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2022/1/1

画商(誤変換放置)  映画
 正月生存報告(いや生きてるのはTwitterの方見りゃわかるだろ)

 なお、特に書くことを決めぬまま始めたのでここからはアドリブでいく。

 ……さて、元旦はモスラを見てきましたよ。

(と、一行書いたところでこのまま映画感想文になだれ込むことを今決めた。記事カテゴリも今変えた)

 なんていうか、アレですなあ。4Kリマスター言うてもスクリーンに映すとテレビやPCのモニターで見るようなパキっと感はありませんなぁ。

 実はこれ見た後、ライダーの映画も見たのだが、そちらとの比較で言うと、やはり昭和30年代の映画ともなるとテンポの遅さは否めぬもので寝落ちしそうになる瞬間が3回ぐらい。なんとか耐えた。

 その仮面ライダーと言えば「最近の主役はイケメンばかり」「いや昭和もあの時代のイケメンだろ」みたいな不毛な議論が起こりがちで、まあ私も「昭和もイケメン派」ではあるんですが、モスラ主演のフランキー堺は恐らく当時でもイケメンではあるまい。

 閑話休題、本編の話に戻るが、私は多分モスラを通しで見たのはこれが初だったんではなかろうかと思う。かなりあいまいな言い回しになるのは「見たこと自体を忘れている可能性が高い」ということで。そんなわけで、後年のモスラのイメージと色々違うなということを思った。

 モスラというと『モスラ対ゴジラ』の時点で既に正義の穏健派怪獣というイメージなのだが、本作の時点では小美人から「本能で動いていて話は通じない」と明言される野獣っぷり。一応原住民の祈りのところでこの島の神で小美人や原住民はしもべみたいなこと言われてるのだが、少なくとも小美人は内心「所詮虫」と思ってそうだなーと。

 ビジュアル面では、ミニチュアワークと人物の合成が目立つ。や、小美人じゃなくて普通の人間の方で。ミニチュアの戦車が走る街並みで、執拗に自衛隊や避難民の映像被せてくる。こういう絵は好きなのでそこは面白かったね。反面、舞台がクライマックスのニューカーク市に移るとミニチュアは一気に単調になり、外人のモブ用意できなかったのが人物合成も鳴りを潜めるのだが。

 ともあれ、この映画は亡き父と健在の母がデートで鑑賞した映画として散々聞かされたもの(なにかと同時上映だったがこっちしか印象に残ってないという)で、そういうところでも感慨深いものだった。そんな映画なぜ今まで見てないのか。いやテレビで見たような気もするんだが思い出せないので見てなかったことにしてくれ。以上。今年もよろしく。
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2022/5/4  0:14

投稿者:ウンコ有様
ツイッターもブログもツマンネw

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