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2007/10/19

メロンパンナ声  まんが雑文
 立て続けに猫マンガ誌を買ったので、その感想でも。

●ねこかん Vol.8

 表紙は須藤真澄氏だが、ますび先生のマンガは載ってない。

 『ちたにゃんがきた!』(作:九条友淀)がお気に入り。
 この人の猫マンガって、『仔猫の毎日』もそうでしたが、絵は可愛いけど内容は結構エグかったりしますよね。
 ちなみに今号は回虫ネタ(笑)。マトモに読んでられない人も多いかと。
 ちたにゃんの実物の写真も見れます。可愛い。

 ところで、この雑誌、あのムーの別冊だったんですね。まだ売ってたんだムー。

●ねこメロ! Vol.1

 表紙は須藤真澄氏だが、ますび先生のマンガは載ってない。
 その代わりシールだの着せかえだの描きおろし付録が充実。
 でもマンガは載ってない、載ってないんだよ……

 こちらは、コミックバーズの増刊扱い。
 ごめん、増刊を出せるほどあの雑誌が売れてるようには思えない(苦笑)。

 『グル、キネコハウスに来る』(作:阿倍川キネコ)が面白かったかしら。
 キネコフ先生のマンガ自体読むのが久しぶりだったのでちょっと新鮮。
 今回の名フレーズは「北斗晶がかないみかの声でしゃべってる感じ」
 ああ、キネコフ先生は面白いネームを書くなぁ、猫マンガ読者の何割が”かないみか”と言われて理解できるのかは疑問だが(笑)。
 そして猫の名前が「グル」ときたらやっぱり尊師ネタ。先ほどのムー別冊といい、なんだかオカルトづいてるぜ。

●まんがくらぶオリジナル 12月号

 猫マンガ誌じゃありませんが、今月は猫特集だったのでついでに短く感想を。

 『実写版クロジとマーブル』(作:富永ゆかり)のマーブルってメスだったのか、と驚く。
 そしてクロジがオスなのか。なぜか逆だと思いこんでいました。最初の方の話で説明あったっけ。
 でも、今月のくらオリで一番インパクトがあったのは猫マンガではなく、堂々と不倫を奨める広告マンガでしたが(笑)。


 あ、猫と言えば、土日は東京に行ってきます。
 そしてトランスファンケット会場近くの公園で猫を愛でてきます。
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