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2008/9/11

小さいモノは最強ですよね  おもちゃ
 時折当ブログで紹介しているTFアニメイテッド玩具(DX以上)は、価格や収納スペース、そしていつかは日本版が発売されるだろうという確信もあってチビチビと選んで購入しているのですが、低単価商品である自動変形玩具『アクティベーターズ』は見かけたら新製品全部買ってます。今のところ6種類しか見かけてませんが。

 このまま全種揃えようかと思っていたのだが、今後はTF恒例リカラー合戦が続く模様なので早くも挫折(笑)。

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 と言うわけで、今日のネタは、まだ紹介してないアクティベーター三種。まずはビークルモードで。

 左からロックダウン(不良チョロQ)、オプティマスプライム(無職消防車)、オートボットラチェット(レジャー救急車)です。

 ちなみにオプティマスの車体後ろに巨大なレバーが目立つ為、これを使って自動変形させると思われがちですが、これはロボットモードをビークルに無理矢理戻すときに引っ張るための物(流石にコンボイを自動変形にアレンジするのは無理があったらしい)ですので、ビークルからロボに変形させるときは設計者の意図を酌んでパトライトの上にある小さいボタンを押してあげようね。
 ラチェットは車体後部、ロックダウンはエンジンがスイッチ。

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 変形させるとこんな感じ。例によって細かい変形は手動ですが。
 今回はボタン押下時のアクションは全員良好です。

 ちゅうか、オプティマスはビークルモードを維持するのが大変なぐらいにスプリングが強力です(笑)。
 ビークルモードのまま三日ほど寝かせると安定しました。料理かよ。

 このオプティマス、余所のブログやサイトを見ると、きちんとビークルモードに変形出来ないという初期不良が報告されていますが、私はあんまり気にならなかったかなぁ。良く見ると歪んでるかも知れないけれど。

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 この三体の中ではラチェットの出来が良いと思います。
 変形パターンがBWのフリップチェンジャーに近いからか安定しています。
 そしてロボット時の関節の作り込みが妙に丁寧。
 おそらく成型色の都合上、関節の強度を保てる素材(ポリアミド?)が黒色パーツだけだからということでしょうか、白や赤のパーツで構成される手足の関節に逐一黒パーツのジョイントを挟み込んでいます。
 普段なら関節がブラブラになることなんか気にせずそのまんま接続しそうなのに、なんだこの配慮(笑)。
 DX版と違ってボンネットに変形用の分割線が出ないのも個人的にお気に入り。

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 それに対して残念な出来なのがロックダウン。
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 まあ、アニメ設定(上のパッケージイラスト)がロボットモードだけ見てると変形するとは思えないような代物で。
 そこを考えると「人型になっただけですげぇ」と思うべきなのですが、やはり微妙感漂う。

 こんなときは、G1時代…20年前の自動変形玩具と比較して「あの頃に比べたらマシ」と安心してみよう……実に後ろ向きな考えですネ!


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 そんなわけで今回引っ張り出しましたのはヘッドマスターズ時代の自動合体玩具『ツーインワン』からフライホイールです。

 残念ながら普通に国内流通しなかったジャンプスターターやバトルチャージャーは持ってません(笑)。
 そして相方のバトルトラップも持ってないの。

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 このフライホイールは、タンクとジェットをこのように重ねて強く押すとですね……

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 パキャン!とスプリングが外れ、勢い良く人型に変形するのです。
 経年劣化の為か、久しぶりに出してみたらあんまり勢いが良くなかった(苦笑)。


 ほら、この奇天烈なプロポーションを見るとロックダウンでも進歩していると実感できるでしょ?

 尤も、プロポーションを崩す最大の要因となった巨大な足は、自動合体時にロボットモードで自立するための処理であり、そんなことはちっとも考えていないアクティベーターズに比べてハンデがありますが。
 しかもツーインワンは完全自動変形。変形させたら武器を持たせるぐらいしか作業は無い。

 ……それになぁ、ロックダウンは自動変形だけど、ツーインワンは自動合体だもんなぁ。
 自動合体って言ったら21世紀でもガッタイオーだとかマジレジェンドだとかの高額商品でようやく実現するギミックなんだよな。

 それがなんと20年前に1200円(当時価格)で実現。
 そう考えると思ったより凄いぞツーインワン。


 ……いかん、やっぱりロックダウンの微妙感がぬぐえない(苦笑)。
 買っちまおうかDX版。
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