2007/6/25

アンサガプレイ日記.6  

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↑兄貴の仇らしき吸血鬼(ヘンな髪型)がいい人なんだか悪い人なんだかわかりません。
おとぎ話の泉の精みたいなコト言ってきた。

今回ちょっと長いです。
とりあえず今日は、昨日の続きで瀕死のまま富豪を探してたんですが、フランシスがぶっ倒れたところでタイムアップ。
こいつLP無くなったら敵の前でずっとうずくまってやんの。
おかげで4人しか攻撃できないし、邪魔くさくってしょうがない。
てか戦えないくらい重症で敵の前に出るってかなり危ないんじゃないの?
このマップはツルハシの意味がわかんないので、やる気が出たらまた挑戦しようと思います。

そんで、ギルドに行ったらワインをロングシャンクまで運ぶ仕事があって、ロングシャンクでワインと言ったらフーガさん!
兄貴の最後の依頼主のフーガさんがドラゴンハートっていうワインを持ってこいって前に言ってて、だからついに話が進むと思ったんですよ!
・・・そしたらただのワインだった・・・。

いい加減話進めて欲しいなぁ〜と思って、せめてちょっとでも進んだっぽい気になるように前に会った仲間になりそうなおっさんのいる町に手ぶらでいったところ、ギルドの親父が
「お前みたいなひょろいのには護衛がいなきゃ仕事やらねーよ!」
とか言ってきやがって、フランシスやお父さんはゴツいじゃないかこのヤロ〜と思ってたら姐さんが勝手に例のおっさんを護衛役(あくまで役。顔怖いけど弱虫という、しかもヨエェという)にしてしまい、仲間がぞろぞろ。
よってたかってちっこい箱を運ぶ。(シャレみたいだ)
んで6人もいて多いなぁ〜と思ってるところにおっさんが
「こんな人数で大丈夫なの?」
とかふぬけたことを言いやがって、度胸をつけるために壁決定。LPだけは多いし。

このおっさんが使えない奴で、戦いたくないみたいなこと言うから、
「じゃあせめて箱持てよ」
とパシったところ魔物にびびって投げ出してしまい、その魔物に箱を奪われる。
ブチ切れ寸前のヴェント君に姐さんが、
「あんたが自分で持たないから悪いのよ。運び屋はあんたでしょ?○○(兄貴の名前。忘れた)だったらきっと自分で持ってたわ。」
みたいなことをおっしゃって、おいちょっと待てよと。
このおっさんを信じたのは俺が悪かった。
しかしこいつも仲間とはぐれたけど怖いから町から出れないって困ってて、だから連れてきてやったワケで、それならそれなりに働くのが常識だろ?
だいたいこいつを引き入れたのは姐さんじゃないか。
てゆーかこいつは運び屋じゃなくても他のやつは運び屋だろ?
だったら俺じゃなくても誰かが持ってくれてもいいじゃないか。
なぁそうだろニート。記憶喪失。サボり占い師。
まさかここまで理由もなく一緒に来といて今さら運び屋じゃ、仲間じゃないなんて・・・。

とりあえず絶望のまま箱を奪った敵さんのアジトへ。どうやらボスはアヌビトとかいう種族らしい。
アジトに忍びこんだところ、しばらくして箱とドラゴンハート(フーガさんの欲しがってるワイン)をセットで発見。
狂喜するヴェント君。
彼は素直なので、姐さんに言われたとおり今度は自分で二つとも持つ。
・・・チームのボスが荷物運び。彼は悲しかった。

そのテンションの低さが災いしたのか、敵に襲われた際にヴェント君が2階からワインと箱を落としてしまう。
そりゃそうだ。両手塞がった状態で投げとかやってたもんなぁ。
そしたら階下で兄貴の仇の吸血鬼がワインと箱を持って立っていた。(なぜか割れはしなかったみたい。なぜ?)
「手間がはぶけたぜ。」とか言いつつ、片方は返してくれるらしい。いいひとだぜ。
結局ヴェント君は運び屋としての責任を取り、箱を奪還。
プレーヤーに選択権は、ない。
おかげでまた目的も進展もない旅に投げ出される。・・・やっぱりヤなやつだったぜ。

ところでアジトで仲間になったアヌビト(犬顔)がいます。
犬のくせにかなりキザヤローで、ちょっとセリフを挙げてみると、
ヴェント・・・“風”か。いい名だ。
戦いとは、美しくなくてはならん。
(ルビィが敵にとどめを刺した時に)「美しい!

こんなチームでヴェントがかわいそうになった。
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