中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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遅ればせながら、日本で「アバター」を鑑賞する

先週ものんびり休暇の一週間でした。遅ればせながら、昨年1223日に公開された超大作、「アバター」を見に行きました。大連ではなく日本の映画館です。妻は昨年末、買い物帰りにさっさと一人で見に行ってしまったのですが、「見ておいたほうが良いよ!」とか「数年に一度の当たり映画!」とか、あまりに勧めるので行く気になった次第です。

 

これから見る方もいるでしょうから「ネタバレ」は一切しませんが、超話題作の評判通りでした。中国が怒る訳です(笑)。私は純粋にこの映画の世界に引き込まれました。とにかく映像が圧巻です。映画館という大きなスクリーンで見る価値大です。「3D」作品ということでも話題となりましたが、「Yahoo!映画」の「ユーザーレビュー」を参考にする限り、どうも今一つのようなので「通常版、かつ字幕版」にしました。

 

映画も最近は基本料金が大人(一般)1800円設定で、いつでも、気軽に、複数回行ける御時勢ではありません。ただ映画館はシネマコンプレックス」という形態が一般化しており、各映画館もありがたいことに月に複数回、または上映時間によっては割引価格を設定してくれているので、それを狙って行く事にしました。

 

1今回私が行ったのは、ある田舎町の映画館(シネマコンプレックス)で、全席指定席、飲食可、毎月1日(男女共に終日1000円均一)、毎週水曜日(女性は終日1000円均一)、第一・三水曜日(男性は終日1000円均一)にサービスデーを設定していました。これを狙った訳です。とはいえ田舎町、サービスデー設定は平日、公開されてから結構日数が経っている、ということもあって「アバター」に関してはガラガラです。この日、館内は座席数100席程度の大きさで、客は11名しかいませんでした。指定席も意味無しです。






 

2内容に十分満足した映画であり、またその圧巻の映像に思いっきり引き込まれた事もあって、更に理解を深めたい、また製作中のエピソードなどを知りたい、という欲望に駆られ、鑑賞後にパンフレットを買う事にしました。600円でした。

 

現在この映画館で公開中の映画の全パンフレットが売られていましたが、価格帯は600800円で、自分が子供だった頃に比べて、随分高くなったなぁ、という印象です。自分が子供の頃は300400円台で、更にはポスターや下敷きなども買った記憶があります。

 

また一枚のチケットで2作品見れるという「同時上映」という形式もありましたが、今はもう無いみたいですね。「本命」作品より「同時上映」(=おまけ)の方が面白かったなんてこともありました。

 

まあ普通に見に行ったのなら料金は1800円です。この日は1000円で見れましたし、パンフレット(600円)を買った分を入れても1600円で済みましたから、まあ「上手く遊んだ」と勝手に満足しています。

 

過去エントリー『東京新宿「ルミネtheよしもと」お笑い観劇記』でも書きましたが、お財布が痛まない、気軽に、「何度も」(ここが重要!)足を運べる、という「遊び」となると、この御時勢なら、まあ「1000円」ってところでしょうか。

ケチっても「ソフト」は一緒なので、ちょっとした「貧乏知恵」を使えば格安で、「正規」が(ここも重要!)、楽しめます。

 

大連の映画館での映画鑑賞ですか?

 

携帯は切らないし、ゴミはその場に捨てるし、私語は慎まないし、音を立てて飲食するし(瓜子など)、グッズ販売は一切無いし・・・。

 

見ている時はその映画の雰囲気、世界に「飲まれ」切りたい!

自分としてはもう二度とゴメンですね。

 

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投稿者:dalian4649
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