中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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やはり台湾は良いなぁ〜 台北逃避旅行記(1)

新年快楽!

 

去年の春節時のエントリーでも書きましたが、日本人の私から見た中国(大連)の春節休暇期間は「3つの最悪」が見事に揃う、一年間でも最も好ましくない時期です。

 

1、寒い(一年でもかなりの酷寒、外出出来ず)

2、うるさい(24時間無差別花火・爆竹)

3、治安が悪い(どこも混雑、窃盗・詐欺の増加)

 

の3つですね。

 

また春節自体、陰暦設定であるが故に、毎年該当する西暦の日付もコロコロ変わり迷惑千万な上、真冬の打ち上げ花火、喜びを祝う爆竹は、ただうるさいだけの騒音にしか過ぎず、全く情緒も感じられません。やはりこの祝日は中国系の方たちだけのもので、日本人の私にとっては「平日長期休暇」以外の何物でもありません。日本の「正月」の代替などとはとても考えられないんですね。まあ、この国、この職場、この地位に嫌々就かされている間は正月休みが日本の分と中国の分の2回もらえるわけで、当然1月も2月も月の半分は休暇です。この点だけは有り難いですけど・・・。

 

という事で、昨年の春節休みは大連より直行便にて札幌へ「脱出」し、雪景色、グルメを堪能しましたが、この冬の大連は例年に比べて積雪の機会が多かったので雪景色も少々飽き気味。そのため今回の休みは前半を暖かい台北で、後半を日本で過ごす事にしました。

暖かい、民度の高い「国」で、朝寝坊と暴飲暴食が旅の目的です。

 

拙ブログで台北旅行記と言えば前回、『中国人は台湾人を模範とし、全てを学べ! 台北旅行記』エントリータイトルでシリーズ物を書いていたのですが、私の悪い癖で「尻切れトンボ」で終わらせてしまいました。誠に申し訳ありません。今回はソコソコの情報を詰め、しっかりと書き切るつもりです。

 

旅行期間は2月8日(月)〜12日(金)の4泊5日に設定したものの、時期が時期だけに航空券が、特に春節直前となる12日の台北→成田が取れないのではないかという心配がありましたが、チャイナエアライン(中華航空)のHPを覘いたらキャンペーン価格のチケットが残っていたので、そのままオンラインで予約&購入。あっさりとゲットできました。

 

チケットはエコノミークラスでブッキングクラスは「M」、マイルは100%加算です。座席指定も出来て、なかなか便利です。価格は総額で40020円(チケット33000円+税金&燃油サーチャージ等7020円)でした。フライトは行き帰り共に夕方出発で、今回のいい加減な旅の趣旨に見事に合致しました(笑)。

 

2月8日(月)CI0101便(機材はボーイング747400

成田1630→台北1930

 

2月12日(金)CI0106便(機材はボーイング747400

台北1650→成田2045

 

です。

 

事故率の高いチャイナエアライン(中華航空)ですから、家族は利用を心配していましたが、私自身のチャイナエアラインの評価は決して低くないし、また仕事柄、利用する事が多い、うちの台北支店の連中の評価も悪くないので、特に心配はありませんでした。

 

1さて旅行初日(2010年2月8日)、出発です。搭乗率は見た目90%といったところでした。ほぼ満席です。私は2005年以来の利用となりましたが、今回も地上職員の応対(電話&桃園空港チェックインカウンター)、CAさんの対応(容姿!)、機内食など、個人的には以前と全く変わらぬ高い評価です。今回の機内食の「三色丼」と「チョコレートケーキ」の味はなかなかでした。赤ワインも積極的にお代わりを勧めてくれるし、やはりサービス水準は良いと感じました。



 

2強いて欠点を挙げなら今回の往復で乗った機材(ボーイング747400)のエコノミークラスにはパーソナルモニターが無かったので、それだけは残念でしたが、所詮、片道3時間半〜4時間にすぎない路線ですし、それを十分に補ってくれるサービス水準、CAさんの応対でしたから、それほど苦にはなりませんでした。周囲の客層も悪くありませんでした。

 

蛇足ながら利用した便は往復共に日本人CAさんが4名搭乗とのアナウンスがありました。チャイナエアライン(中華航空)といえばそのCAさんの制服姿、美貌が特に有名ですが、台湾人、日本人CAさん共に笑顔で気持ちの良い応対をしてくれました。

 

台北桃園空港の周辺はやや霧がかかっていましたが、無事に着陸。途中、酷く揺れる事も無い良いフライトでした。この日、台北は夜の8時なのに気温は21度もありました。更には湿度も高いため、かなり蒸し暑く感じられました。何だかんだで疲れていたので、直ぐに「国光客運」のリムジンバスに乗り、台北駅へ移動しました。見たところ車内に日本人利用者はゼロです。渋滞にも巻き込まれず約50分ほどで到着。バス代は125台湾ドル(約350円)です。

 

ホテルは前回の台湾旅行の後半で散歩中にその存在を発見し、試しに一泊泊まってみて好印象だった、駅前にある「喜苑旅店(SEE YOU HOTEL)」です。前回の旅行前半で「教師会館」は「卒業」。以後はここが私の台北における「定宿」です。台湾駅の「国光客運」リムジンバス到着場所からは徒歩5分程度で到着。事前に同ホテルのHPでオンライン予約&支払いを済ませておきました。

 

「スタンダードルーム」で一泊(朝食付き)1980台湾ドル(約5600円)です。4連泊しました。前回泊まった際、静かで良かったエレベーター真ん前の部屋をリクエスト。空きがあり、希望通りとなりました。

 

とにかく暑かったので、まずクーラーのスイッチを入れ(!)、部屋を除湿&涼しくしました。その間にシャワーを浴び、出て一息入れると直ぐに睡魔が襲ってきたので、やや早い、夜11時前に就寝しました。フカフカのダブルベッドです。こうして旅行初日は主に移動だけで終わりました。

 

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投稿者:dalian4649
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