京日和・猫日和

動物好き、植物好き、節約好き、田舎好き、よそもん目線の京都在住者。Twitterでは介護話多し

 

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投稿者:ちずやん
★鈴木様へ 追伸
>「防災指導者気取り」のお偉い先生方に・・・・一撃を加えて頂きます様お願い申し上げます。

!!
そりゃ荷が重いです ^^;
と、言いながらもチョコチョコネット上では返事を返したりしていますけど(-"-;A
投稿者:ちずやん
★鈴木様、コメントありがとうございます。
>「家庭防災」に携わる主婦ら80名ほどを対象に「防災講話」・・・

良いですね〜 そんな機会がもっと増えれば良いと思います。
コチラでは地道に、さりげなく、地域の活動に盛り込んでみたりしてます。

重なったコメントの古い方を消去させて頂きました
 長文のうえ、ダブってごめんなさい。
京都のちずやん様
 来月には横浜で「家庭防災」に携わる主婦ら80名ほどを対象に「防災講話」を依頼されています。メインは「被災地でのボランティア体験」をという言うことですが、実際には「体験から考える首都圏で大地震が発生した際の対応策」が肝心と思います。
 阪神淡路大震災では、5日後に現地入りしましたが、神戸市役所隣の公園では、寒風のなか人々はドラム缶で火を焚き暖を採っていました。また小学校の体育館では、避難された婦女子のトイレ問題の悲惨さを後日知りました。公園の広場には、小型の民間ヘリがピストン輸送で弁当を運んでいましたが、四トン車の荷台を満たすには多くの時間を要していました。ちずやんのお話を伺うと、当時の悲惨さが蘇ります。
 私の災害ボランティア体験は、阪神淡路大震災や中越地震など、被災者100万人以下の災害です。首都圏のそれは、帰宅困難者だけで850万人とも言われ、総数は二千万人を超えると覚悟しなければなりません。首都圏に住む私達の「防災対策」のひとつは、地震の影響の無い地域の親戚や友人を大切にし、イザというときは「年金手帳」を持って永久疎開するべく準備を整えること思います。
 我が奥さんは、長崎県五島列島の出身ですから、あと残り二年半、65才になったら疎開することも、ひとつの手ですね。
 都市型巨大災害下では、小学校の体育館に避難しても、膨大な被害と被災者のなか、インフラや仮設住宅の整備は10年掛けてもできないと見るべきです。行政の言う「三日分の食料と飲料水」は、三日間を掛けて、インフラの整備された地域まで逃げなさいということと私は理解しています。
 中越地震の現場で伺ったお話は、「父ちゃんは偉かった。地震の前にガソリンを満タンにしたから。」ということでした。自動車は最高の防災用品ですが「防災用品」で生計を立てる人々は一言も勧めません。
 みんなの将来を心配して、ちずやんレベルのお話をすれば「講演料返せ。」というのが悲しい現状です。巷の防災講演者の多くは「私の話を聞いていれば安心です。」などという甘い言葉で締め括った結果、万一のときに泣くのは市民です。
 「別人」呼ばわりして、「防災指導者気取り」のお偉い先生方に、しずやんの一撃を加えて頂きます様お願い申し上げます。
投稿者:ちずやん
★kenkodoさん、
長々とした記事、失礼いたしました'_';
投稿者:kenkoudo
ありがとうございました

参考になりました

http://happy.ap.teacup.com/kenkoudo/
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