恩門)」、「総統府」、「二二八和平公園」、「国立台湾博物館」、「台湾故事館」は全て徒歩10程度で行けますし、「西門町(台北の原宿)」までも一角曲がるだけ、徒歩15分程度です。外観の写真は帰国の日に撮りました。

 

前述しましたが、小さいホテルで、各フロア5部屋だけ、エレベーター前に1部屋、ちょっと離れて4部屋続きという構成です。普通エレベーター前の部屋というとエレベーターに乗り降りする客が一日中後を立たず、うるさい!というパターンが多いですが、フロア自体に部屋数が少ないので、客の利用頻度も多くありません。客層も英語圏からの客が多く、それほど悪くはありません。エレベーター前の部屋は一つだけ独立した、離れ小島のような位置にあるので、隣の部屋の(への)音を気にする必要がありません。私的には実際、前回利用した時と同様、「うるさい!」ということに関しては無縁でした。ただし神経質な方は他のホテルをお勧めします。所詮ここはビジネスホテル、安ホテルですので。

 

6室内は旅行初日、ホテル到着時に撮った写真です。ベッドはダブルベッドでフカフカ。この「スタンダードルーム」は基本的に2名まで利用できます。1名利用でも2名利用でも宿泊費は変わらないので、1名利用なら広々です。ベッドの上に大きな「葉っぱ」がありますが、連泊で、ベッドメークしてもらう際に「全シーツ交換のベッドメーク」希望なら退室時にベッドの上に「葉っぱ」を置いて外出、「全交換不要のベッドメーク」希望ならベッドの上に「葉っぱ」を置かない、ということで利用者側に選択権があります。



 

7エアコンは温度設定可で除湿や送風機能の選択もできます。インターネット(無料)は有線での利用で、ケーブルは各部屋の机の中に事前に用意されています。机の右前にある差込口に挿して使いましょう。ただし有線ケーブルは1メートルの短い物ですので、ベッドで寝そべってネットを利用したい人は事前に長いものを用意するか、また現地購入=駅前「三越」横にあるPCショップ等で入手して下さい。安価です。

机の中にはコンドームも用意されています。無料ですが、今回の旅行は悲しいかな(?!)使う機会はありませんでした(笑)。


 

3家電設備です。薄型テレビ(ケーブルチャンネル)、DVDプレーヤー、コンポ(USB差込口有り)、冷蔵庫です。テレビはNHKも入ります。また現地では日本語の放送チャンネルも多く、不便を感じることは一切無いでしょう。テレビ朝日系ココリコの「いきなり!黄金伝説」やテレビ東京系の「ペット大集合!ポチたま」などが中国語字幕付きで放送されていました。

 

DVDプレーヤーの存在は有り難く、現地では日本のドラマ、映画、バラエティ(ザ・ドリフターズ、ダウンタウン・・・)、AV(無修正)、のDVDが安価で気軽に買えますので、購入後、ホテルの室内で見ることが出来ます。まあ海賊版なのでしょうが、パッケージ、そして字幕の正確度など、「完成度」は大連で売られているものよりもはるかに良いです。日本への持ち帰りは自己責任でお願いします(笑)。

 

冷蔵庫にはミネラルウォーター2本、スプライト、スポーツドリンクが入っていました。無料です。ホットはUCCのインスタントコーヒー2袋、ティーバック(ウーロン茶、ジャスミン茶、ミックスフルーツ茶、ピーチ茶)がありました。またクラッカーやビスケットもあります。連泊すると毎日ちゃんと補充してくれます。


 

4収納スペースです。金庫、ドライヤー、靴磨きセットなどがあります。ランドリーサービス(有料)もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5洗面台、浴室、トイレです。「スタンダードルーム」には湯船がありません。湯船をご希望の方は部屋のグレードを上げて下さい。写ってはいませんが、写真の直ぐ右に便器があります。かなり外国人客を意識した(?)大型の便器です。ガラス張りの浴室(シャワールーム)との境はしっかりしており、トイレ側に水が漏れ出してくることはありません。歯ブラシ、櫛、石鹸、シャンプー、リンス等、必要最低限度のアメニティもしっかりと揃っています。




 

 

 

 

 

 

1ホテルの周囲には日本でもお馴染みのコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート・・・)や書店、食事処、弁当屋、ファーストフード、カフェ、居酒屋などがありすぎるぐらいあります。ちなみにホテルの、通りを隔てた前は台湾名物「胡椒餅」の店です。焼きたて、肉汁ジュワ〜の「胡椒餅」がホテルの室内でゆっくりと食べれます。




 

ホテルの従業員の日本語レベルはまずまずなので、その辺が日本人客にとっては敷居が高く感じられるかもしれません。またホテルのHPで直接、オンライン予約&カード決済する方法が一番安いようなのですが、これまた日本語バージョンが用意されていないので敬遠されるのでしょうか。問題無く予約&決済が済めば、直ぐに折り返しEメールでバウチャーが送られてきますので、あとはプリントアウトして持参するだけです。

 

今回は「スタンダードルーム」4連泊で7920台湾ドル(約22500円)でした。最後になりましたが、チェックインは15時、チェックアウトは12時です。またホテル利用者はチェックイン前、チェックアウト後でも手荷物を無料で預かってもらえます。

 

立地、宿泊費、衛生度、従業員の対応、サービス&アメニティ、を考えると、個人的には台北のお勧めホテルです。女性の一人旅でも安心して使えると思います。

 

御参考までに。

 

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投稿者:dalian4649
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