西沢書店 本にまつわるエトセトラ

西沢書店スタッフが交代で、つづるブログです

 

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投稿者:林檎使い
おせわになっております。

『天地明察』、面白くてイッキに読みました。
小説の冒頭に登場する、東京・渋谷の金王八幡宮にうかがい算額絵馬を見てきました。幕末の頃の色付きの絵馬です。
次に、東京都文京区目白台の永青文庫(えいせいぶんこ)で「細川サイエンス〜殿様の好奇心〜」展にて展示されていた渋川春海作の天球儀(実物)を見てきました。学芸員の方とこの小説は面白いから、受賞するかもしれませんねと、話し合いました。
web検索をすると、『天地明察』の読者の方が、渋川春海ゆかりの資料を見学に、各地に訪れた時の様子をブログ等の書かれています。あらためて実在した人物であり、壮大な事業だったんだと感動しました。
福島県は多数の算額絵馬があり、会津若松には日新館天文台跡があり、『天地明察』のなかの会津藩主・保科正之との関係からすると、なにか渋川春海ゆかりの資料がありそうですね。
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