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2009/10/25

特に何もしてない山田  まんが雑文
 新造形ウルトラソフビシリーズのグレートを買ったよ。
 初代リメイク系デザイン同士ということでセブンXと並べているよ。そういう趣旨なら話もリメイクなパワードを並べた方が良いんじゃないかと思うが、あの番組は特撮とかがちょっと(以下省略)

 そんなことはともかく、今宵はまんがタイムスペシャル12月号の感想でも。

・『ミッドナイトレストラン7to7』(作:胡桃ちの)
 今月の表紙&巻頭。
 単行本新刊の宣伝という意味もあってか、キャラクター紹介的な内容。
 キャラクター設定だけならマサが一番強烈にキャラが立っていると思う。普段の本編では目立たない気もするがな(笑)。

・『たまのこしかけ』(作:萩野真弓)
 ラブリー掲載の『白衣とリボン』とリンクする戦隊ショーネタ。
 それで戦隊のモチーフが新幹線だったのだな。
 でもゼロ系はレッドじゃなくブルーだと思う…ちゅうか新幹線ってそのまま戦隊化したらレッドがいないよな(苦笑)。
 あと、高速無料化を退治したら交通秩序が保たれた事になるのか、それは鉄道会社の都合だけなんじゃないか、ちゅうか高速無料化に味方していていいのかフェリー、そんなことを思ったり。

・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 玩具業界時事漫画の側面もある本作、今回のネタはベイブレード。
「ボトムをコンクリに落として破損」「形を変えると大会で使えない」などとリサーチもバッチリ。そしてベーゴマの話に移行する王道展開。
 でも「イマドキの流行物より昔のベーゴマの方が面白い」という方向に行かないのは現代的というべきか。
 ぺーちゃんの年代だとベーゴマで遊んだ経験があるのは超少数派ですよね。

・『蝴蝶酒店奇譚』(作:板倉梓)
 以前掲載された時はソフトな内容でしたが、今月は本領発揮のえげつないお話。
 このマンガってストーリーの構成自体はめっちゃシンプルなんですよね。今回も「ギャンブル好きの娘さんがこらしめられました」ってだけの話ですし。その中で4コマ誌ではやらないグロな描写が異彩を放つといいますか。これでも表現控え目な方なのだろうけど。




 では本日はこんなところで。
 冒頭の玩具買ったネタを画像付きで更新出来る時間が欲しい今日この頃ですよ。
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