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2010/12/26

共に闘おう  おもちゃ
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ジャンナックル!


 さて、久しぶりの玩具見せびらかしネタは、タイムリーな食玩『アクションアーカイブ ウルトラマンゼロ』よりジャンボットを。

 映画『ウルトラマンゼロ』に登場する新キャラクター、ジャンボットは、宇宙船ジャンバードに変形し、主人公達と旅をする実質的な主役メカ。その堅物なキャラクターと、少年ナオの格闘術をトレースし縦横無尽に活躍する姿が印象に残る。
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 だが、いかんせんウルトラシリーズの玩具展開はソフビ中心。
 2010年12月現在、ジャンバードへの可変機能を備えたジャンボットの商品はこれだけとなっております。
 定価500円は食玩としては少々高額な価格設定だが、これが唯一の可変ジャンボットと考えると寧ろ割安であろう。しかも商品名が「アクションアーカイブ」と言うだけあって各関節が可動するのだ。
 たった500円で可動する変形ロボが手に入る、そんなことがかつてあっただろうか!(←ありました)

 ところで、私は今回初めてアクションアーカイブに手を出したんですが、これって意外と大きいんですね。ミクロマンサイズを想像していたのですが、パッケージによると全長14センチもあるんですよ。ガンプラ並ですね。
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 同じく価格帯500円の変形玩具『EZコレクション』と比較してもこのサイズ。実にお買い得。(画像で比較しているのはホントはEZコレじゃないけど気にすんな)

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 この巨体がジャンバードに変形。素晴らしいコストパフォーマンス。
 先程から、雑誌記事やパッケージ写真に比べて彩色が足りませんが、そこはシールで処理します。箱から出した直後はこんな感じと思っていただければ。

 さて、気になる変形の秘密は……

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 思いっきり組み換え変形。
 まあ、パッケージのジャンバード形態を見た時点で判っていたことですけどね。
 だが腕が一本半余るとは思っていなかった(苦笑)。

 恐らくこの組み換え余剰あり変形(もはや合体)は70年代に円谷作品の商品化を多く手掛けたブルマァクのジンクロンシリーズへのオマージュであろう。ジャンボーグAの子孫がブルマァク風に商品化だなんて、バンダイも粋なことをしてくれるぜ。

Q:ジャンボーグAのスポンサーって万創じゃなかったっけ?

A:それで?


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 まあ、ぶっちゃけ変形はガッカリ仕様(もしかして元々完全変形不可能?)でしたが、可動は思いの外優秀。特に首が二重関節になっているのには驚かされました。そんなとこ動いても変形には全然関係ないのに(笑)。

 でももうちょっと立派な出来の変形玩具が見たいなあ。


Q:見たいと言っても買うとは言わないチキン野郎ですか?

A:だって超合金魂で定価14800円とか言われたらイヤじゃん。
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