中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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やはり台湾は良いなぁ〜 台北逃避旅行記(5)

旅行4日目(2010年2月11日)、前々回のエントリーの続きです。

今回のエントリーは「台湾の秋葉原」こと「光華商場」、中でもDVDソフトの購入に話題を絞って書いてみたいと思います。「光華商場の歩き方」ですね。

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まず行き方ですが、台北駅からMRT(地下鉄)で2駅移動、「忠孝新生」駅で下車です。運賃は20台湾ドル(約57円)です。降りたら4番出口(台北科技大学)を目指します。4番出口を出て数歩前進。すぐ右に曲がるとこのような光景になります。

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遠くに高架線が見えますが、それを目安にひたすら直進します。電気街、そして理系大学生のお膝元ということで大学生風の若者(オタク?!)が多いです。

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ひたすら直進し、国立台北科技大学の正門前を通り過ぎます。

更にひたすら直進すると交差点にぶつかりました。駅から歩いて3,4分といったところでしょうか。この交差点が重要(笑)です。左斜め前に目をやると多くのバス停が連なっています。このバス停がかつての「光華商場」でした。そのまま更に向こうに目をやると新しい立派なビル(=「光華數位新天地」)が建っています。現在、コンピューター関連製品のショップはこのビル内に収まっています。とはいえ日本の秋葉原と比べると、それほどの「掘り出し物」、「激安商品」には遭遇しないようです。

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ではDVDソフトはどこに?!
先程の交差点に戻りますが、右手に目をやるとまず一つ、ちゃんと看板が出ています。画像右端をご覧下さい。

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拡大です。地下に通じる入り口はやや暗く不安かもしれませんが全く問題ありません。ここはアダルトDVD(海外物、無修正版も)専門で、客層は学生から年配まで。中は数店舗が連なっており、結構凄い品揃えです。

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再び先程の交差点に戻ります。今度は真正面に目をやります。「光華観光玉市」とあり、この「通り」はシートに覆われ、中では主にヒスイを中心とした土産物を売っています。その「市場」を突っ切ると、すぐ隣接した隣に「新光華商場」なる看板があります。

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拡大します。この黄色い看板(笑)の所がまたDVDソフトの売り場です。蛇足ながら中国では「黄色」には「エッチ、スケベ」の意味もあります。こちらもまた地下に通じる入り口あるのですが、入り口は小さく、やや暗く、不安かもしれませんが全く問題ありません。怖いお兄さんも出てきません(笑)。中の客は日本の秋葉原同様、オタクばかりです。ここはアダルト(海外物、無修正版も)のみならずドラマ、映画、お笑いなど、品揃えとジャンルも充実しています。この地下も数店舗が連なっており、アダルトDVDというジャンルに限定すると日本なら「国会図書館」級を自称しても遜色が無いほどのかなりの凄い品揃えです。台湾人恐るべし!を実感させられます。

これらの場所以外にも前述したビル(=「光華數位新天地」)周辺にポツリポツリと小規模な店を発見しましたが、アダルトDVD限定の店で、それほど特筆するほどではありませんでした。DVDソフトに関しては前述の2箇所で「ジャンル、品数、価格」の全てが足り、満足すると思います。

前回の夏の訪問時にはここで日本のあるAV女優が来店、PR活動していました。若者(どう見ても高校生)から年配までスケベ男性客100%、超満員御礼、大盛況でした。日本語→中国語の通訳付けてのイベントですから、観衆の笑いは当然ワンテンポ遅れるわけです。が、こちらは日本人ですからリアルタイムに笑えます。おかげで周囲からは思いっ切り「ガン見」されました。理由は「コイツ日本人?」または「コイツ日本語理解できるの?スゲ〜」のどちらかでしょう(笑)。

また今回は「童貞クン御用達=アダルトPCゲーム」の店は閉店していました。前回来た時は店内で日本語で絶叫!欧米に叩かれ、日本で一斉に発売禁止になった問題作『レイプレイ(日本語版)』(200台湾ドル、約570円)をどっさりと買っていった日本人と遭遇しました。兵(つわもの)です!まあ、この手の商売、開店閉店は時勢次第といったところでしょうか。

