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2010/10/27

太もも回り  まんが雑文
 この私としたことが、店頭で見るまで今日が発売日だということを忘れてた。

 そんな、まんがタイムオリジナル12月号の感想を。

 最終回ラッシュ。
 長期連載からそうでないものまでバカスカ終わる。先月号で「終わる」って言ってなかったものまで終わる。勿論そういうのは終わり方が打ち切りくさい(苦笑)。



・『開運貴婦人マダム・パープル』(作:安堂友子)
 そんな最終回ラッシュの一つ。
 このマンガ、ゲストキャラの使い捨てっぷりが半端無かったんだなあと感心する。まさにコンテンツの浪費(笑)。



・『時間がない!!』(作:王嶋環)
 こちらも最終回。
 このマンガは、スタート当初は仕事に追われる中小(零細?)IT社員の悲哀を笑うビターな作品だったように思うのだが、その中で時折見せる松下くんの恋愛空回りが好評だったのか、後半すっかりラブコメと化してしまっていた。
 今振り返ると、その方向転換が作品の寿命を縮めてしまった気もするのだが、かくいう私自身もラブコメ路線を支持していたわけで、なるべくしてこうなったということなのだろうとも思わざるを得ないのだった。



・『アトリエZooへようこそ!』(作:よしむらなつき)
 予告もなしに最終回……あれ? もしかしてこの作品って連載じゃなかったんだっけ? ゲスト扱い。
 内容もちょっと最終回らしからぬもの。(但し、一応意識はしていると思われる)
 多分先月号に掲載された時点では、まだ今月で終わりと決まってなかったのだろうなあ……と、これは勝手な推測。

 それはともかく、ウーパーの逃げ方がすげぇ(笑)。



・『花の委員長』(作:大西輪)
 ゲストだけど最終回。
 本作は『はるなちゃん参上!』あたりを思い出させる昔ながらの学生4コママンガで、特に話に連続性もなく、いつ載らなくなってもおかしくない作品でした。「最終回」と報告されることに違和感を感じるほどに(笑)。

 こういう気軽に読めてクスリと笑える作品があるのが4コマ誌の良いところなんですよね。
 特に思い入れもないけど、読めなくなるのは寂しいって感じの。


・『あかるい夫婦計画』(作:井上トモコ)
 そう、免疫がないとカフェインは効く。
 免疫があると効かない。
 私、小学2年ぐらいの頃にアイスコーヒー飲んで一晩眠れなくなったのを最後に、カフェイン全然効かない。忙しくて寝る暇無い時本気で困る(笑)。


・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 ……55cmが(笑)。



 では本日はそんな感じで。
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