中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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やはり台湾は良いなぁ〜 台北逃避旅行記(4)

前々回のエントリーの続きです。

 

旅行4日目(2010211日)です。帰国前日にして、ようやく丸一日フリーとなりました。今日も天気と気温(30度!)に恵まれます。

 

気持ちが高ぶっていたのか、朝6時に起床。ホテルから直線(!)徒歩10分のところにある「総統府」まで散歩に行きます。ホテルは台北市内の中心部中の中心部に存在しますが、この時間帯は交通量もまばらで、大気汚染もまだマシです。

 

1現「総統府」はさすがにかつての大日本帝国・台湾総督府!その美しさと威厳すら感じさせるこの建物は何度見ても飽きが来ません。今も昔もこの地を治める者が君臨するには実に相応しい建物です。館内見学(1階内部)が可能、日本語による案内者が付いて、しかも全て無料というところは中国と180度違い、実に台湾らしく、日本人としては好感が持てます。写真は朝日を浴びる総統府で、正面からの写真と裏門です。


 

2早朝とはいえ、どの面も警備はしっかりとしています。総統府をぐるりと一周散歩して、ホテルに戻りました。途中、例の如く、無料朝食券を使って「ケンタ」で朝食を済ませました。部屋に戻って今日は何をしようかと考えますが、『地球の歩き方』に掲載されている台北市内の見所はもう見尽くしてしまったし、特に予定はありません。ブラブラして、美味しそうな物があったら食べて、なんていう贅沢な時間を過ごす事にしました。

 

ということで、せっかく早起きしたのにもかかわらず、朝食を食べ、腹も膨らんだので二度寝。10時頃まで昼寝ならぬ「朝寝」です。というのも大連は「早寝早起き」というリズムの町ですが、台北は「遅寝遅起き」というリズムの町です。営業時間(開店時間)もそれほど遵守されておらず、午前中はどの店も「仮死」状態。昼近くになってようやく「お目覚め」というのが「現状」です。午前中の「シャッター街」をブラついても仕方が無いですしね。まあ、南国らしいと言ってしまえばそれまでですが。

 

台北駅の地下にある2つの巨大な「地下街」も「フルオープン」となるのは11時半ぐらいです。

1、「台北地下街(Taipei City Mall)」 市民大道の地下(塔城街と公園路の間)

2、「台北駅前地下街(Station Front Metro Mall)」 重慶南路から新光三越百貨ビル前にかけての忠孝西路の地下

 

この2つの大きな地下街で「ファッション、雑貨、アクセサリー、グルメ、アミューズメント、マルチメディア」と、老若男女、天候に関わらず幅広く楽しめるわけですが、今回、更に新たに発見したのが台北駅の2階が一大フードコートに変わっていたことでした。その名も「微風台北車站(Breeze Taipei Station)」です。大小、また専門店までもが、総数50店舗入っていまして、中華料理はもとより多国籍料理、小吃(軽食)、スイーツまで何でも揃っています。「圧巻!」の一言でした。どの店も価格が実に手頃で、気軽に利用できます。

 

駅に隣接する地下街の充実、グルメ街(フードコート)の充実、価格帯、外国人旅行客でも「敷居が低い」(外国語メニューの準備)・・・。

「駅」を単なる交通機関施設のみと考えず、一大商業地と考えるビジネス戦略も日本に通じるものがありますが、この規模、充実度、価格帯、楽しさは「東京駅」をはるかに超えています。

 

午後になって台北駅からMRT(地下鉄)で2駅移動し「忠孝新生」駅で下車。「台湾の秋葉原」こと「光華商場」に行きました。目的はウィンドウショッピングと日本ではまだレンタル解禁されていない「お笑い」のDVDを買うためです。エロDVD(無修正版)ではありません(笑)。「光華商場」のDVDショップ攻略(?!)に関しては少し長くなるので、次回のエントリーに廻します。

 

3「光華商場」も一通り見回り、買い物も済ませると歩き疲れたので、グウタラ旅行(?!)の趣旨に則り、平日の午後真昼間からマッサージ屋へ行きます。ということでMRT(地下鉄)で5駅移動です。「民權西路」駅で下車、そして徒歩7〜8分、2004年の訪台時から「お気に」のマッサージ屋になった「元気養生会館(農安店)」に行きました。店舗は2階にあり、階段に通じる入り口も小さいので、初めての方は見逃してしまうかもしれません。ご注意を。


 

6この店との出会いは2004年、現地フリーペーパーで広告を見つけ、何気無しに行ったところ「当たり!」だったので、それからは毎回訪台時の最終日近くになると「締め」の意味も込めて行くようになりました。私は支店(麗晶店)の存在は知りませんでしたね。またこれも後から知ったのですが、この店はかつて日本アジア航空のCMで起用されていた「志村けん&金城武」が同航空の機内誌の取材で訪れた店(麗晶店)ということもあって、日本人、それも女性客の来店が多いですね。農安店の一階入り口にある看板も「志村けん&金城武」です。私は農安店のみしか行った事が無いので、次回は支店(麗晶店)の方も訪れてみたいと考えています。麗晶店の方が新しいようです。




 

5ここは店側が日本語によるコース説明及び料金表を用意しているので、「一見さん」でも、中国語が出来なくても、一人客でも、ボッタクリの心配は無用です。「指差し注文」だけで安心して利用できます。店側も高いコースやオプションをしつこく勧めたり、薬などの押し売りをすることなどは一切ありません。私は農安店をいつも予約無しで訪れていますが、「待ち」も無く、直ぐに施術してくれます。マッサージを終えると希望者は店内の壁に「一言メッセージ」が残せる(!)という点もユニークです。日本人客によるメッセージばかりです。私も行く度に日付と共に書き残していますが、現地駐在さんではないリピーターとしては多い方でしょう(笑)。

 

4今回もいつものコース、足底のみの90分をお願いしました。1000台湾ドル(約2800円)です。フリーペーパーを持参したり、クーポンを印刷して持っていけば100元(10%)引きになります。中国(大連)のマッサージとの違いはこちらは料金こそ高いですが、マッサージ師の仕事が確実かつ丁寧というところで、誤魔化しや手抜きが一切無く、実にじっくりと「施術」してくれるという点です。仕事の「質」が高いという事です。足底に限って言うと、私は個人的に強めのマッサージが好きなので、90分の施術が終わるとマッサージ師さんも汗だくです。施術が終わった時の「爽快感」、「足の軽さ」は筆舌に尽くしがたいものがありますね。

 

次回に続きます。

 

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投稿者:dalian4649
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