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2007/5/27

無茶はほどほどに  空想特撮
 「もってけ!セーラーふく」買いました。聴き取れない歌詞は活字になっても読み取れるとは限らないと知りました。この歌、実は丸ごと空耳アワーで本当は別の歌詞があるとかじゃないだろな(笑)。

 さて、こんな書き出しなのにカテゴリーが「アニメ」でなく「空想特撮」なのは何故かというと、この記事は毎月恒例の「ウルトラマンメビウス」DVD特典絵物語あらすじ紹介と感想の記事だからです←結論。
 「もってけ〜」と一緒に買ってきたわけですな。

 DVDも早11巻。遂に80やエースに到達しましたよ。残りはあと2巻です。そういえばヒカリサーガはDVDにならないの?




●「ザ・ウルトラマンメビウス」第10話 あらすじ
 ウルトラの母とユリアンの手厚い看護を受ける若者。
 極めてワガママに育った王女が、公務の合間を縫って母を手伝うようになったのは、地球で暮した経験が影響したものなのか、それは若者の知るところではない。
 数日後、傷の癒えた若者に、宇宙警備隊隊長からの召集がかかった。隊長の傍らにいるのは、タロウ、レオ、そしてアストラ。
 ブラックスターがあった場所から未知のエネルギーが検出され、その調査の為に、タロウとレオ兄弟に率いられた十数名からなる調査隊が結成されたのだ。若者もその一員に加わる。
 初めて経験する宇宙警備隊の任務に高揚する若者。調査隊は超光速移動で、ブラックスターがあった場所に向った。


 …今回の挿絵に描かれた調査隊の中に、メロスの姿が!
 内山まもる先生と言えば、てれびくんやコロコロでもウルトラ漫画を執筆中ですな。
 随分手馴れてきたのかアシスタントの体制が整ったのか、「ザ・メビウス」や「メビ兄弟」では正直少々衰えた印象だった絵柄がすっかり若返り、全盛期を思わせるカッチョ良さで嬉しい日々です。でも、レオの口と鼻は昔みたいに描いて欲しかった。総じて昔と口の描き方が違うのは多分円谷プロ側の意向もあるんでしょうけど。

 他の封入特典は、CBC三部作の立役者、CGIモーションディレクター板野一郎氏とCGIスーパーバイザー早川哲司氏のインタビュー。
 ティガで使われ始めた頃は「丸だしの着ぐるみと丸だしのミニチュアに、丸だしのCGが加わっただけ」というしょっぱい状況だったCGが、ここまで立派に育って。特撮娯楽番組としての「メビウス」を語る際にCGの功績は欠かせません。
 私らぐらいの年代の特撮ファンになると、CGの多用を嫌う人も多いのですが、私は「メビウス」と「リュウケンドー」で考えを完全に改めました。CG最高!進化の無いっちゅうか最近はデジタルに甘えて退化してる感すらある某作品みたいなアナログ特撮には死を!(ホントは何事もバランスですけどー)
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