ここ台湾は「志村けん(ザ・ドリフターズ)」と「ダウンタウン」の人気が突出しており、彼等のDVDは町の至る所で売られています。大連でもお笑いのDVDは購入可能ですが、中国語字幕までは入れられておらず、その「仕事ぶり」と「精度(水準)」はなかなかのものです。

DVD購入ですが、価格は基本的に「交渉制」ではなく「表示制」です。大連のように外国人だから、中国語が出来ないから、少ししか買わないから、といって「一見さん」は上手く騙され、結果的にボラれる心配は全くありません。ただ商品をレジに持っていって会計を済ますだけなので安心して買えます。

アダルトDVDの価格はピンきりで、安い物は25台湾ドル(約70円)〜からありました。陳列商品の95%以上(?)をAV大国=日本の作品が占めますが、在庫処分、人気女優、無修正物などといった理由で陳列棚も分けられ、また価格も異なります。もう一度書きますが、過去の作品からリアルタイムまで、とにかく凄い品揃えで、多くの店がアダルトDVDパッケージをカラーコピーし、クリアファイルに入れ、索引として管理しているほどです。

日本のドラマは基本的にどれも150台湾ドル(約430円)で、旧作、不人気作品は店によって大幅に値引きされています。

お笑いは「ダウンタウン」の『ガキの使い』シリーズが各巻250台湾ドル(約700円)でした。日本ではまだレンタル解禁されていない最新巻まで揃っていましたが、旧巻(1〜7巻辺り)は店によっては150台湾ドル(約430円)まで落として在庫処分品扱いにしていました。

またこちらも大人気の「志村けん」ですが、これまた日本ではまだレンタル解禁されていない最新作『志村けんのだいじょうぶだぁ 3枚組BOX だっふんだ編』『志村けんのだいじょうぶだぁ 3枚組BOX ウンジャラゲ編』が売られていました。共に価格は250台湾ドル(約700円)でした。この商品を例に挙げて価格調査すると、台北駅周辺350台湾ドル、士林夜市400台湾ドル、光華市場250台湾ドルでした。やはり「台湾の秋葉原」と称される光華商場、中でもここが価格、品数共に一番なのではないでしょうか。

結論としてDVDに関しては日本人観光客が多い「士林夜市」は高い。まあ大連で言えば「勝利広場」は高いのと同じ論理です。「見る(=冷やかし)」だけの場所であり、「買う」場所ではないということですね。

今日はある意味「いけない」内容のエントリーになってしまいました。まあこういう「歩き方」もあるということで御勘弁下さい。最後になりましたが、当ブログに訪問された「大人」の方へお伝え致します。台湾のDVDは大連の物に比べてパッケージ、そして字幕の精度(水準)が実に良くできています。購入、及び、日本への持ち込みは自己判断、自己責任でお願い致します。

御参考までに。

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参考記事:
台湾が売買春合法化へ…性犯罪防止狙い、賛否真っ二つ

【台北=源一秀】台湾の劉兆玄・行政院長(首相)が売春を合法化する方針を打ち出し、年内にも法案をまとめるよう関係部署に指示した。地下に潜行する性産業を政府が管理することで、性病の流行や犯罪を防ぐのが狙いだが、反対論も噴出している。
 台湾で売春は「社会秩序維護法」により禁じられ、違反者は3日以内の拘留か3万台湾ドル(約9万円)以下の罰金が科せられる。ただ、暴力団組織が関与する売春業は全土に広がっているとされる。
 劉院長が発表した方針は、同法を改正して売買春を合法化、さらに「成人性工作管理法」制定で売春を免許制にし、定期健診を義務づけ営業地域も限定する内容だ。
 台湾大学の王雲東・助教授は、「合法化は世界の潮流。成人女性が自分の判断で選ぶのなら、問題はない」と理解を示す。これに対し、女性人権団体「婦女救援基金会」は「女性が体を売るのを奨励するもの。社会の価値観がゆがめられる」と大反対だ。
 地元紙・蘋果日報の調査によると、世論も売春合法化に「賛成」が34%、「反対」45%と真っ二つに割れている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090707-OYT1T00855.htm
投稿者:dalian4649
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