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2010/4/27

大人は色々不自由なんだよ  まんが雑文
 まんがタイムオリジナル6月号の感想を短く。



・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
 外堀を埋められて着々と進む小料理屋開店。当面は赤字覚悟。
 連載二回目になっても、どこにも「よゆう」はない。
 まあ、なんとなくタイトルは語呂の良さで決めただけなんだろーなー、とは思っていたが(笑)。
 いつもの辻作品に比べてオチが分かりやすい気がします。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 どうしても「こばとの方がバカ」という基本設定を忘れてしまう(笑)。
 こばとさんって、くるに対して結構劣等感を抱いているのね。


・『ヤング松島喜久治』(作:ふじのはるか)
 最終回。終わり方がなんか打ち切りくさい(笑)。
 結局最後まで、喜久治さんが何故派遣社員への道を歩んだのかはわからずじまい。「カリスマ派遣社員誕生秘話」ではなかった。
 この手の外伝的な話が終わっても、ヤングじゃない方が戻ってくるわけではないのはいつものことだが、8月号からスタートの新作は果たして『社長 松島喜久治』とかだったりするのか。しないよな。


・『アトリエZOOへようこそ!』(作:よしむらなつき)
 …ホントだ!デジタル入稿はワク線の角が綺麗だ!
 てか、タイオリに掲載してるマンガって半分ぐらいデジタルなんだ!




 では本日はそんな感じで。いやはや時代はデジタルですね。(←遅い)
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